ギュン締め屈曲位今回はトイズラブの

「ギュン締め屈曲位」

試してみました。

屈曲位が楽しめる足つきのハンドホールですね。


ようやくデビュー2年目を迎えたトイズラブいうメーカー。
あれだけ元気の良かったデビュー当初の勢いはどこへやら、今年に入ってからというもの突如としてリリースペースが極端に落ちてしまい、今回のものを合わせてまだ3つ(同時発売でもう一つ発売しているので4つ)しか発売していなかったりします。

やれこれはアカンですよと好き勝手に言いまくってメーカーにプレッシャーをかけまくっているオナ郎が言うのもアレですが、メーカーさんには頻繁にオナホールをリリースし続けて欲しい所ですね。

ギュン締め屈曲位
ギュン締め屈曲位

という事で、セックスの体位である「屈曲位」がハンドホールで楽しめるというコンセプトのオナホールですね。
屈曲位とは

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エビのように、あるいは二つ折りのように身体を屈曲させた女性の上から男性が覆い被さり、体重を掛けながら性器を結合させる体位である。正常位のバリエーションに数えられており、屈脚位(くっきゃくい)とも称される。

Wikiより
SEXをした事がある方であれば誰もが一度は試しているかもしれないわりとメジャーな体位ですね。

ペニスを奥深くまで挿入出来る体位

としても有名なので、「奥を突かれるのが好きなの!!」といった女性を相手する時や、わりと短めなペニスをお持ちの方はこの体位を試してみると心なしか幸せになれるかもしれません。

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うむ・・・。

なんだかすごく頑張っている感は出ているけど、滑稽さが拭えないような中途半端にも感じる造形ですね。
ある意味これの完成形でもあるマジックアイズの「Love Style 48」を知ってしまっている為に余計そう感じるのかもしれません。

重量は約230gで、固さは普通くらい。
臭いは若干粘土っぽい感じで油っぽさも少しキツめといった所ですが、トイズラブってこんな素材だったかな?と少し疑問に感じてしまう素材が使われていますね。
どちらかというとオナ郎が苦手としているあの工場で作られているのでは・・・?と思ってしまう素材に思えて仕方がないですね。

よく考えてみれば今年に入ってから発売されたものは造形重視のコンセプトだったりと、内部構造重視なコンセプトで今までやってきたトイズラブとは全く別の誰かが作っているような気がしなくもないですね。

メインでオナホールを作っていた人が辞めちゃったからリリース数も減らさざるをえず、コンセプトも大きく変わってしまったのだ・・・とかそんな感じの予想をしてみますが、あながち間違っていないような気がします。

オナホールというものは、ユーザーからしてみれば「どのメーカーが作っているか」で商品の傾向や印象が決まったりするものですが、オナ郎の考えとしては「メーカーではなくて、その中で誰が作っているか」の方が大事だったりするので、今回のようにコンセプトがガラリと変わったという事はおそらくそういう事なんだろうと思ってしまいますね。

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穴の位置的にはアナルホールといった方が自然ですが、そういった事はどこにも書かれていないので造形の都合上アナルっぽい位置に穴が空いているだけですね。

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前半部分は縦ヒダがいくつかついている構造で、奥の方には若干ちぎれかかっているようなイボや、ヒダっぽいものがついた構造になっています。

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断面図で見ても、縦ヒダ→イボの構造で間違いがなさそうですね。

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やはり造形重視なオナホールの為にサイドの肉厚不足を感じるような挿入感で、肉厚バランスが悪くて心地よさと使いやすさが半減してしまっていますね。

入り口付近は縦ヒダという感じではなく、多少デコボコ感のある荒めの壁がペニスをコスってくる感じで、奥の方にはコリっと当たってくるようなイボが存在しているのが分かります。
一応手前と奥とで刺激のアクセントが違っているので、全体的に楽しめるようなバランスにはなっていますが、気持ちよさで言えば並程度といった所で、肉厚のバランスが悪いので無難にしても一歩劣るような使い心地ですね。

「ギュン締め」という程締め付けが強いわけではなくて、どちらかと言えば緩めなまったり寄りな刺激バランスなので、この造形を心から楽しめるような方以外にはさほどオススメ感のないオナホールといった感じですね。

オススメ度としては★3寄りな★2がほどよい加減だと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:900円前後
nkp(1g当たりの値段):3.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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