とらのおなほ vol.10【淫乱覚醒エルフ】今回はエーワンの

「とらのおなほ vol.10【淫乱覚醒エルフ】」

試してみました。

前回に引き続き、「とらのおなほ」シリーズの第10弾ですね。


今回で第10弾となる「とらのおなほ」シリーズ。
第1弾は2016年の1月にレビューしているので、およそ1年と9ヶ月程で10個もリリースしているオナホ業界的には異例なリリーススピードのシリーズですね。

あとは中身さえもうちょっと良いものであればそれにこしたことはないんですが、第1弾からあまり変わらないコンセプトを見る限りでは、エーワンもとらのあなも

そういった所で勝負しているようなオナホールではない

といった感じのスタンスなのかもしれませんね。

とらのおなほ vol.10【淫乱覚醒エルフ】

とらのあなで一押しイラストレーターがパッケージを描くというのがこのシリーズ最大のアイデンティでもあり、今回は「雪野みなと」という方がロリっ娘的なエルフのイラストを描かれています。

一時期、大手通販サイトのAmazonでロリ系の規制がかかり、各メーカーが自粛したり名前を変えたりといった動きがあったんですけど、こういったオナホールが普通に今でも新作として売られていたりするのを見る限りでは、あれはただの一過性のものだったのかもしれませんね。

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重量は約242gで、グリップ性の向上のためなのか上下に3本の溝が掘られた造形になっています。
少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほど。
どこかで嗅いだ事があるな・・・と思って記憶を遡ってみると、折り紙とまったく同じ臭いがオナホから漂ってきていますね。

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奥の方は小さいイボがポツポツついた構造で、真ん中に太めの3本のヒダがついているのが特徴的ですね。
前半部分はかなり浅めのヒダっぽいものがついていますが、奥の方に比べるとちょっと頼りなく見えてしまう構造になっています。

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とりあえず断面図ですでに軸ズレしていないのが分かっただけで一安心ですね。
断面図で見るとヒダよりもイボがメインの構造になっており、奥の方の口径を広めに作っているのが特徴です。

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肉厚はさすがに240g程の感じなのでそこまでリッチというわけではありませんが、心地よさを得るには十分事足りているくらいの肉厚感で、柔らかい素材のモチモチとした食感に加えて、ヒダがしっかりとコリコリと亀頭を嬲るように刺激してくる挿入感は十分実用的なオナホールといった感じですね。

奥の方はたしかに広めになっており、ジュポジュポと軽いバキューム感を味わえる代償として密着感が弱くなっており心地よさと刺激が半減してしまっていますね。
強めの刺激が亀頭周辺にかかってこないだけあって、ハッキリとしたヒダのコリコリ感が味わえるにしては全体的にまったり寄りな低刺激っぽいオナホールとなっています。

例えば助けた亀がお礼にこのオナホをくれるのであれば「え、まじで」と言ってしまうくらいの無難気味なオナホールですが、桃太郎が家来を作るためにおばあちゃんがこさえるのであればこれくらいのオナホでも十分かもしれない★3なオナホール、といった感じですね。

シリーズとしてはようやくこれくらいのオナホでスタートラインに立てた感じもあるので、おそらくこれからも出続けるんであろう続編がもっと良くなっていくと期待したい所ですね。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:1300円前後
nkp(1g当たりの値段):5.3円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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