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今回はRENDSの

「A10ピストンSA」

試してみました。

A10ピストン」の続編ですね。


「電動ホールに殿堂なし」

こんな事が謳われていたのも一昔前まで。
RENDSの「A10シリーズ」や、昨今では「NOL GLEPIS」や「GENMU POWER PISTON」等の海外メーカーのものでも、ジョークグッズの域を出た実用的な電動ホールをちょくちょく見かけるようになってきているので、オナホーラーとしは嬉しい限りですね。

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さて今回何の前触れもなくいきなりこのオナホ業界にさっそうと舞い降りてきてしまったのが「A10ピストン」の続編となる「A10ピストンSA」。

A10サイクロンSA」がそうであったように、今回も「SA」シリーズになった事によってお値段が非常に非常に(そして非常に)高い価格設定になっており、今後どういう価格推移になるのかは分かりませんが、今の所

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39800円(税別)

という、もはやオナホではなくて家電レベルの価格設定になっているわけですが、少し前に35000円のオナホをレビューしてしまっているので、感覚が麻痺してしまってあまり値段にインパクトを感じなくなってしまっている自分を発見しました。

ぷにあなミラクルDXは10kgオーバーのオナホなので普通に考えたら35000円もするわなとも思いますが、今回は電動ホールでの40000円。

今この文章を書いている段階では、挿入こそはしていませんがすでに動画は撮り終えて実機に触れているオナ郎から言わせてもらうと、

「こりゃあ数万はするわ」

と思ってしまうくらい家電レベルの製品だというのは間違いないですね。
この価格がオナホとしての価値に見合うかはともかく、製品として何もぼったくっているわけではなくてこのくらいのものを作ろうとしたら40000円は決して常識外れな価格ではないというのが、まず最初の感想ですね。

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まずこちらが本体の入っている箱ですね。
真っ白な箱に商品名とメーカー名が書いてある非常にシンプルなパッケージで、大きさ的にはニンテンドースイッチが入っていた箱の縦横が同じで高さが倍くらいあるサイズ感ですね。

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蓋を開けるとこんな感じですね。
一つずつ中身を見ていきましょう。

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まずは適度なサイズのローションが一つ。

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充電用のアダプターと、海外用の変換コネクタみたいなものがついていました。

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こちらが中に入れる交換式のオナホール部分ですね。

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そしてこちらが本体、と大きさの比較用にペペローションを添えた画像となります。

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手に持ってみるとこんな感じですね。
ぷにあなミラクルDXでも、「とにかくでかい」と思いましたが、今回はマシーン的に「めちゃでかい」と感じてしまうサイズですね。

メジャーで測ってみると縦が35.5cm、横が17cm、高さが14cm程あって、サイズだけで言えば数年前になぜか勢いで買ってしまった未だに現役で活躍しているダイソンの掃除機よりも一回か二回り程大きいサイズ感ですね。

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重量も約2.3kg程あるので、女性の方であれば軽いエクササイズが出来てしまうくらい、大きさも重量もある本体となっています。

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こちらが裏側。
平置きで安定するような平らな造形になっていますね。
矢印の部分はネジ穴になっており、なにか連結させて固定出来るようなオプションが今後発売されるのかもしれないですね。(付属品ではそのようなものはついていませんでした)

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なんて書きながらNLSの商品ページを見にいったらこんな画像を発見しました。
そうですね、やはり固定して使えるようになるみたいですね。

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こちらが入口の部分。
当たり前の話ですが、この中に見えている筒状のものがピストンする仕様ですね。

NLSの販売ページに行くと内部の機構がどうやら仕様がどうやらと、教えてくれなきゃ絶対そんな細かいとこまでレビュー出来ないレベルの説明がされているので、そこらへんの事を知りたい方は一度ご覧頂けたらと思います。

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さてコントローラー部分を見ていきましょう。
一番上の光っているボタンがパワーボタンで、まずはこれを押さないと何も始まらないやつですね。

「+」と「-」のボタンは強弱を変更出来るボタンで、パワーは7段階まで変更出来るようになっています。
左右の「<」と「>」はパターンを変更出来るボタンで、こちらも全部で7種類のパターンに変更出来るみたいですね。

真ん中の光っているボタンは一時停止ボタンと、現在のパターンが確認出来るようにライトの色が変わるみたいですね。
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こんな親切な画像があったのでお借りして掲載しておきましょう。

一番下についている「EJECT」ボタンは、中のオナホールを取り出す時に押すボタンで、中の筒部分がグイっと前に出てくるようになります。

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こちらが同封されているオナホールの本体部分ですね。
魔改造が施されてしまったオナホよろしく、完全にA10ピストンSA用なパーツがいろいろと取り付けられており、入口にはなんだか挟んでいるようなプラスチックパーツがついていますね。

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おそらくこの穴の部分に筒についている突起をはめ込んで固定する事になるんでしょうね。
また、赤い線を引いた所らへんに固い棒のようなパーツ入っていて、裏返しが出来ないようになっています。

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こちらは「A10サイクロンSA」の時の画像。
A10サイクロンSAの時はこの穴の部分にはプラスチックパーツが入っておらずに、「破れる」みたいな話を聞いた事があるので、そこらへんをしっかりと改善してきたんでしょうね。

素材の固さは普通くらいで、臭いや油っぽさは控えめなものが使われていますね。

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こちらが断面図ですね。
とりあえず初回に同封されているのが「クローバー」という非常にシンプルな横ヒダタイプのものみたいですね。
今後も続々と違う構造のものが発売されていくんだと思います。

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さて先程のオナホールを取り付けていきましょう。
入口部分の蓋は磁石でつけられており、引っ張ってあげれば簡単に外す事が可能ですね。

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中に入っているこのパーツを1/3程左回転させてあげればするっと抜けてくれるようになっています。
固定する時は差し込んで右回転ですね。

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こちらも磁石でくっついているだけで、簡単に割る事が可能ですね。

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こんな感じで、突起の部分と穴の部分を合わせて装着していきます。

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後はこのように本体に戻して、くるっと回してあげるとしっかり固定出来る感じですね。

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こちらが完成図。
あれだけスタイリッシュだった本体が、このオナホを装着する事によって一気にこちら側に寄ってきてしまいましたね。

なんというか、ロボットに侵略されて体の一部分だけが露出している女の子みたいな印象を受けてしまいます。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)


やけに生っぽい。


違うよ・・・!!

想像してたような「カシュンカシュンカシュン!!」てピストンするような動きじゃないよ!!

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ピストンというよりも

動くオナホ

といった表現に近いようなビジュアルで、「マンコラゴラ」みたいな魔界の植物が存在するのであればきっとこんな動きをするんじゃないかと思ってしまいますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

連続ストロークモードだとこんな感じ。
実際の女性のアソコがこんな躍動感のある動きをしだしたらドン引きってレベルじゃないですね。

ちなみに重要な音の大きさですが、1~2くらいの強さだとほとんど音は鳴らず。
3~4くらいの強さでぎりぎり隣室には聞こえないかもしれないレベルの音の大きさになっており、5~7くらいになってくると、さすがに深夜であれば確実にモーター的なものが駆動している音が隣室にまで聞こえてしまうレベルの大きさになっていますね。

ただ、一人暮らしの家の壁を貫通して隣人にまで聞こえてしまう程には音はうるさくなく、電動ホールとしては「このくらいは鳴ってしまうものだろうな」と思えるくらいには収まっている感じですね。

今回の動画は音入りにしているので、そちらも参考にしてください。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

今までの電動ホールと違って、ただいたずらにピストンしてくる機械的な動きではなく、

緩急さのある動きが妙に生っぽい挿入感に感じられ

本当にアソコが勝手にモニュモニュと動いているような錯覚に陥ってしまいますね。

低速でも止まるような事もなく、ゆっくりとした鈍い動きでも確実にストロークしてくる仕様はさすがのスタンドアローンクオリティといった所ですが、基本的にはスピード3くらいからじゃないと刺激としてあまり気持ちいいものでもないというのが正直な所です。

今までの単調なピストン運動のストロークホールでは気にならなかったモーター音が、やけに生っぽい動きであるが為に逆に気になってしまい、グワッシグワッシとしたモーターの動く音がせっかくの生っぽさを台無しにしてしまうという問題を抱えてしまっており、

「モーター頑張っとるなぁ・・・」

といったように現実世界に引き戻されてしまうような使い心地となっていますね。
「これが無音だったらさぞかしそれっぽいじゃろうに・・・」と贅沢な悩みが誘発してしまっていますね。

肝心な挿入感はと言うと、

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入口がこのような狭い造形になっている為に、根本付近はかなりしっかりとたギュっと絞るような感じになっていますね。

奥の方は確かにヒダがゾリゾリと当たる感じがあって心地がいいんですが、普通のハンドホールと違って圧力を調整出来ないので、やはり奥の方に行くに従って肉の当たり方がゆるくなってしまい、もう少しギュっと締め付けてストロークしてほしくなってしまいますね。

もちろんオナ郎のペニスサイズのせいでもあるので、もう少しビッグペニスな方であれば十分密着感のある挿入感を楽しめるんじゃないかと思いますが、穴の形状をもっと狭くした方が気持ち良さがアップしたのは間違いないと思います。

今までの電動オナホの常識を変えるような生っぽい動きや、トルクの強さ等、

お値段相応の性能は十分にある

とは思うので、ここは勢いよく★5をつけてみたい所なんですが、「生っぽい動きゆえのモーター音の現実に引き戻される感」と「気持ちはいいんだけど少し物足りなくも感じてしまう挿入感」の2つの問題がどうしても無視出来ず、オススメ度としては★5には寄らない★4くらいのオススメ度がしっくり来てしまう感じですね。

他に気になった点とか

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オナホを装着していない状態であればこのように直立させる事が出来るんですが、オナホを装着してしまうとカバーみたいなものもなく、オナホがむき出し状態になってしまうので、オナニー中にちょっと一旦オナホを置こうとした場合、横置きにしか出来ない仕様になっているのがいささか不便ではありましたね。

横置きにするとかなりの幅を取ってしまうので、出来る事であれば先端の部分を平らにするか、オナホ側につけるカバーみたいなものがあれば素敵だったのにな・・・と思ってしまいました。

内部のホール次第では全く気持ち良さが変わりそうな気配はするので、本体の性能が4.5、ホールの性能が3.5の間をとって★4くらいというのが、やけにしっくりくる評価の内訳ですね。

これに回転機能がついていれば、そういった細かい点は関係なく★5をつけていたかもしれませんね。

※動画連動機能は現時点でまだ未実装のようです。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:40000円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

■販売店はこちら■
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