tsg0005996_01z今回はエグゼの

「ぷにあな:Re」

試してみました。

ぷにあなシリーズの元祖となるオナホのリパッケージ版ですね。


ぷにあなDX

と言えば、いっぱしのオナホーラーであれば誰もが知っている人気のシリーズで、今までにも数多くのぷにあなの血族が世に誕生しています。

その中で、唯一オナ郎がレビューしていないのが「ぷにあなDX」より前に発売されていた「ぷにあな」という商品。

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残念ながら今では廃盤となってしまい、レビューするのは叶わくなってしまいましたが、今回その元祖「ぷにあな」がリパッケージ版として発売されたというわけですね。

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使われているイラストは昔のものと同じですが、前のパッケージではアソコに薄めのモザイクがかかったいたのが、今回のものは大きめの「自主規制」のマークで隠されてしまっており時代の流れを感じてしまいますね。

商品説明を読んでみる限りでは再販となる上で変更点なんかはなく、昔と同じオナホールが入っているみたいですね。

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重量は約1231g。
このくらいのサイズの場合、若干重量が少なくなったりする事が多いのですが、わずか30gとは言え公式重量を上回ってくるのには好感が持てますね。

造形や内部構造は同じかもしれないけど、素材くらいは変わっているかもしれない

そんな予測を立てていたのですが、前作をレビューしていないので素材が変わっていたとてその変化は分からないな・・・そんなことを考えながらオナホとのファーストコンタクトをしてみると、前作を使っていないにも関わらず、おそらく素材は変わっていないんだろうとほぼ断言出来てしまいそうですね。

ヌメっとした油っぽい触り心地とこの独特の油の臭いにとても覚えがあり、昔エグゼがよく使っていた懐かしい素材が使われているので、数年前のオナホのリパッケージ版がこの素材だというのであれば、おそらくその当時の素材もこれと同じものが使われていたはずですね。

現在の一般的な素材に比べると1~2段階くらい劣る質感の素材に感じてしまい、素材くらいは現代に合わせてもう少し良いものを使った方が良かったかもしれませんね。

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裏側は平らになっているので机や床にも起きやすい造形になっていますね。

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ただ、穴の位置がかなり下の方についているので机の上に置いて高さ調節をするならまだしも、床の上に置いての腰振りオナニーはかなり厳しいんじゃないかと思いますね。

また、1.2kgという据え置き型ホールでは頼りないサイズ感な上に、2穴ホールになっている始末で単純に肉厚は大丈夫なんだろうか・・・と不安になってしまいます。

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形状的に裏返せないのでこちらが断面図。
アソコ側はS字カーブのついたイボがメインの構造で、アナル側はストレート気味な横ヒダがついた構造になっていますね。

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非常に厳しい・・・

アソコ側にペニスを挿入すると底面が盛り上がってペニスの形が分かるくらいに薄めな穴になっており、横からの肉厚感は十分ですが上下の肉厚感がさっぱりなくて非常にバランスの悪い挿入感となってしまっていますね。

また刺激の方も、多少ザラついたイボがかすかに擦ってくるだけの何の面白みもない構造で、心地よさはもちろん気持ちよさすらたいして感じないオナホールとなっていますね。

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アナル側はディルドの色が透けてしまうくらいにこれまた薄い仕様になっており、やはり1.2kgの据え置きタイプのオナホールで2穴構造は無茶なのがよく分かりますね。

肉厚バランスの悪さはアナル側も同様ですが、こちらはまだ分かりやすい横ヒダがついてゾリゾリとペニスを擦ってきてくれる分、射精感を感じるくらいには気持ちよさがあってなんとか実用に耐えうる使用感となっています。

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未だレビュー出来ていなかったぷにあなの元祖がこうしてレビュー出来るようになったというのは非常にありがたいですが、ユーザー満足度で言えばS級には全く届かず、こちらの評価でいう最低ランクの★1をつけてもかまわないくらいに不満足な結果でした。

素材感、使用感、挿入感のどれもが平均点を大きく下回ってしまうオナホールだと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:3800円前後
nkp(1g当たりの値段):3円前後
オナ郎のオススメ度:(5段階評価:1)

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