_SL1500_今回はフィルワークスの

「無垢純乙女」

試してみました。

無垢で純な乙女のオナホールですね。


2016年に登場してから2ヶ月くらいのペースでリリースを続けていたフィルワークスが「新感!竜巻ロールセーキ」を7月に出して以来、さっぱり音沙汰がなかったので心配していたんですが、ようやく年末というオナホメーカーのビッグイベントを前にして1つリリースしてきてくれましたね。

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無垢純乙女

という事で、処女的な女のコがコンセプトになったオナホールですね。

フィルワークスはシンクロ率を比較的重視している方のメーカーなんですが、今回のオナホールはパッケージに掲載されているオナホ本体や断面図を見てもそれらしいコンセプトみたいなものも見つからずに「4ヶ月ぶりに発売したにしてはちょっとジェネリック感が溢れてすぎていないか・・・?」と思ってしまうようなオナホールとなっていますね。

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重量は約142gで全長は約17cmの、小型だけど長尺なわりとバランスが悪めな事が多い造形になっていますね。
少し柔らかめで、臭いはほどほど~控えめくらいですが油っぽさはほとんどなく、パウダーのかかっていない透明でベタベタとひっつく感じの素材が使われています。

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透明なのもあって内部はかなり分かりにくいですが、穴全体を軽くスパイラルさせた上で細めのヒダが全体に、大きめのヒダがいくつかついているような構造みたいですね。

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無垢で純な乙女なオナホールを作ろう!と思ってこれが出来たのではなく、とりあえず「クリア素材のオナホがあるから無垢で純な乙女というコンセプトにしよう!」みたいな後付な印象を感じてしまいますね。

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長尺なだけあって奥の奥にまで突っ込めるようになったり、ロングストロークをした時にペニスを刺激する面積が広くなるメリットが生まれていますが、その分肉厚感は通常の140g程度のオナホに比べるといささか物足りない感じは出てしまっていますね。

内部にはしっかり刺激してきているわけではないけど刺激されているのは分かる的な便宜的な横ヒダと、しっかり引っかかってくるわけではないけど引っかかっているのは分かる的な便宜的なひっかかりヒダが混在しているような挿入感ですね。

どちらかと言えばまったり寄りの刺激なので、ある程度射精感がこみ上げてくるとそんな便宜的なヒダ達がいやらしくない程度にささやかな刺激と気持ちよさを与えてくれる、という見方をすればこれはこれでそこまで悪くはないオナホールと言えるのかもしれませんが、やはりどこか物足りないような印象はつきまとってしまいますね。

少し迷う所ですが、★2寄りの★3くらいがちょうどいい評価かもしれませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:700円前後
nkp(1g当たりの値段):4.9円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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