_SL1000_今回はエグゼの

「こちら布袋駅前 つるぺたガール研究所 コリコリハード」

試してみました。

前回に引き続き「こちら布袋駅前 つるぺたガール研究所」の続編ですね。



「素材が違えばオナホは別物」

オナホールというものはその内部構造の違いよりも、素材の違いの方が挿入感に大きく影響を及ぼすものなので、全く同じ構造のオナホールだからといって同じものとして扱うのはよくない、という意味の格言ですね。

例えばノーマル版では評価が高かったのに、ハード版もしくはソフトでは評価が低いというのはよくある事なので、その逆となるノーマル版は評価は低かったけどソフト版では評価が高くなるのでは・・・と思いながらも昨日の「こちら布袋駅前 つるぺたガール研究所 ぷるとろソフト」をレビューしてみたわけですが、★2がついてしまう残念な結果になってしまいました。

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ノーマル版の「こちつる」がそもそもハード寄りな刺激が評価されているものだとすると、

さらにそれのハード版になった今回のコリコリハードが本命なのでは?

と思っていたりします。

ノーマル版の刺激加減ですら太刀打ち出来なかったオナ郎なので、それのハード版となればもはやまともに使えるレベルのものであるはずがなく、おそらく評価は低くなってしまうんでしょうけどスーパー刺激系ホールが好きな方の参考になれば・・・という想いを胸にしっかりレビューしていきましょう。

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重量は約259g。
使われている素材や造形なんかはソフト版と同じなので、こうして写真で見る限りではあまり違いがないようにも見えますが・・・

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こうして揉んだり触ったりしてみると

確実に中に何か固いサムシングが存在している

というのが分かりますね。

外側の素材感はムニムニとした触感なのに、その中の素材はやたらと固いのはなかなかお目にかかれない仕様ですね。

例えば格闘漫画で敵と対峙した時にその立ち振舞や気配から「こいつ・・・強い・・・!!」と悟ってしまう主人公よろしく、このオナホの触感から

「こいつ・・・(刺激が)強い・・・!!」

と一瞬で悟ってしまって、今ようやく格闘漫画の主人公の気持ちがなんとなく理解出来た気分です。

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内部は二層構造になっており、若干黄色がかった透明な素材が採用されていますね。
ソフト版では内部素材との差をさほど感じませんでしたが、このハード版は違いどころの話じゃないくらい圧倒的に固い素材が使われていますね。

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断面図ではきれいな透明素材が使われているので、素材の黄ばみは透明素材でよくある劣化によるものでしょうね。
内部構造はソフト版と全く同じで、内部の素材だけが圧倒的に違う仕様のようですね。

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めちゃくちゃキツい

全日本キツ系狭穴選手権みたいなものがあれば、かなりいい線までいけそうなくらいとにかくキツキツな挿入感になっており、圧迫感が半端ないですね。

キツキツな挿入感にザラっとした刺激もあるので、もちろんかなり刺激寄りな挿入感にはなっていますが、「こちつるシリーズ」の特徴でもある亀頭がトゥルっと引っかかってくるような刺激があまり感じられず、とにかくキツくキツくペニスを圧迫してくるだけのオナホールとなってしまっています。

その亀頭への刺激がなくなっている分、高めの刺激といっても「耐えれなくはない」くらいの刺激加減となっており、あまりのキツさに何度か萎えてしまったペニスも4度目くらいのチャレンジでは無理やり射精するような形でフィニッシュまで持っていくことは可能でした。

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亀頭へのひっかかりがあまり感じられないのは、おそらくですが素材のせいでも内部構造のせいでもなく、単純に軸ズレしていてバランスが崩れてしまっているから、という可能性も多いにありそうですね。

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このコンセプトは十分すぎる程に表現出来ているので、そんな挿入感をお求めの方であればそれなりに満足出来るかもしれませんね。

何度もペニスが萎えてしまったとは言え一応射精は出来たので★2くらいはつけたかった所ですが、軸ズレのマイナスポイントを吟味すると★1でも致し方ないかもしれませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■■[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1700円前後
nkp(1g当たりの値段):6.6円前後
オナ郎のオススメ度:(5段階評価:1)

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