001今回はタマトイズの

「ミルキーボディ」

試してみました。

ふわとろ系のオナホールですね。


年々厳しくなってくる「オナホの冬」にも安定したリリースをしてくれるタマトイズ。
もはやこれ以上タマトイズのオナホのリリース数が少なくなってしまったら、決定的なオナホ不足になってもおかしくないくらい、最近は次週分のオナホを確保するのも厳しい状況ですね。

そんな安定のリリースを見せてくれるタマトイズの今月、もしくは先月の新作がこちら。
tmt-979
とっくの昔にふわとろブームは終わってしまいましたが、2017年にRIDE JAPANがふわとろホールを連発リリースした事でまた微妙に熱気が戻ってきたような気がする業界のふわとろ事情。

RIDE JAPANを意識しているのかどうかは分かりませんが、タマトイズにしては珍しい「横置き型のパッケージ」になっていますね。

ちなみにふわとろ系のオナホールに横置きパッケージが多いのは、縦置きにしてしまうと素材が柔らかいので自重で変形してしまうのを防ぐ為だったりします。

この前大阪のとあるアダルトショップにふらっと入ってオナホコーナーを何気なく眺めていたら、RIDE JAPANのふわとろ系ホールがものの見事に縦置き陳列されているのを見てなんとも言えない気持ちになったので、縦置きで商品を並べてしまっている店舗さんは今すぐ横置きにしてあげて下さい。

001

重量は約487gとかなり大きめなハンドホールで、丸みのある肉の塊的なのっぺりとした造形になっていますね。
「フレンチタッチ」過去にも何度か使われているかなり柔らかめの素材が使われており、モチモチとしたふわとろライクな柔らかさがあり、臭いほどほどくらいには収まっているんですが、油っぽさがなかなかのもので、とにかく手がぬめってしまうような素材感となっています。

003

内部は少し荒めのヒダがメインな無造作系っぽい感じの構造ですね。

ho6963jp-001

断面図で見ると内部の穴を大きくうねらせているのが分かりますね。
ふわとろ系素材にしてはイボやらヒダやらが小さく浅く付けられているので、ちゃんと刺激として表に現れてきてくれるのかが若干心配になる構造です。

004

ズブズブとオナホの海に沈んでいくような挿入感

RIDE JAPANのふわとろ系素材で何度も出てきたこの表現とまさしく似たような挿入感となっており、余りあるたっぷりとした肉厚のオナホに包まれる様は、それだけで心地よさや気持ち良さを感じる事が出来てしまいますね。

中についているヒダも多少なりともザラっとした触感を与えてくれているので、のっぺり気味には感じますが、のっぺりだとは言えないギリギリのラインをキープしている感じですね。

ただ似たタイプのRIDE JAPANのふわとろ系ホールのような素材感+アルファみたいなものは感じられずに、とにかくこの素材感だけが生命線のようにも感じるあっさりとした内部構造では同じ土俵で戦う事が出来ずに、そこまで評価は上がりにくく、★3くらいで収まってしまっているのが残念な所。

肉厚+ふわとろ素材での心地よさは十分感じられる分、もうひとひねり内部構造にこだわりが欲しくなってしまいますね。

オナホデータ

[まったり系]■□□□□[刺激系] (5段階:1)
ショップ平均価格:2116円前後
nkp(1g当たりの値段):4.3円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

■販売店はこちら■
22_16x16Amazonで詳細&レビューを見る
22_16x16MANZOKUショッピングで詳細&レビューを見る
22_16x16DMMで詳細&レビューを見る