4573200290978_big今回はラブファクターの

「ぬきガール 六重螺旋サンダースパイラル」

試してみました。

サンダースパイラル的なオナホールですね。


快感痴女KAORI(カオリ)のかりしごき」を2016年の9月に発売して以来、さっぱり新作をリリースしてこなかったラブファクターなので、もしかしたら

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「ラブファクター、死んでしもたん?」

なんて事を思うまでもなく、その存在をすっかり忘れてしまっていたわけですが、無事に繁忙期となるこの時期に2つ程リリースしてくれていたようなのでしっかりレビューしていきましょう。
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パッケージは今までとは少し雰囲気が変わっており、若干今風なデザインに近づいてきたような気がしますね。
「私に抜かせて!」というプロ根性抜群なショートカットの女の子がイラストになっており、最近流行りの「童貞を殺すセーター」を着用していて流行りを追っかけている感がありますが、正直な所このセーター的なパロディは時すでにお寿司なんじゃないかと思っていたりします。

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重量は約374gの程よい肉付きのあるオナホールで、入り口側が少し大きくなっているのと蛇腹模様がつけられているのもあってエアドールなんかに取り付けてもよさそうな造形になっていますね。

固さは普通~少し柔らかめくらいで、臭いや油っぽさはほどほどな素材が使われています。

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横ヒダ+螺旋ヒダ

という事で皆さんおなじみの「約束された勝利の構造」的な内部になっていますね。
後半部分を普通の横ヒダにする事によって少し変化を付けてきている感じですが、何番煎じか分からないくらいにこれ系の構造はオナホ業界に溢れてしまったので、遅れながらも出すのであればもう少しオリジナルな要素を強めにして欲しいと思ってしまいますね。

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サンダースパイラルなんてド派手な名前が付けられていますが、つまる所横ヒダと螺旋ヒダの組み合わせですね。

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触手のようなグニョグニョ感を想起させるようなものではありませんが、ニュルっとした螺旋ヒダの立体感はよく伝わってくるので螺旋ヒダはとりあえず成功しているように思います。

ただ、素材がそこまで言うほど柔らかいものではなく、穴の口径も少し狭めになっているので少しキツめの挿入感になっており、刺激の質が少し亀頭寄りなバランスになっている為にお尻が若干ピクついてしまい、それなりに気持ちはいいんだけど深くは楽しめないようなバランスになっていますね。

奥の方はどちらかというと刺激が弱めなのっぺり気味な挿入感なので、休憩ゾーンとしてはバランスは取れているように思いますが、このバランスだと前半部分はしっかり機能しているけど後半はイマイチな感じで収まってしまっているので、どうせなら奥の方もガッツリ刺激してくれた方が刺激系なオナホールとしてはオススメしやすかったように思いますね。

刺激寄りなものとしては決して悪くはないオナホールですが、オススメ度的には★4には届かずな58点くらいの★3がしっくりくる評価になってしまいますね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1400円前後
nkp(1g当たりの値段):4.1円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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