tsg0005671_01z今回はPPPの

「MAGICFACE2 ゆきかぜエディション」


試してみました。

全頭タイプのフェラチオホールですね。


-フェラチオホールの正解-


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どこかの達人的なおじいちゃんがこのように仰っているように「フェラチオホールの正解の形」というのは確かに存在しています。

それは数多く発売されている鼻と口だけが入口についているハンドタイプのオナホールではなく、いわゆる「全頭タイプ」のオナホールで、首から上までをすべて造形として再現してしまったオナホールですね。

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ディープスロートフェイス|とにかくフェラっぽさを感じたい?それならこれだよのび太くん

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マジックフェイス|フェラチオホールに本当に必要なのは内部構造のリアルさよりも頭部だった

細かい挿入感はさておき、

とりあえず頭がついているだけでフェラチオをされているかのような臨場感を多いに楽しめる

というメリットが「全頭ホール」にはあり、今ではフェラチオホールに一番必要なものは頭なんだと確信していたりします。

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それが正解だと分かっていながらも未だに全頭ホールが数多く発売されていない理由は、単純な話どうしても超大型ホールになってしまう為に、「いっちょやってみっか!」という気軽な気持ちではメーカーは手を出しずらいジャンルだからでしょうね。

そんな中すでに一つリリースしているというのに、続編まで出してしまったのが今回のPPPというメーカーですね。

ただの続編というわけではなく、PPPがこれまでにもたくさんリリースしている「対魔忍シリーズ」とのコラボというゴージャスな仕様になっていますね。

「対魔忍シリーズとのコラボ」と言えば、ついつい思い出してしまうのは「軸ズレの呪い問題」なわけですが、今回は全頭ホールなのでそこらへんはあまり気にしなくても良いかもしれませんね。

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重量が約3000gとの事なので、当たり前な話それに伴ってパッケージもかなり大きめなサイズとなっており、いつもの撮影スペースでは収まりきらない大きさですね。

購入を考えている方はとりあえず置き場所を先に考えておいたほうがよさそうですね。

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3000gのオナホにしては小さすぎるようにも感じてしまうローションが一袋と、目かくし出来るような長めの黒い布が付属していました。

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いいですね。

さすが造形とのシンクロ率は今までにも半端なかった対魔忍とのコラボシリーズなだけあって、全頭タイプでもパッケージのキャラクターに限りなく近い感じの造形を再現出来ていますね。

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そして今回のオナホールは今までとは違って

骨格パーツが内蔵されている

という、骨入りトルソーの技術を全頭ホールに応用したような技術が採用されています。

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なのでコメカミの部分をグイグイと押しても、ありえないくらいにへこむわけでもなく、骨格パーツによって変形しなくなっていますね。

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ほっぺた回りには骨パーツが入っていないので、画像のようにグイグイと掴むとリアルな人体のように間抜けな顔を拝む事が出来るようになっています。

いや~素晴らしい、骨格パーツ素晴らしいですね。

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前作の「マジックフェイス」では手を離してしまうと、スッテンコロリンとコケてしまうようなバランスの悪さも、この骨パーツが入ったおかげで

「安定感抜群の自立性能」

を実現出来たわけです。

いや~素晴らしい。骨パーツ素晴らしいですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはクリックで多分再生)

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはクリックで多分再生)

なんでやねん。

「安定感抜群の自立性能ちゃうんかい!」と思わずツッコんでしまいたくなるくらいバランスの悪い作りになっており、骨パーツを採用した意味の50%が消し飛んでしまっていますね。

動画を撮る前にも骨パーツの存在は確認していたので、「そりゃあバシっと自立してくれるんだろう」なんて当たり前のように思っていたので、動画撮影時には何かの間違いかと思って何度も立たせてみたり、骨パーツの角度を変えられるのでは?と思ってグイグイと動かしてみたりしましたが、自立してくれる事はありませんでした。

PPPの社内でこれが出来上がった時に、スッテンコロリンする様を見て「なんでやねん」とツッコんでくれる人はいなかったんでしょうかね。
オナ郎がその場にいれば間違いなく食い気味のタイミングでツッコミを入れているはずですね。

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仮にもフェラチオホールだというのに舌パーツがついていないのはなかなか思い切った決断ですね。

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なにも舌を付け忘れていたというわけではなく、下唇の部分に舌がついているような造形になっているので、舌パーツは省略したんでしょう。

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固さは普通くらいで、パウダーが多めにかかっていていて油っぽさは控えめ気味に感じる素材ですね。
不快な感じではないですが、少し臭いが気になる程度についているので気になる方は気になってしまうかもしれませんね。

内部には小さいイボがびっしりとついた構造になっており、奥の部分は二股になっているのが特徴的ですね。
二股にした事で2種類の挿入感を味わえる、という意味よりも説明を読んでみるとバキュームを重視しての二股構造になっているようですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはクリックで多分再生)

い・・・



いいじゃないか・・・。




いくら自立はしないとは言っても、挿入している間はそんな事は全く気にならずに普通に使えてしまいますね。


全頭タイプになった事で、普通のハンドフェラホールよりも臨場感が抜群に出る、というのは今まで使ってきた全頭ホールでも立証出来ていたので、そこらへんは今回も変わらず素敵な点として、このオナホールの最大の良さは、そんな全頭タイプのメリットに加えて骨パーツが見事に仕事をしているという点ですね。

骨パーツの部分的に固い箇所が存在する事によって実際の口内のような挿入感に限りなく近くなっていますね。

人間の口はなんだかんだ言っても骨に囲まれているので、実際のフェラチオもどこかに当たれば固い感触になってしまうのが、この骨パーツによってそこらへんの臨場感がより醸し出されている感じですね。

内部は若干ザラっとした感じのなんてことのない刺激加減になっていますが、全頭によって生まれる臨場感と、骨によって生まれる口内っぽさの合わせ技で、気持ちよく感じてしまう挿入感に変化しているような使い心地となっています。

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奥のバキューム感は正直な所、そこまで吸われているような感じもそこまで顕著に出ていないんですけど、この二股になった突起の部分が亀頭に当たったりしてくれる為に、奥の奥まで突いた時に微妙な刺激のアクセントとして機能しているのはなかなか素晴らしい点ですね。

骨パーツが入った事で頭を掴んでオラオラと頭を振る動きも容易く、手から伝わる固い骨の触感がまたフェラっぽい臨場感を向上させるのに貢献してくれている感じですね。

安定感抜群の自立性能さえちゃんと機能していれば★5をつけても問題ないと思えるくらい、満足のいく挿入感やフェラっぽさを楽しむ事が出来るオナホールでしたが、ここは厳しく★4をつけて今後の改善を期待する事にしましょう。

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ちなみにこちらが付属のアイマスクをつけてみた所。
目がないのでこうやって隠してしまうのはある意味正解かもしれませんが、付属の布切れではあまりそれっぽさは出ないので、どうせやるのであれば市販されているアイマスクをつけたほうがよりそれっぽくなるかもしれません。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:11000円前後
nkp(1g当たりの値段):3.5円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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