1-1962今回はピーチトイズの

「床オナ式名器 -ぴったりフィット- ハード」

試してみました。

床オナ式名器 -ぴったりフィット-」のハード版ですね。


「床オナ式名器」

度重なるシリーズを繰り返して、ついに前作の「床オナ式名器 -ぴったりフィット-」にて完全体となってしまった感のあるこのシリーズ。

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床オナ式名器 -ぴったりフィット-|シリーズを経てついに到達した床オナ系ホールとしての高み

今回はそれがハード素材となって登場したわけですが、

素材が違えばオナホも別物

なので、同じくして★5がついてしまうようなものなのか、しっかりとレビューしていきましょう。
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パッケージデザインはノーマル版とほぼ同じで、色調がハード版よろしく少し暗めなものに変更されていますね。

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重量は約1553gで、外型の造形もノーマル版と同じになっています。
ハード版といっても素材はそこまで固すぎるわけでもなく、少し固めくらいの加減になっていますね。
臭いはほどほどについており、固さのわりには少し油っぽさの気になる素材が使われています。

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入り口はくぱぁ造形になっており、内部には真っ赤な二層素材が採用されていますね。

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内部構造ももちろんノーマル版と同じ仕様ですね。

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お腹についたでっぷりとしたお肉のおかげで安心して身を預けられるような安定感はさすがの使い心地で、上から覆いかぶさった姿勢で上下にストロークするもよし、前後に床オナムーブするもよしと、床の上にオナホを置いてオナニーするという行為を行う上で何の不便もなく楽しめるような素晴らしい造形だと思いますね。

ただ、この辺の魅力は前作のノーマル版でも同じように感じた所なので、ではハード版ゆえの良さというのはなんなのか、といった点が今回の焦点なわけですが、挿入感もそこまで固すぎるというわけでもなく、ギュギュっと締まりがそこまで良いわけでもなく、硬いヒダがゴリゴリと刺激してくるわけでもなく、

本当にハード版なのか?

と疑ってしまうようなハードさに欠ける挿入感になっており、うっすらとした記憶でしかありませんがあまりノーマル版とさほど代わり映えのしないような使用感のような気がしますね。

単純なヒダではなくて、大小の突起がついた壁がボコボコと刺激してくる様はノーマル版と変わりなくそこそこ気持ちいい挿入感で、床に擦りつけながら前後に動いているとまるで本当に女性器に挿入しているかのような錯覚に陥ってしまう、のはもちろんハード版でも同じくして感じられた素晴らしい使用感だと思うんですが、ハード版として出すのであればもう少しコンセプトの分かりやすい使用感の方が良かったかもしれませんね。

そこらへんを考慮すれば、全てに置いてコンセプトと一致していたノーマル版が★5とするのであれば、少しコンセプトとのズレを感じてしまうハード版のオススメ度は★4くらいで収めてしまいたくなりますね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:7600円前後
nkp(1g当たりの値段):4.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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