_SL1500_今回はトイズサカイの

「超濡れまん」

試してみました。

名前の通り、濡れまんなオナホールですね。


さて昨日のレビューで新規の方にもトイズサカイというメーカーがどういう感じなのかを掴んでもらった所で、本日も引き続きトイズサカイのオナホールですね。

トイズサカイは毎月や2ヶ月に1回なんかのペースではオナホールを発売しないものの、「出す時は出す」といったように、大体年に何回かまとまった数のオナホールを発売してくる事が多いですね。

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ただの濡れまんではなくて、「超」がつく濡れまんなコンセプトなのが今回のオナホール。

基本的にオナホールというものは、リアルな女性のように自然と濡れてくるわけではなくてローションを自ら注入して濡らすものなので、

濡れるも濡れぬもローションの加減次第

なわけですが、まさかトイズハートが感度に応じてローションが溢れ出すといったような未来の素材を開発したとは思えず、またローションを多めに入れて初めて機能する特殊な内部構造を開発したとも思えないので、きっとおそらくコンセプトや構想なんてものはなく、なんとなくそういうネーミングに落ち着いただけの話なんだと思います。

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なのでオマケとしてついてくるローションも大容量、なんて事はもちろんなく、よくあるタイプの小さいサイズのものになっていますね。

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重量は約222gのぎりぎりミドルサイズに分類されるくらいのオナホール。
少し固めで臭いは控えめ気味、油っぽさはほどほどくらいにはついている「プリティーローズ」という素材が使われています。

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内部は少し間隔の広めな横ヒダが配置されている構造で、その間には気泡が入ってしまったのか何なのか、穴っぽいものが所々についてしまっていますね。
奥の方は小さいイボがついている構造になっています。
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動画を撮る前にこの断面図の画像を見てしまっていた為に、なるほどそういうもんかと納得は出来ましたが、裏返す為に指を挿入した際に分かりやすい程に左右で肉厚の差を感じる事が出来ますね。

もちろんこのカーブが意図して付けられているもの、というのは分かっているんですが、200g程のサイズでこの強烈なカーブに果たしてオナホールは耐えれるのだろうかと心配になってしまいますね。

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どういう角度でカーブしているのか分からなかったのでとりあえず入り口の穴を目安に、順方向で挿入してみると、どうやら縦ではなくて横方向に大きくカーブしているみたいですね。

さすがにいくらカーブ感を味わえると言っても左右ではバランスが悪い為に、裏筋側が肉厚になるように調整して再度挿入。

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これが意図してつけられたカーブとは分かっていながらも、

完全に軸ズレしている

ような挿入感になってしまっており、肉薄側の寂しさと、肉厚側の無駄にしている感が半端ない仕様になってしまっていますね。

底の方を見ると、最終的にはちょうど真ん中の位置に亀頭が収まっているので、ただ単にカーブが強くついているだけなんですが、軸ズレしていないのに意図的に軸ズレしているかのような挿入感になってしまっている分、普通の軸ズレホールよりもたちが悪いかもしれませんね。

明らかに挿入感の質が悪くなってしまっている肉厚の偏りに目を瞑ってしまえば、ヒダが引っかかってくれる刺激は射精を迎えるのはなんとか可能・・・くらいには気持ち良さは存在しているんですけど、どう考えても悪い結果にしかなっていない小型ホールのカーブを評価する事はできず、オススメ度としては★1を付けざるを得ない感じですね。

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うそみたいだろ・・・軸ズレしてないんだぜ・・・これで。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:800円前後
nkp(1g当たりの値段):3.7円前後
オナ郎のオススメ度:(5段階評価:1)

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