金のちつ ヤバイカラミティ今回はRIDE JAPANの

「金のちつ ヤバイカラミティ HARD」


試してみました。

金のちつ ヤバイカラミティ」のハード版ですね。


ハード版は出す・・・!

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おそらく一番ハード版を待望されているであろう「ヴァージンループエイトロング」が発売からすでに1年を過ぎても未だ発売されていないというのに、ほんの4ヶ月程前に発売された「金のちつ ヤバイカラミティ」のハード版が何を思ったのかそうそうに発売されてしまったりと、やけに焦らしてきやがる昨今のRIDE JAPAN。

現状でもヴァージルシリーズは売れに売れまくっているはずので、エイトロングに限って言えばおそらくいちばん適切なタイミングでリリースしてやろうと目論んでいるはずなので、出るには出るはずなんですが、それがいつなのか・・・という事ですね。


金のちつ ヤバイカラミティ
そんなわけで今回はつい4ヶ月前に発売されたばかりの「金のちつ ヤバイカラミティ」のハード版のレビューですね。

約束された勝利の構造

を採用してきたわりには★5をもぎ取るまではいかずに、★4止まりなオナホールでしたね。
「もう少し固めの素材の方が相性がいいかもしれない」なんて事を書いていたので、もしかしたらハード版の方が評価が高くなるかもしれない・・・という期待を胸にしっかりレビューしていきましょう。

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重量は約251gと公式重量の280gよりも10%程重量誤差が出てしまっていますね。
少し固めで、臭いはほどほど。
油っぽさは控えめ気味なハードタッチエアーというRIDE JAPANではお馴染みなハード素材が使われています。

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透明なのでかなり分かりにくいですが、ノーマル版と同じ構造ですね。
8本の縦ヒダが前半部分に、後半部分には6本の縦ヒダが付けられている縦ヒダ2分割的な構造になっているオナホールです。

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ノーマル版では縦ヒダの刺激が分かりにくいという特徴があったので、ここらへんがハード版になった事でどう変わってくるのかがポイントですね。

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ある程度予測していた通り刺激は少しキツめになっており、ペニスがこなれてくるまでは痛いとまでは言いませんがちょっとつらい感じの刺激ですね。
ある程度ペニスが刺激に慣れてくると快感らしい快感も芽生えてきて、そこまでお尻がピクつく事なくわりと普通に使えてしまったので、刺激系と言ってもキツすぎる事はないと思います。

ハード版になった事で縦ヒダの立体感はより顕著に出てくるようになっています。
ただ、穴の狭さとヒダの低さのせいでペニスをギュっと押しつぶしてくるような挿入感になっている為に、やはりグニョグニョと動いてくるような・・・というよりも、縦ヒダっぽい立体感がアクセントになっているだけで、挿入感としてはそこまで目新しさは感じない所か他の勝利の構造系オナホールに比べて少し見劣りしてしまいますね。

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この縦ヒダをセパレートしたのがどうも上手くいっているように思えず、どうしても特徴的な縦ヒダゾーンが中途半端に終わってしまっているような印象を受けてしまいますね。

後半部分の刺激がゆるくなっているおかげで、オナ郎程度の軟弱ペニスでもお尻がピクつく事なく楽しめている、と考えればメリットっぽいですが、高刺激寄りなホールをお探しの方にはかなり物足りなく感じてしまうような構造のような気がしますね。

ハード版になった事で刺激が強くなりすぎてオナ郎的にはイマイチ、なパターンではなく。
ハード版になった事で逆につまらなく感じるようなオナホールになってしまったような気がする・・・といった感じですね。

オススメ度的には★3くらいがちょうどいい評価なんじゃないかと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1400円前後
nkp(1g当たりの値段):5.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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