11今回はメイトの

「オナホ探検隊」

試してみました。

大卑境の先にあるサムシング的なオナホールですね。

オナホールというものはパッケージに描かれている女の子の性器を模したものが基本的なコンセプトになるわけですが、たまにそんな基本コンセプトから少し外れたようなものが発売されており、今回のオナホールもその類の変わったコンセプトなオナオホールとなっています。

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「未知のオナホを求めて河口ヒロミは今日も洞窟奥深くを探索中」

ということで、完全に洞窟探索を舐めきっているとしか思えない軽装備な河口ヒロミさんの秘境に挿入出来るわけではなく、

大卑境の先で発見したオナホール

というのが今回のコンセプトですね。

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ちなみにこちらの台詞は「NEWGAME」というアニメのパロディっぽい台詞の可能性が高いですね。
普段あまりパロディをやらないメイトがさりげなく挟んできたパロディが、やけに愛らしいものを見ているような気分になってしまいます。

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重量は約385gで使われているのはいつものおなぺっと素材ですね。
なるほど、たしかに洞窟の奥で土に埋もれて眠っていそうな感じの造形になっていますね。

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内部には縦横斜めのヒダがたくさん敷き詰められた構造になっています。

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さすが超絶技巧メーカーのメイトだな・・・

裏返した時の複雑すぎる断面図のインパクトが半端ない構造ですね。

ヒダというよりも

突起の群れ

みたいなものに近いような印象ですね。

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「触手」みたいな派手さのあるグチョグチョ感ではなくて、小さいヒダの群れがピチピチとペニス全体を刺激しながら小刻みに動いてくるような挿入感になっていて、

まるでシロウオの踊り食いをペニスで味わっているかのような

そんなイメージが頭に湧いてくるオナホールとなっていますね。

肉厚は十分にあるので基本的なペニスの心地よさも上々で、密着感もそこまで高くなく、また素材も柔らかめなので刺激レベルはそこまで高くはありませんが、バキュームをしっかりさせれば刺激レベルも1段階上がるので、まったり気味~少し刺激寄りくらいの加減が好きな人であれば楽しみやすい刺激レンジの広めなオナホールといった感じですね。

どこかが狭くなっていたり奥にアクセントがあったりするわけではないので全体的な刺激はどちらかと言えばシンプルな感じですが、小さいヒダが踊るように刺激してくるその様はなかなか斬新さもあり、かつヒダ刺激の気持ち良さも感じられる良いオナホールだと思います。

★4か★5かで迷っている理由としては、気持ち良さ的に★4.5くらいだというのと、シロウオの踊り食いギミックがそこまでダイナミックなものではなく、小技を効かせている感じの挿入感なので「文句なく★5です」とは言い切りにくいような気分になってしまっているからですね。

ここは「迷った時はランクダウンの法則」を発動して、★5寄りの★4にしておきましょう。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1632円前後
nkp(1g当たりの値段):4.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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