真打!フェラ三昧パッケージ今回はリグレジャパンの

「真打!フェラ三昧!」

試してみました。

無数の舌にフェラされる、フェラチオホールですね。


しっかりとした結果こそは出ていないけど、2017年はかなり頑張っていた感のあるリグレジャパン。
コンセプトやシンクロ率を大事にしつつ、今までにありそうでなかったオナホールを次々と発売してきており、毎回新作が楽しみなメーカーですね。


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今回のコンセプトは

「フェラ三昧」

という事で、外食産業のマグロ三昧や中華三昧よろしく、フェラチオをたっぷり堪能させようとして誕生したのが今回のオナホール。

ちなみに「三昧」という言葉はよく耳にするけど、ちゃんとした意味は知らねぇな~と思いつつ、気軽な気持ちで調べてみると、
「三昧」とは
[名]《(梵)samādhiの音写。三摩提・三摩地とも音写。定・正定・等持などと訳す》
1 仏語。心を一つの対象に集中して動揺しない状態。
雑念を去り没入することによって、対象が正しくとらえられるとする。
2 「三昧場 (さんまいば) 」の略。

[接尾]《「ざんまい」の形で多く用いられる》名詞または形容動詞の語幹に付く。
1 ともすればその傾向になるという意を表す。「刃物三昧に及ぶ」
2 そのことに熱中するという意を表す。「読書三昧の暮らし」
3 心のままにするという意を表す。「ぜいたく三昧な生活」

goo辞書より
仏教の精神集中的な言葉

が語源だったと、今日もまたオナホールを通して新たなる知識を獲得してしまったオナ郎です。

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重量は約324g。
フェラ三昧といっても無数の口に挿入しまくれるような妖怪じみた造形ではなく、一般的なフェラホールと同じく、一つの口だけが再現されているオナホールですね。

固さは普通くらいで、臭いや油っぽさは控えめ気味な素材が使われていますね。

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唇の上にある窪みの、いわゆる「人中」の部分がやけにくっきりと再現されている造形になっていますね。

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内部は二層構造になっていますね。

「フェラ三昧」

というのを、舌となる突起をこれでもかと言わんばかりに配置する事で再現しようとしているオナホールみたいですね。

入り口付近にベロンと二層構造が大きくなくなっている所が少しきになる所ですが、それよりももっと気になってしまうのが・・・

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黒い汚れがいくつかついている

という衛生的にちょっと心配になってしまう造りの甘さですね。

洗って取れるようなものならいいんですけど、どうやら素材と素材の間に挟まっているような汚れなので、二層目の素材をひん剥く事でしか汚れを除去出来ないのが辛い所。

中に入ってしまっているので、この汚れが直接ペニスに触れるわけではないとしても、なんだか不安な気持ちで一杯になってしまいますね。

オナホールはチンチンで使うものなので、メーカーはこの衛生的な面にはやりすぎなくらいに注意を配って頂きたい所です。
どんなに気持ちよくてもオススメ度は確実に下げた評価になる、と予告しておきましょう。

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こちらが内部構造のイメージ図ですね。
兎にも角にも

舌が一杯ついている

という構造なので、これ以上説明する事はなくさっさと挿入してみましょう。

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「舌」がベロンベロンに舐めてくる


そういうコンセプトなので、そうなんだろうと思い込もうとしながら挿入しても複数の舌が舐めあげてくるようなイメージはなかなか持つ事の出来ない挿入感ですね。

複数の突起がベロンベロンと当たってくる

といったような刺激となっており、舌にしてはちょっとばかし素材が固い為に、どちらかというと舌というよりも複数の喉ちんこにあたっているかのような

喉ちんこ無双

しているような感覚の方が近い感じですね。

内部口径はかなり広く、突起が邪魔をして密着感を下げている為に固めの突起がベロンベロンと当たってくるわりには刺激はまったり気味なものなので、ある程度射精感がこみ上げてくるまではあまり気持ちよさのようなものを感じない、一風変わった挿入感のオナホールといった感じですね。

実用性は十分残しているものの、少し飛び道具感のある変わった挿入感ではあるので、オススメ度としては★4をつけるまでにはいかず、★3くらいがちょうどいい評価かもしれませんね。

汚れの気になる衛生管理の甘さを辛(から)めに減点して、最終的なオススメ度は★2にしておきましょう。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:2300円前後
nkp(1g当たりの値段):7円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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