TENGA FLIP 0(ZERO)ELECTRONIC VIBRATION今回はTENGAの

「TENGA FLIP 0(ZERO)ELECTRONIC VIBRATION」

試してみました。

FLIP 0」の電動版ですね。












数年前の情報が少なかった頃とは違い、最近ではAmazonのレビューやら、なんとか郎やらがしっかりとレビューをして商品のよし悪しがはっきりとバレる時代になってしまったので、コンセプトを持たない適当にリリースしただけのオナホールが売れない時代へと変化してしまいました。
厳密に言うと、「売れない」というよりもよっぽどいい商品じゃない限り、「サイクルが早くなった」というのが正しい見解かもしれませんね。

その中でも、電動ホールのジャンルは「電動に殿堂なし」という格言がある通り、数年前は

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「・・・なんじゃこりぁあ」

といった笑いにもならないような、★1まっしぐらな商品がたくさんあったわけですが、数年経った今となってはそれらが改善されて良質なものが出揃っているのではなくて、そもそもオナホメーカーが電動ホールにはなかなか手を出さない(出せない)時代になってしまいまいたね。

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そんな中で業界ではトップレベルな、むしろトップすぎてオナホ業界からモロンとはみ出してしまっているTENGAがリリースしてきたのが今回のオナホール。

定価19440円(税込み)

という強気の価格設定に見合う価値があるのか、しっかりレビューしていきましょう。

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公式の画像では一切掲載されていませんでしたが、こちらがパッケージ。
アップル製品ばりの高級感のあるパッケージで、エロさみたいなものを一切感じさせないデザインですね。

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付属品はこちらの4点。
  • USBケーブル
  • USBアダプタ
  • 説明書
  • ローション2つ
さすがにこの時代に2万近くするアダルトグッズが電池という事はなく、充電可能なリチウムバッテリーが採用されているみたいですね。

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お客様センターの電話番号がしっかり記入されているのはさすがのTENGAといった所ですが、生産国が中国と書いてあるのにその下には「MADE IN JAPAN」と書かれていたりと、どないやねん感が半端ないですね。

作っているのは中国でもパッケージや組み立てを日本ですればMADE IN JAPANを名乗れるという話を聞いた事があるので、多分言いたい事を正直に書くと「PACKAGED IN JAPAN」という事になるんでしょうね。

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こちらが本体。
ぱっと見は前作の「FLIP 0」とさして変わらないデザインですが、台座の所にUSBの差込口があったりと電動ゆえの改良を加えてきているようですね。

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本体の底面には大きめのスイッチがつけられています。
ここをポチっと押せば何パターンかの振動が味わえるという仕様で、モジョモジョ動いたりストロークしたり等の複雑な機能はついていないみたいですね。

振動の音は少し大きい方なのでこっそり使いたい方には少し不向きな仕様になっています。

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こちらがパカっと開いた状態の内部構造。
矢印の部分に2つローターが仕込まれており、内部構造もそれに合わせて「FLIP 0」とは大きく変えてきているみたいですね。

ただローターをつけただけじゃねぇか!!

なんて思ってしまうのはごもっともな所ですが、ケースにUSBケーブルを挿せば本体をケースに置くだけで充電が出来る仕様になっていたりと、高いには高いなりの技術がそこに加えられているのでこの価格にもなるのも納得は出来る感じですね。

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こういう所にコネクタや充電用のサムシングがついていたりします。
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基本的な話で言うと、

オナホールを震わせるだけで気持ちいい

というのは紛れもない事実なので、かなり完成度の高かった「FLIP 0」を振動させたらそりゃあ気持ちよくないわけねーじゃねぇか、といった感想になるはずなんですが挿入してみなければ分からないのがオナホールというもの。

19440円を払ってでも手に入れたくなる価値があるのか、という所も含めて挿入してみましょう。

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とりあえず振動なしで本来の内部構造を味わってみましょう。
内部構造が変わっているせいか、ローターがついた事によって何かが変わってしまったのか、「FLIP 0」を使ったときのような感動的な挿入感はあまりなく、ゴロゴロボコボコとした様々なイボヒダが上下をサンドイッチしてくるような感じで、気持ちよさで言ってもそこまで絶賛するようなものではないような気がしますね。

空気の抜き加減で刺激は普通~少し強めくらいまでには調整出来るので、それなりに万人向けなオナホールにはなっていますが、ローター機能がない状態でのオナホールの性能は価格込みで考えるとそこまで素敵感はないように思います。

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スイッチを入れていない状態の電動ホールにあれやこれやと難癖つけるのはこれくらいにして、本領発揮してもらう事にしましょう。

未だかつて味わった事がないくらいの振動

がスイッチを入れた瞬間に襲ってくる感じで、上下についたローターが電マをペニスに密着させた時に匹敵するくらい強すぎる振動を味わう事が出来ますね。

今まで使ってきた振動系のオナホールとは比べ物にならない程にダイレクトにローターがペニスを震わせてくる感じで、あまりの振動の強さに内部構造がどうだとか、そういったものがどうでもよくなってしまいますね。

「FLIP 0」に振動をつけるのは分からなくもないけど、どうせ電動にするなら違うギミックが欲しい

きっとそんな感じの感想とレビューで丸く収まるはず。
挿入する前はそんな事を思っていたんですが、いざ挿入してみると

振動特化型のオナホール

という立ち位置ならばこれはこれでアリかもしれない、と思ってしまった感じですね。

なんていうか、未来のセクサロイドに挿入して

「ローターモード、”オン”ニシマス」

と突然言われて膣内がブルブルと振動するようなイメージに近い挿入感となっており、挿入感うんぬんよりもとにかくペニスをダイレクトに震わせて欲しいという方には19440円の価値はあるかもしれませんね。

マックス状態は振動が強すぎて最早オナホールに挿入しているのかもよくわからないような刺激になってしまうので、最弱にしてゆっくりストロークするくらいが一番心地の良い使い方だと思いました。

価格込みで見てもそこまで悪いものではない電動ホール

といった感じなので、オススメ度的には★4はつけておきたい所ですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:振動なしだと3くらい)
ショップ平均価格:16000円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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