_SL1200_今回はエーワンの

「ゆるがば肉便子ちゃん」

試してみました。

肉便器的なオナホールですね。


「肉便器」

エロ漫画なんかではよく出てくる表現ですが、実際我々が住んでいる現実世界では

「おいジョージ!お前もこの肉便器に突っ込んでやれよ!」

みたいな陵辱的なシチュエーションになんて遭遇した事も聞いた事がなく、せめてオナホールの世界で楽しんで頂こうというコンセプトで作られたのかもしれないのが今回のオナホールですね。

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肉便器よろしく「とにかくゆるい!」というのが今回のオナホールのコンセプトになっており、パッケージには体中に名一杯隠語が落書きされた女の子が描かれていますね。

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重量は約320g。
オナホールの本体にもパッケージと同じようにあらゆる隠語が落書きされており、シンクロ率はかなり高めになっていますね。
ただ、その文字が落書きというよりも完全に体に刻まれたものになっているので、若干やりすぎちゃうんか的な可哀想な気分にさせられますね。

少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほど~少し気になる程度な素材が使われています。

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内部は二層構造で太めなヒダがメインになっており、入り口と一番奥にはイボがついたような構造になっていますね。

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なんて事のないただのイボヒダ構造のオナホールなのかと思いきや、断面図を見ると内部の穴がかなり広めに作られており、「ゆるさ」や「ガバガバ」さを演出しているような造りになっています。

入り口は狭めに作られているのでバキュームが効きやすそうな構造ですね。

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たしかに緩い

空気抜きをせずに普通に挿入すると壁がほとんど当たらないくらいに内部は広く作られており、ゆるいバ的なコンセプトはしっかりと実現出来ていますね。

空気抜きをするとバキュームがかかって真ん中らへんの壁がキュっと窄んでくるわけですが、素材がそもそも柔らかめなので、壁がペニスに密着してくる程度のバキューム感で、あまり吸われているような感じは出ていないですね。

また、内部が広いという事はそれだけ壁も薄くなっているので、真ん中らへんについている壁の刺激が薄く、また肉厚も頼りない感じなので少し中途半端さも感じてしまいます。

入り口部分のすぼんだ部分が根本らへんを刺激してくれており、また奥の方が少し狭くなっている為なのか亀頭らへんにコリっとした刺激と多少のバキュームを感じる事が出来るので、入り口と奥のちょっとした刺激を頼りにストロークしていれば心地よい射精までは迎える事が出来ますね。

「ゆるがば」というコンセプトは忠実に再現出来ているように思いますが、それが果たしてバランスが良いのか、気持ちいいのかと言われれば疑問を感じてしまう所で、造形やコンセプトのシンクロ率としてはかなり高めなもののオススメ度的には★3くらいで収まってしまうようなオナホールだと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1100円前後
nkp(1g当たりの値段):3.3円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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