とろりっち今回はマジックアイズの

「とろりっち」

試してみました。

蕩けるラブラブ体験が出来るオナホールですね。


2017年だけで見れば「Love Style 48」と「極彩ウテルス」の2つが見事★5を獲得してオナホ動画.com的にはかなりの盛り上がりを見せてくれた2017年のマジックアイズ。

もう2017年も12月に突入してしまったのでこのオナホがマジックアイズの今年最後のホールになるのか、また12月中にもう一つオナホを投入してくるのかは定かではありませんが、今回はどちらかというと定番寄りなオナホールですね。
とろりっち

とろりっち

というオナホ的にはかなり短いシンプルな名前がつけられていますが、パッケージのタイトルの所に小さく「すじまんくぱぁ」と書かれているので、すじまんくぱぁシリーズの続編っぽい位置付けなのかもしれませんね。

名前だけ聞くと「なるほど、柔らかい感じのオナホールなんだな」という想像は付きますが、マジックアイズの事なのでそれだけではあるまい・・・という事で一応公式の説明文を確認しておきましょう。
蕩けるラブラブ体験をお届けするちびまんくぱぁ「とろりっち」 厚生労働省、食品衛生法基準370号に準拠したMagiceyesスキンをギリギリまで柔らかく、そして狭く仕上げました。

緩くて狭い秘密は500gの肉厚ボディだからこそ実現できたある意味新たな感触?
小さすぎる侵入口と開いた時の純潔膜で罪悪感MAX。
使用感として純潔膜が邪魔な方は加工して取り除くのもアリですね。

奇をてらったわけでは無く純粋な実用性を考えたとろりっちをお試しください。
「奇をてらったわけでは無く純粋な実用性を考えた」

あまりも斬新なオナホールを発売しすぎる為に、こうでも書かないとユーザーが納得しないと思ってしまったのか、あまり説明文としては見慣れない言葉が書かれていますね。

簡単に言うと、柔らかい素材で狭穴なオナホールといった感じなのかもしれませんね。

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重量は約448g。
公式重量が500gなので約10%の誤差が出てしまっていますね。

オナホールは冷やす過程で多少重量が目減りするもんだからある程度の重量誤差は仕方ない

なんていう方もたまにいらっしゃいますが、なら多少多めに注入しとくわけにはいかんのかいなと思ってしまいますね。

素材はかなり柔らかめですが、ふわとろ系というほど極端に柔らかいわけではないですね。
なんだかよくわからない臭いが混じっていますが、全体的な臭いはかなり控えめになっており、柔らかさのわりには油っぽもほどほどに抑えられていて、素材感は悪くない感じですね。

造形はお腹がぽっこり膨らんだロリっぽい造形になっており、一昔前であればこのトルソーのクオリティだけで原稿用紙3枚分くらいの文章は書けたかもしれませんが、今となってはどれだけ見栄えのいいトルソー造形でも感動は覚えなくなってしまいましたね。

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すじまんくぱぁシリーズの冠がついているので入り口ももちろんくぱぁ造形になっていました。

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内部は二層構造で外側の素材よりも少し固めな素材が使われていますね。

動画撮影中の裏返す時に、

「これは裏返せるんだろうか・・・?」

と思ってしまったくらい内部の穴は狭く、そしてしっかりしている感じなので普通に使うのであれば裏返しは止めておいたほうがよさそうですね。

内部はヒダっぽい筋が何本が見えますがパンパンになっていてよくわからない感じですね。

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入り口辺りに大きなヒダっぽいものが2つ。
後半はウェーブのかかった狭い穴になっているようですね。

_SL1500_

説明文を読んでみると入り口付近の構造は、ヒダではなくて純潔膜を再現しているみたいですね。

「狭い」

というのは断面図を見ても、裏返した時の抵抗でも実感出来るものですが、

「蕩ける」「緩い」

というのは内部に素材の固めな二層構造を採用しているだけに、ちょっと疑わしい感じですね。

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そんな疑惑を感じながらもズブズブと挿入。

入り口を入ってすぐの所に処女膜的な固くて狭い穴があるので、この辺りがコリコリ!!とかなりハッキリクッキリと亀頭に引っかかってくる感じで、「ほらーやっぱり刺激あるじゃないですかーやだー」
のパターンかと思いきや、その奥の方は二層構造の固めな素材を感じさせないようなまったり気味な仕上がりになっていますね。

また奥のウェーブの効いた穴の感触もよく分かる感じで、とても伝わりにくいけど適切な表現で言うとまるでペニスがバイブレーションと呼ばれる釣り用のルアーになったかのような気分を味わえる挿入感ですね。



釣りをしない人の為に参考動画を貼っておきました。

イボやヒダのような分かりやすいひっかかりはないんだけど、それなりに固めな素材と狭穴にウェーブのコンボで刺激があるように見せかけて、外側の素材がクッションになる事で刺激が強くならずにまったり感を味わえるようになっている感じですね。

あまり激しくストロークしてしまうと、入り口部分の処女膜にビシバシと亀頭がひっかかってしまい刺激系に見せかけた奥が物足り感じのオナホールになってしまうので、ゆっくりと動かして処女膜側にはアクセント程度にしか当たらないようにしてあげると、まったりとした挿入感の本来の良さが見えてきますね。

動きが制限されてしまう分手間臭さも感じてしまい、どっちかっていうと入り口のコリコリ感はない方が使いやすいんじゃ・・・とも思ってしまいますが、これはこれで特徴にはなっているのでなかったらなかったでイマイチ物足りないなんて言ってしまっているのかもしれませんね。

それなりに心地の良いまったり感やウェーブの心地よさ、そして入り口のアクセントはありますが、気持ち良さ的にはぎりぎり★4かな・・・と迷う程のものなので、オススメ度的には若干★3寄りな★4がほどよい評価なんじゃないかと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:2300円前後
nkp(1g当たりの値段):5.1円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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