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今回はエーワンの

「東京美優伝 みゆ・みずき・かなこ」

の3種類試してみました。

日本女性の濃厚生陰部を再現したオナホールですね。
※今回はワイド版の記事となっておりますので明日のレビューはお休みとなります。











前回のエーワンの「吉川あいみの本気秘部」のレビューでエーワンが日本市場よりも海外市場に本格的に力を入れだした疑惑が持ち上がってきた所ですが、今回のものは前回のオナホよりも露骨じゃないにしてもそれっぽい仕上がりになっていますね。


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東京美優伝


という事で、東京の女の子達がただただパッケージになったという我々からしたら「へぇ」やら「ふーん」くらいにしか思わないパッケージですが、アジア市場ではこういった実写パッケージや「東京」なんかの文字がウケがいいのかもしれない・・・と思えばまだ分からなくはないコンセプトに見えてきますね。

昨今では非常に珍しくなってしまった3種類同時発売というリリース方法になっており、パッケージやらこの販売方法やらを見ていると凄く懐かしく感じてしまうシリーズとなっています。
最近オナホールを使い始めた若い方々は知らないかもしれませんが、一昔前はこんな感じの小さめのオナホールを2つや3つ、時には4つ程同時発売するスタイルがオナホ業界では流行っていたわけです。

だいぶ前に誰に聞いたかは忘れましたが(覚えていても名は開かせませんけど)、

「2つや3つシリーズで一気に出すと小売店がまとめて買ってくれるので売上が上がりやすい」

みたいな裏話を聞いた事があり、妙に納得した記憶がありますね。
それを聞いた時に、「あぁ、このメーカーのお客さんはユーザーじゃなくて、小売店なんだな」と少し悲しい気持ちになってしまったのはここだけの話です。
すべてのメーカーがそういう考えでやっていたわけではないにしても、当時はそういう風に考えている人もメーカーの中にはいた程度の話として聞いて頂ければ幸いです。

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「かなこ」一番小さく約172g。
一番大きい「みずき」が約188gなので、大体170g~190gで収まっている小型なサイズのシリーズですね。

上から順にスーパーソフト→ハード→スーパーハードと素材の硬度が変わっており、このサイトの基準で言うと、少し柔らかめ→普通→少し固めくらいの素材の違いとなっており、スーパー感はそこまで出ていないですね。

贅沢にもすべての造型が違った形になっており、やけにお金をかけた気合の入ったシリーズなのか、忘れ去られてしまったくらい昔の金型を再利用しているシリーズなのかどちらかとなります。
コンセプト的にはどちらかというと後者っぽい感じなんですが、あまり適当な事は言えないですね。

油っぽさはほどほど程度で、臭いはほぼ無臭な素材が使われていますね。

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どれもそれほど大きな特徴らしいものも見当たらない無造作っぽい感じの構造となっていて、一つずつ説明するのが難しいのでもう少し分かりやすいであろう断面図を見てみましょう。

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ざっくりいうと
  • かなこ=縦ヒダと真ん中にイボ
  • みずき=ボコボコさせた横ヒダ系
  • みゆ=イボメインな構造
こんな感じの内部構造になっているようでした。

とりあえず上から順番に「かなこ」のオナホから試してみましょう。

東京美優伝かなこ

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す、すげぇ・・・


ツルッツルやん・・・



うっかり内部構造を付け忘れてしまった素オナホのような何のひっかかりも刺激もないツルツルな挿入感となっていて、まったり気味な素材で微妙な心地よさこそはあるものの気持ちよさを生み出すサムシングを決定的にかけているようなオナホールとなっていますね。

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さらに言うと軸ズレしているわけではないんですが、内部に大きめのカーブがつけられている為にその肉厚のなさもあってか真ん中付近に物凄く肉厚が薄い部分が出来てしまっており、使用感もあまりよくない感じですね。

反対側にしてストロークすれば肉厚の部分が裏筋側にいくので、まだもう少しマシな挿入感にはなるんですが、どちらにせよツルッツルな挿入感なだけあって気持ちよさみたいなものは感じられませんでした。

東京美優伝みずき

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それなりにキュっとした締付けもあり、ザラっとした横ヒダもありと、「小型ホールとしてはまぁこんなもんか・・・」というような特に期待を上回るでも下回るでもない無難な挿入感で、

楽しめるわけではないけど射精は普通に出来る

くらいのオナホールといった感じですね。

横の肉厚が他のシリーズよりも出ているので使用感は上々な感じですが、その分少し短くなっている為に奥まで突いた時に薄めの底がモフっと膨らんでくる仕様となっているので、あまり奥まで突く使い方をするとあっという間に破けてしまいそうですね。

オススメ度としては★3寄りな★2・・・といった所で、無難にも一歩足りないようなオナホールですね。

東京美優伝みゆ

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最後は「みゆ」のオナホール。
画像で見ても分かる通り、上下に肉厚が偏っている造型の為に左右の肉厚が圧倒的に不足しており、見た目にもちょっと透けるくらい薄い部分が出てしまっていますね。

横の彫りのような少し窪んだ装飾がさらに肉厚を少なくさせていて、もはや何の為に付けられたのかさっぱり分からない仕様となっています。

固めなだけあってシリーズで一番キュっと締まった挿入感になっていますが、そこまで刺激が強すぎるというわけでもなく、ザラっとしたイボっぽいサムシングがなんとなくコスってくるだけの、これまた

「楽しめるわけではないけど射精くらいは可能」

な挿入感であまりオススメ出来るような要素はない感じですね。

オススメ度的にはど真ん中な★2を即決してしまうようなオナホールだと思います。

シリーズまとめ

変に造型をこだわってしまったが為に、全てに何かと不具合が出てしまったような印象で、こんな事なら普通の筒状で統一していた方がよっぽどマシだったのでは・・・?と思ってしまうシリーズですね。

かなこ=ツルッツルの軸ズレっぽい肉薄感
みずき=ザラヒダの短めなオナホ
みゆ=サイドが薄くてさりげないイボ


どれかを買わなければいけないとすれば「みずき」が圧倒的に実用性が高いのでそれをオススメしたい所ですね。

オナホデータ

東京美優伝かなこ
[まったり系]■□□□□[刺激系] (5段階:1)
ショップ平均価格:600円前後
nkp(1g当たりの値段):3.4円前後
オナ郎のオススメ度:(5段階評価:1)

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東京美優伝みずき
[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:600円前後
nkp(1g当たりの値段):3.1円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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東京美優伝みゆ
[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:600円前後
nkp(1g当たりの値段):3.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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