_SL1000_今回はRIDE JAPANの

「ヴァージンループエイトロングハード」

試してみました。

ヴァージンループエイトロング」のハード版ですね。


遂に出た。




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ヴァージンループエイトロング」発売から、約1年と5ヶ月。
なんだったらもうちょっと早く発売されてもよかったはずなのに、2017年に巻き起こった「ヴァージルショック」のおかげで、売れに売れまくってしまったヴァージルシリーズを受けて、

「エイトロングのハード版はもうちょっと発売を遅らせても全然大丈夫(ニッコリ)」

みたいな事をRIDE JAPANが思ってしまった結果、まだかまだかと皆さんが待望していたのにもかかわらずここまで発売を引っ張ったのかもしれませんね。
ヴァージルショックとは

千原ジュニア司会のスカパーで放送している「ダラケ!」という番組の「大人のおもちゃ屋さん」特集で、ヴァージンループが紹介された。

その後ヴァージンループを試して感動した千原ジュニアが他番組でヴァージンループを絶賛したことで、ヴァージンループの需要が高騰し生産が追い付かずに品切れ状態が続いた現象。
実績のありすぎる「ヴァージンループエイトロング」のハード版なので本来であれば、

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みたいな定番のコラ画像を貼った所で、

「やっぱり気持ちよかったれす(^q^)」

といったお約束な流れになるはずですが、オナ郎はRIDE JAPANのハード素材とはそこまで相性が良くないので、いかにエイトロングの新たなる刺客とは言え気を抜いたレビューをせずに、しっかり気持ち良さまで見極めて評価していきたいと思います。

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重量は約358gで、透明なのでとても見づらいですが使われている型はノーマル版と同じですね。
少し固めな「ハードタッチエアー」という素材が使われており、臭いは控えめ気味、油っぽさはほどほど~控えめ気味くらいになっています。

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こちらもさらに半透明なので分かりにくいですが、内部構造もノーマル版と全く同じ。
0.8mm間隔で付けられている細かい横ヒダに加えて、8本の縦ヒダが並んだ構造になっています。

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もしかしたらこれがエイトロングの初見な人もいるかもしれないので、分かりやすそうなこちらの画像を貼っておきます。

横ヒダと縦ヒダを組み合わせた、いわゆる「約束された勝利の構造」の基本形となるような構造ですね。

003

基本的には「気持ちいい」がデフォルトな横ヒダ系のオナホールは、今までにもたくさん発売されている上にレビューしてきているわけですが、

「これは別格」

と思えるくらいに、愛しさと切なさと心強さのあるなんとも言えないゾワゾワ感と気持ち良さがこみ上げて来ますね。

さらにはノーマル版の切なくなるだけの心地いい刺激とは違って、お尻とお腹がピクピクと動いてしまう亀頭責め系の悶えてしまうような高刺激感も加わって、ハード版ならではの力強さをいかんなく発揮してくれている感じですね。

あまりにも細かすぎる細ヒダが、横ヒダ系の「ゾリゾリ」とした触感を超越して、目の細かいヤスリでペニスを研磨されているかのような刺激と、それに加えての縦ヒダの絶妙な当たり加減がヴァージンループシリーズならではの最大の魅力なんでしょうね。

正直な所、これに挿入する前までは「ヴァージンループハード」が★4なので、「エイトロングハードもまた★4つ程度に収まるじゃろうて・・・」なんて事を思っていたわけですが、オナ郎のペニスがじわじわと鈍化してきたのか、エイトロングハードがそうなっているのか、十分★5に値する気持ち良さや射精感まで感じられる刺激加減になっていました。

横回転をすると、「プリプリと」というくらいに分かりやすくはありませんが、わずかな凹凸が繊細な刺激を加えてくれるので、ペニス休めにたまに回転運動なんかをして違った刺激を味わえるのもいい点ですね。

なんていうか、

「エイトロングのハード版ここにあり」

みたいな納得のいきすぎるオナホールを使わされた気分です。

刺激加減は5段階中の「4+」くらいに感じたので、ペニスが壊れそうになるくらいのハードな刺激の方には少し物足りないかもしれませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):4.1円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

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