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今回はタマトイズの

「Re:Play-Cup」

試してみました。

繰り返し使えるタイプのカップホールですね。



※今回は三同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。

「ずっと昔からカップホールはあったの?」  
僕は肯いた。
「うん、昔からあった。子供の頃から。  
僕はそのことをずっと感じつづけていたよ。そこには何かがあるんだって。  
でもそれが繰り返し使えるカップホールというきちんとした形になったのは、それほど前のことじゃない。
カップホールは少しずつ形を定めて、その住んでいる世界の形を定めてきたんだ。  
僕が年をとるにつれてね。何故だろう? 僕にもわからない。  
たぶんそうする必要があったからだろうね」

そんな村上オナ樹の一節よろしく、住んでいる世界の形を定めてきたのかどうかはともかく、ずっと昔からあったカップホールは最近になって

「繰り返し使えるタイプ」

の物が発売されるようになってきましたね。

「安くてお手軽で簡単に捨てられる」というのがカップホールの一番の魅力なんですが、どうしても一回のオナニーで500円~1000円相当では「コスパが悪い」というデメリットもつきものではあるので、それを解消する為に開発されたのがこの繰り返し使えるタイプというわけですね。

デメリットを解消した事でメリットが薄れてしまう

という具体的な例がこのカップホールに凝縮されているように感じてしまい、どれほど需要があるのかは未だによく分からない始末ですね。

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さて今回はタマトイズから発売されているカップホール。

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えぇ~~!これがタマトイズのオナホールなのかい?

とマスオさんもびっくりしてしまうTENGAのようなスタイリッシュなデザインになっており、パロディやらアニメやらのイメージが強いタマトイズがこのデザインでオナホールを発売するのが多少びっくりしてしまう案件ですね。

これがまだカップホールなのでまだ驚きも少ないですが、タマトイズがいつものハンドホールでこのようなデザインで発売してきたらどんな顔をしていいのかちょっと分からないですね。

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オナホールのスポーツ新聞「オナスポ」みたいなものがあれば「タマトイズ路線変更」という見出しで第1面に載るのは間違いないくらいの衝撃だと思います。

さすにがこれがTENGAのパロディ・・・という事もなさそうなので、たまには真面目に作ってみたかったとかそういう事なんでしょうかね。

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蓋を開けるとこんな感じで、真っ白なシリコン製の素材が現れてくれますね。
ノーマル、ソフト、ハードと三種類発売されているシリーズなんですが、素材感はどれも同じように感じられてしまい、ちょっと手で触ったくらいではどれがハードでどれがソフトなのかがよく解らないあ感じですね。
もしかしたら内部構造に差をつけてソフトやらハードやら言っているのか、微妙に違いが分からないくらいの硬度差があるのかのどちらかなんでしょうね。

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その白い素材を引っ張ってあげるとかなり簡単にカップ部分が取り外す事が出来ますね。
底の方にはスポンジが一枚とかなり簡潔な仕様になっているみたいですね。

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こちらが中身のオナホール。
固さは普通~少し柔らかめくらいで、臭いや油っぽさは控えめな素材ですね。
外型はシリーズでどれも同じだったので画像は省略します。

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頑張って三種類の比較画像を作ってみたはいいんですが、あまりにも白すぎて一体どんな構造なのかさっぱり分からない始末ですね。
どれもがイボやらヒダがついていて全部違う構造だったというのは覚えているんですが、それほどまでに特徴的な構造ではないので、一旦混ざってしまえばどれがどれなのか分からなくなってしまうと思いますね。

残念ながら公式の断面図も用意されていない始末なので、なんだかよく分からない構造のままそれぞれ使ってみる事にしましょう。

Re:Play-Cup NOMAL

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少し太めのヒダというよりも、デコボコと隆起した壁がコスってくるような挿入感になっており、わりと不規則なデコボコ加減になっていたりでそれなりに心地よい挿入感に感じられますね。

空気穴を抑えればしっかりバキュームが効き、肉厚加減もそれほど気にならないくらいの十分な挿入感になっており、カップホールとしてはかなり実用的な使い心地だと思います。

気持ちよさや総合的なオススメ度で言えば★3くらいに収まってしまう程度のものですが、ここ最近使ったカップホールの中ではかなり満足度の高いものになっており、カップホールだけのオススメ度みたいなものをつけるとすれば★4~★5くらいはつけているかもしれませんね。

ノーマル版といっても刺激レベルは少しまったり寄りなものになっているので、挿入直後よりもある程度射精感を感じてからゆっくりと出し入れするのが心地の良い使い方だと思います。

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:900円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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Re:Play-Cup HARD

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なるほど、やはり挿入した感じの素材の柔らかさ加減で言えば同じくらいのものですが、少し内部がキツく、そして内部構造がくっきりしているので確かにハードと言われればそんな感じの挿入感にはなっていますね。

大小の横ヒダのひっかかりがしっかりとしており、イボっぽい刺激もあったりと、かなり分かりやすく内部構造の刺激を感じられるような挿入感でこれまたカップホールの中ではかなり実用的な挿入感のように感じますね。

ハードといっても刺激レベルで言えば並程度のものなので、ゴリゴリ系の刺激を求めている方は注意が必要ですね。

総合的なオススメ度で言っても★3くらいは余裕であるオナホールだと思います。

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ショップ平均価格:900円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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Re:Play-Cup SOFT

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なるほど、ソフト版は確かにソフトだった・・・という結果にはならず。
どちらかと言えばノーマル版の方が刺激レベルは低いかもしれませんね。

あまり引っかかりのようなものはなく、小さいイボがボコボコとペニスを擦ってくるような刺激になっており、刺激レベルは並程度といった所ですね。

ソフトな刺激ではなかったのでそこらへんはギャップがありますが、イボの触感はそこそこ心地よくペニスに響いてきて、難なく射精は迎えられるレベルの気持ちよさは十分持ち合わせているので、こちらもカップホールとしてはかなり実用的な部類に入ると思いますね。

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オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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まとめ

繰り返し使える要素がどれほどの需要があるのかは分かりませんが、

カップホールとしては全体的にレベルの高いシリーズ

になっており、3つでそれぞれちゃんと違う挿入感になっていたり、それぞれ十分気持ちよさを感じられるレベルの挿入感だったりでオススメはしやすいオナホールといった感じですね。

そこらへの★3程度のジェネリックなハンドホールと比較しても見劣りしないくらいの気持ちよさはあったので、バキュームを効かせたい方にとっては少し魅力的な商品になるかもしれませんね。

これだけ褒め気味な文章になったとて、オススメ度としてはどれもが★3くらいで収まってしまうというのがカップホールの限界みたいなものを感じてしまいますね。