ボクのおなぺっとSweetie今回はメイトの

「ボクのおなぺっとSweetie」

試してみました。

ボクのおなぺっとシリーズのカップホール版ですね。


今回のレビューが

カップホール

ただそれだけで、内容も見ずにそっ閉じしてしまう方もおられるかもしれません。
ただちょっと待って欲しい。

「ボクのおなぺっとの血統であればワンチャンあるかもしれない」

今回はそんな希望を胸に高評価が出る事を期待してレビューしていきましょう。

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ただ、メイトは約1年程前にもボクおな名義でのカップホール「ボクのおなぺっと カップウレタン」を出しており、ペニ郎が逃げ出すレベルの低評価を叩き出した過去もあるので、今回のカップホールも不安がつきまとってしまいますね。

そもそもの前提として「ボクのおなぺっとの続編が出た!」と言ってワクワク出来る方がこの時代にどれくらい残っているのか、というのも気になる所ですね。

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カップホールではあまり見た事のない、上と下の両方にカバーがついている特殊なケースが使われており、下の方を開けるとローションが別で同封されていますね。

カップホールは基本的にはすでにローションが染み込ませてある事の方が多いわけですが、それだとローションが中で乾いてしまって使い物にならなくなる事があるために、最近ではカップホールでもローションを別で用意しているものが増えてきた感じですね。

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蓋を開けるとオナホールが筒から飛び出すかのように収まっている形になっています。
カップとオナホールは接着されておらず、少し力を入れれば簡単にカップから取り外せるようになっているので、やろうと思えば使い捨てではなくて洗って何回も使えるんじゃないかと思います。

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こんな感じで引っ張ってあげると簡単に取り外せる感じです。
中にはスポンジが丸くなって収まっているだけで、このスポンジも接着されていないですね。

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こちらが中身となるオナホール部分。
少し柔らかめなメイトのおなぺっと素材が使われていますね。

メイトと言えばおなぺっと素材、みたいなイメージがありますがかなりの老舗メーカーなのにずっとこの素材一本でやってきているというのも現代のオナホ業界的にはなかなか時代遅れな感じもしてしまいますね。

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内部は太い縦ヒダが何本かついている構造になっています。
ボクおなの面影すらないのは新たなチャレンジだとして受け止める事が出来るとして、ぱっと見ただけでは全く気持ちよくなさそうな構造に見えてしまうのはオナ郎だけでしょうかね・・・。

これがミドルホールだったとしてもなかなか高評価はつきにくそうな構造に見えるんですが、まぁ、なんだ、挿れてみるまでは分からないですよね。

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ほぅ・・・。

思っていたよりかは悪くない

といった感じで、ボコボコとした縦ヒダがそれとなく亀頭に絡んできてささやかな刺激を生み出してくれていますね。

そんな挿入感よりも特徴的だと思えるのは、カップホールっぽい挿入感というのがかなり薄めになっていて、小型のハンドホールを使っているときのような感触に近い感じになっています。
入り口付近の肉厚をかなり大きくしている為に、挿入したときにハンドホールっぽさを感じさせてくれているんじゃないかと思います。
もしかすると、カップホールでこの入口部分を肉厚にするという形状はオナホっぽさをより向上させてくれる一つの答えなのかもしれませんね。

また使い方としては画像のようにして使うと空気が漏れまくってかなり軽い挿入感になってしまうので、底の部分に手の平を押し付けるようにして使えば空気が漏れずにそこそこのバキューム感を味わう事が出来ますね。

それでもまだ普通のハンドホールと比べれば気持ちよさ的には★2くらいで収まってしまうくらいのものですが、カップホールとして評価すれば★3くらいはつけてみてもいいかもしれないですね。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:350円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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