リリィの絶頂研究でるでるラボ今回はメイトの

「リリィの絶頂研究でるでるラボ」


試してみました。

でるでるラボのオナホールですね。



6b06ff0f

そのはずなのに、なぜか世間の評価がなかなか上がらない技巧メーカーのメイト。
つい先日はOEMで作ったオナホールが★5を叩き出してしまったりと、そこに届く技量は十分あるはずなのに自社のオナホールでは2015年の「見習い魔女のHな悪戯」以降、約2年程★5を出していないですね。

そもそも★5がいまだに出ていないメーカーもあったりするので、2年前とは言え★5がついているだけまだマシなのさ・・・と言う見方も出来るかもしれませんね。
_SL1000_
「このパッケージの女の子に挿入する」のではなくて、この女の子がオナホを作っちゃいました的なたまに出てくるコンセプトのオナホールですね。
リアルな話で言うとどのオナホメーカーでも作っているのは大体いい感じのおっさん連中なはずなので、そういった加齢臭を感じさせないようにするためのメーカーの配慮がコンセプトに込められているのかもしれませんね。

001

重量は約337gで全長は約16.5cmと少し長めなサイズに作られているオナホールですね。
少し柔らかめで臭いはほどほどなメイトのおなぺっと素材が使われていますが、いつもの素材よりも少し油っぽさがキツめについているような気がします。

002

入り口はデフォルメちっくな感じで作られており、二層構造の濃いピンクの素材が内部に使われているのが確認出来ますね。
ただ、入り口の仕上げが少し甘くてすでに裂け初めてしまっているようになっているのは少し残念な点で、メイトにしてはちょっと作りが甘い感じですね。

002

前半部分だけに二層構造の硬めの素材が使われており、イボっぽい作りになっています。
奥の方はストリング系の紐が何本もついている感じですね。

_SL1000_

断面図で見てみるとストリング形状ではなくて、リングのような輪っか形状になっているみたいですね。
相変わらずな超絶技巧っぷりな構造には目を見張るものがありますが、それでいてこのような複雑すぎる構造で未だに高評価が出ていないのであまり期待感は湧き上がってこないのが悲しい所ですね。

001

ゴリゴリゴリゴリ・・・

とにかく前半部分のゴリゴリとした触感が強く、挿入した瞬間からイボイボしい壁がペニスを強襲してくるような挿入感となっていますね。
複雑でゴリついてくるその壁の刺激は刺激は高めにはなっているはずなんですけど、亀頭へはそこまで強い負荷がかからないのでお尻がピクついたりする事はなく、案外普通にストローク出来てしまいますね。

その前半部分の刺激があまりにも主張しすぎてしまっている為に、奥のリングっぽい超絶技巧の部分があるんだかないんだかよくわからない感じのゆるい刺激になってしまっており、クポっと何らかに入っているような間隔はあれど、それがしっかりと機能しているとは思えないような存在感のなさになってしまっています。

やたらと複雑な刺激のはずなのに、どこかでバランスが取れていないのかあまり気持ちよさみたいなものがこみ上げてこず、「ゴリゴリしとるなぁー」という感想くらいしか頭の中に沸いてこない、無機質なオナホールといった感じがしますね。

おなぺっと素材のほどよい柔らかさ加減がメイトの魅力でもあるので、それを殺してしまうような二層構造もあまり噛み合っておらず、どうせならあまり機能していない技巧的な部分にハード素材を持ってきた方が構造に特徴が出てよかったのかもしれませんね。

ゴリゴリしてるけどハードな刺激ってわけでもない挿入感は、誰にオススメ出来るというわけでもなく、評価そのままな★2のオナホールといった感じですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):4.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

■販売店はこちら■
22_16x16Amazonで詳細&レビューを見る
22_16x16MANZOKUショッピングで詳細&レビューを見る
22_16x16ホットパワーズで詳細&レビューを見る