_SL1500_今回はリグレジャパンの

「肉締!クラーケン!」

試してみました。

うろこホールシリーズの第3弾ですね。


うろこホール

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うろこほーる|ウロコというよりむしろフジツボ的なそれを持つオナホール

リグレジャパンがデビューと同時に出したフジツボ的な挿入感を持つオナホールで、登場からいきなり★5を叩き出した・・・と記憶していたのに、今レビューを読み返してみると★4だったりするオナホール。

それから2年の時を経て発売された第2弾の「愛して!シーマスカット!」もしっかり★4がついていて、リグレジャパンの中では鉄板的なシリーズですね。

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さて今回はそのシリーズの第3弾という事で、「うろこ」的な名前は受け継いではいませんが海の生物縛りなコンセプトでシリーズ感をしっかりと醸し出していますね。

第2弾ではまだ人魚がコンセプトだったので「うろこ」的な繋がりはまだありましたが、今回はイカやタコ的なクラーケンがコンセプトなので、もはや海の生物とは言え「うろこ」はかなり遠ざる結果になってしまっているのが気になる所ですね。

ちなみにオナ郎は「超巨大生物観測願望」というマニアックな趣向があり、巨大生物の象徴でもあるダイオウイカをひと目見ようと東京の上野らへんで開催されていた深海生物の展覧会に行って実物を見てきた事がありますが、あまりの干物っぷりにこれじゃない感が半端なかった思い出があります。

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たしかこれですね。
これがダイオウイカです!と言われても、なんの感動もありませんでしたね・・・。

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重量は約357g。
第1弾と第2弾はRIDE JAPANの素材が使われていましたが、今回は別の素材。
固さは普通くらいの臭いは控えめ気味。
油っぽさはほどほど~少し控えめな素材が使われていますね。

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入口付近には分かりやすく横ヒダ付きの縦ヒダが配置されており、真ん中部分は細かい横ヒダ。
奥の方はイボやらヒダやらがついた構造になっているみたいですね。

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断面図で見るととても分かりやすく三段階に分けられた構造になっているのが確認出来ますね。
入口から縦ヒダゾーン、細ヒダ狭穴ゾーン、奥の突起やらが入り乱れているゾーンになっています。

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やはり素材がそこまで柔らかくはないので、全体的に固い感じの挿入感になっており、どちらかと言えばゴリゴリ系に属するオナホールとなっていますね。

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入口付近についている縦ヒダは、それが直接がっつりと刺激してくるではないにしても、確かに触手っぽいような多少のニュルっとした動きと立体感を与えてくれています。

一番刺激の要になっているのは矢印部分の狭穴に入る時の絞り部分で、ここがうまく引っかかってくれるので、縦ヒダとの流れもあっていい感じの挿入感になっていますね。

真中部分は横ヒダではあるものの、あまりゾリゾリとしたような刺激はなくてどちらかと言えばのっぺり気味な挿入感になってしまっていますね。
前半部分のゴリゴリ感のある刺激に埋もれてしまっている感があるので、ここはもう少しくっきりとした横ヒダにしていた方が全体を通して楽しめるオナホールになっていたかもしれませんね。

一番奥のなんだかよく分からない突起が詰め込まれている部分は、確かにニュルっとしたサムシングが当たるような動きはあるものの、それが気持ちいいというわけでも、挿入感のアクセントになっているという感じでもなく、見た目程挿入感に影響を与えるような構造ではないですね。

全体的に刺激寄りな挿入感ですが、入口付近のインパクトがマックスで、奥の方はそこまで締め付けられるわけでも引っかかりまくるわけでもないので、亀頭への刺激は緩めになっており、ゴリゴリはするけどあまり刺激寄りっぽくないような挿入感にもなっています。

それなりに心地の良い気持ちよさはあるものの、少し調整不足な所も感じられるようなオナホールといった感じで、★4をつけるにはあともう1点でもプラスの要素が欲しくなってしまうオナホールですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2100円前後
nkp(1g当たりの値段):5.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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