とらのおなほ Vol.09【露出狂女勇者】今回はエーワンの

「とらのおなほ Vol.09【露出狂女勇者】」

試してみました。

長寿なシリーズ「とらのおなほ」の第9弾ですね。




同人ショップで有名な「コミックとらのあな」とコラボしているこのシリーズ。
今回で第9弾とそこいらのオナホでは到底追いつけないくらい息の長いシリーズとなったわけですが、どちらかというとそんな「長寿」的なイメージよりもガッカリ感の方が強い、あまり評価の高くないシリーズだったりします。

せっかくのショップとのコラボなのに逆にそのショップのイメージを損ねてしまうようなオナホールが連発している現状を、エーワンととらのあなの双方に聞いてみたいものですね。

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パッケージはいつもの感じで「コミックとらのあな」のイメージカラーのオレンジで統一されています。
イラストを描いているのは「しんどう」という方で、同人だけでなく商業誌でも書かれている漫画家の方のようですね。

Vol.9は「露出狂勇者」という設定ですが、このシリーズはあまりオナホシンクロ率みたいな所は意識していないようなので、おそらくはオナホとは一切関係のないパッケージなんでしょうね。

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重量は約266gとほどよいミドルサイズのオナホール。
少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほどな素材が使われています。

表面はかなりツルっとしており、若干ですが入り口付近に肉厚が少し寄せられていますね。

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ほぅ・・・

よく言えば定番な、悪く言えばありきたりすぎる構造が多かった「とらのおなほ」シリーズですが、今回は特徴がしっかりと出ていますね。
基本的にはイボで埋められた壁に、一本の隆起した縦ヒダにたくさんのイボがつけられた構造になっています。

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なるほど。
真ん中の膨れ上がった縦ヒダ部分は、選ばれし勇者の膣肉を表現していたんですね。

「サオマズン」や「イボデイン」等といったプの字くさいテンションのキャッチコピーよりも気になるのは、この隆起部分があまりにももっこりしすぎて、このサイズではカーブが強すぎて軸ズレっぽい使用感になっているんじゃないだろうか・・・という点ですね。

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まぁそうなるわな。

そうなるのはある程度予想出来ていたのでいいとして、一番やっかいなのは先程裏返したときに見えていた一番特徴的でもある隆起した縦ヒダとイボの構造が上側についているという点ですね。

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「裏筋イボデイン」の部分は肉厚になっているだけで、かなりのっぺりとした挿入感なのでそれだけでは刺激みたいなものが足りずに、あまり気持ちよくない挿入感になってしまっています。

回転させて「メガンティックロック」部分を裏筋側に持ってくれば、ボコボコとした縦ヒダが裏筋をコスってくるような刺激になる為に、ある程度快感みたいなものが感じられるわけですが、そうすると今度は肉厚が上側に偏ってしまいあちらを立たせばこちらが立たずな不完全なオナホールを使っているような挿入感になってしまいますね。

せめて裏筋側に肉厚とイボの群れを同時に持ってきてくれれば、ある程度のペニスの飛び出しっぷりは無視出来なくはないとしても、そういうもんだと割り切って使っても良かったかもしれませんが、この構造ではどちらも中途半端な仕様になっていて、もうちょっとやりようがあったんじゃないかと考えさせられてしまいます。

あまりにもカーブが強すぎる為に軸ズレっぽくなり手で補正しても使いにくく、刺激を得ようとひっくり返して使っても肉薄感が半端なくと、まるでいい所のない完全な★1のオナホールといった感じですね。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:1300円前後
nkp(1g当たりの値段):4.8円前後
オナ郎のオススメ度:(5段階評価:1)

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