1-1064今回はホットパワーズの

「限定版 三峯ほおる」

試してみました。

三峯ほおる」の限定版ですね。


三峯ほおる

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三峯ほおる|伝説のハガキ職人とコラボしたネタにしか見えないオナホール

「あぁ、そんなのあったな!!」

と思ってしまえる貴方はきっともうオナホールにどっぷり浸かってしまった中級者以上の方ですね。

今となっては真面目な商品しか作らなくなってしまったホットパワーズですが、一昔前までは

「こんなものが売れるわけが・・・」

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といったギャグ路線まっしぐらなものもたまにリリースしてお茶の間を沸かせまくっていた時期があったんですが、この「三峯ほおる」もその中の一つで当時のインパクトはなかなかのものでしたね。
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限定版として今回復活した三峯ほおるなわけですが、パッケージは当時と全く同じものが使われていますね。(中身は別物)

なぜ4年ぶりに復活させてきたのか?

そんな疑問が沸いてしまうのは仕方のない所。
公式ページにそれらしい理由が書いてあったので一部抜粋してみましょう。
2013年に初めて「三峯ほおる」を発売した時、とっても後悔した事があります。
当時はコンセプトの内容と価格が合っていなかったと。
オナホに興味がない三峯徹さんファンでも気軽に買える価格帯を実現すべきだったのです。 当時は3000円以上で販売されておりました。

「なんで1000円くらいで買えるようにしないの?」

そんな突っ込みを同業者から受けたりして…。 当時は自社工場はおろか、安くオナホを作れるツテもありませんでした。

ずっとずっとココロにしこりが残ったまま(オナホだけに) モヤモヤした気持ちを解消できずに廃盤扱いという憂き展開になったわけです。
これじゃあ三峯さんにも申し訳が立たないよ!
機会を見てリベンジしたいよおおおおお! そう思い続けて数年。

ようやくリベンジ出来るタイミングが訪れたのです!!!
もうこれで終わってもいい… いつも以上にそんな気持ちで「三峯ほおる」のオナホを一新させて頂きました!!
分かりやすくいうと

三峯徹さんを世の中にもっと知ってもらう為にオナホをリリース(2013年の終わり頃)

やけに高くてあまり売れなかった

1000円くらいの価格帯でもう一度リベンジ←今ココ

大体こんな流れだと思うんですが、もう一歩深読みしてみるとあまりにも売れなかった為にパッケージが大量に余りすぎていたのをなんとかする為の企画なのでは・・・?と想像してみたりしますが、答えはもちろん風と共にオナホールというわけです。

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重量は約494gの大きめなハンドホール。

これが税込み価格で1323円(いいみつみね)で買えるというのだから、

約2.6nkp

というマッコスジャパンですら対抗出来ないくらいに破格のコストパフォーマンスになっていますね。
使われているのはひと目で分かるメイト製のおなぺっと素材で少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほどな素材ですね。

メイトが自社で出しているオナホールのおおよその平均nkpは4.3なので、それをOEMで作ったホッパが2.6nkpでは利益なんてほとんどないどころかむしろ赤字なのでは・・・と心配になってしまうくらいの価格ですね。

これもすべて三峯徹さんへの深き愛情がなせる技

なんでしょうね。

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ちなみに付属品としてハガキが一枚同封されています。
ちょうど年賀状の季節なので、これを使って年賀状を送ってみるのもオナホーラーとしてはいいのかもしれませんね。

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入り口の部分は斜めに大きく傾斜しています。

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内部はヒダ構造ですが、大きめのヒダが起伏になって出たり引っ込んだりしているのが特徴ですね。

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断面図で見るとまた違った印象を受けますね。
なんというかちっちゃな幼虫的なものがびっしりとついているような構造と言えば、また皆さんに怒られるかもしれないのでやめておきましょう。

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約494gもあるのでハンドホールとしての肉厚感は文句のない所。
内部はポコポコとした大きめのヒダが何回も亀頭をコスり続けているようなとてもシンプルな刺激となっており、刺激の輪郭はハッキリとしているところにおなぺっと素材の微妙な柔らかさがマイルドに仕上げてくれている感じですね。

これが例えばnkpが5~6くらいの2500円くらいのオナホであれば「シンプルで気持ちはいいんですけど、もう一つ何か特別なサムシングがあれば・・・」みたいな所で★4か★3かで迷ってぎりぎり★3をつけているかもしれませんが、これだけの実用性があって1300円くらいの価格で買えるのであれば★4をつけるのになんの躊躇も感じないですね。

斜めにつけられた入り口は一体なんの為にそうなっているのかはよく分からない使用感だったので、欲を言うのであればこれは変に斜めにするのではなくて、普通の筒型造形にしてくれていた方がもういくらかは肉厚感が出てさらに良かったかもしれませんね。

人を選ばないシンプルな構造と気持ち良さと刺激加減なので、とくにこれといった特別なサムシングはなくても、「より多くの人に三峯徹を知って欲しい」というのがコンセプトなのであれば、このオナホは最適なチョイスなんじゃないかと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1300円前後
nkp(1g当たりの値段):7.5円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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