りとぷり今回はおながんの

「りとぷり」

試してみました。

新メーカー「おながん」のオナホールですね。


おながん

実は今回のオナホールが第1弾というわけではなくて、2016年の年末に2つ程オナホールをリリースしていたようなんですが、うっかりスルーしていたメーカーですね。



そういえば「オナホ売りの◯女」はリクエストをもらっていたような気がしますね。
うっかり忘れていたのでまた今度レビューしてみたいと思います。

「アウトビジョン経由で発売されている」以外に情報がまったくない新しいメーカーなんですが、どこの誰が作っているのかなんてオナホの本質を見極める上ではあまり関係のない事とも言えるので、しっかり本体の方をレビューしていきましょう。
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リトルプリンセス、略して「りとぷり」というアニメのタイトルみたいなロリっぽい感じのオナホールですね。
全裸ではなく、あえてサイハイソックスを残してクパァさせている所にフェティシズムを感じるパッケージとなっています。

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重量は2.1kgという事でスタンダードなタイプの据え置き型ホールとなっていますね。
固さは普通くらいで、油っぽさは控えめ気味。
臭いはほどほど~控えめ気味っぽい感じなんですが、どこかで嗅いだ事のあるような独特な臭いが漂ってきますね。

「どこで嗅いだ・・・、何の臭いだ・・・これは!!!!」

と、スンスンスンスンと10分くらい臭いと格闘してなんとか記憶の扉をこじ開ける事に成功しました。

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プラバルーン

これの粘液の臭いに限りなく近いような気がしますね。
何年前なのか分からないくらい過去の記憶なので定かではありませんがオナ郎の記憶が「ふ、風船・・・」と語りかけてきたのでそれ以外の答えが見つからない感じです。

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2kgのサイズなのでしっかりアソコとアナルがついた2穴ホールとなっており、どちらの穴もかなり小さく作られていますね。
お尻の所に正体不明のマイクロチップを埋められたような痕がついてしまっているのが、造形的には残念な所ですね。
商品画像ではきれいなお尻なので、おそらくブリスターケースの型がついてしまったんでしょうね。

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こちらがお尻側からのビジュアル。
マイクロチップ以外はきれいにまとまった小振りなお尻といった感じですね。

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もちろん裏返す事は不可能なので断面図を見ていきましょう。
内部は二層構造になっており、アソコ側は少し濃い目の赤。
アナル側は少し薄めのピンクな素材が使われています。

アソコ側はイボメインでうねりをつけた構造になっており、アナル側はストレートでザクザクしたヒダのようなものが付けられたストレートな穴になっていますね。

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とりあえずアソコ側からズボっと挿入してみましょう。
ゆるいカーブがついているのはなんとなく分かりますが、そこまでキツくうねってくるような感じではなく、膣内の締りにちょっとした変化を与える程度のカーブになっていますね。

ザラっとした壁の刺激くらいしか特徴的なものがなく、良くも悪くも無難な穴といった感じでこのホールならではのオススメしたくなるような特別なサムシングは見当たらないですね。

少し固めに感じる穴加減もあってリアルっぽさもそんなにないので、少し2kgという重量感に甘えすぎたオナホールのようにも感じてしまいます。

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アナル側は少し特徴があって、かなりザラつきのある狭い穴になっているので強めの刺激になっていますね。
密着感が強くて亀頭にも負荷がとても強くかかってくるので、お尻がピクついてしまう程の刺激寄りなの穴なので、狭めの高刺激寄りな穴が好きな方であればアナルの方が楽しめるかもしれませんね。

入り口はかなり狭く作られているので、挿入するのに狙いを定める必要がありますが、挿入してしまえば入り口の締め付けはそんなに感じられず、ただただ高刺激な狭穴なアナルなのでアナルっぽさうんぬんとはかけ離れた挿入感ですね。

2kgのオナホにぶち込むという臨場感

は格別なものがあるので、その存在だけで特別なものに見られがちですが据え置き型ホールはちょっと無難すぎる穴に作られたものが多すぎるような気もしますね。

これくらいの構造であればちょっとしたハンドホールの方が全然気持ちよさは上回っているように思いますね。

オナホデータ

[まったり系]■■■~■□[刺激系] (5段階:アナルは4)
ショップ平均価格:10000円前後
nkp(1g当たりの値段):4.5円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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