8-sdm-058今回はキテルキテルの

「半熟サキュ妹 まじかる☆スティック ぷちハードタイプ」

試してみました。

半熟サキュ妹 まじかるスティック」のぷちハードタイプですね。


統計こそはとっていませんが、やれハード版やらソフト版やら続編やらがやたらと多いような気がする今日この頃。
年末くらいに統計をとってみると「2018年は続編の年でした」みたいな結果になるかもしれませんね。

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前代未聞のチュロス構造

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という事でなかなかの衝撃的なデビューをした前作の「半熟サキュ妹 まじかるスティック」に続いて今回はそれの"ぷち”ハード版となるオナホールですね。
硬くなったサキュスティックと0.2mmの極細ヒダがゾリゾリ・ズリズリと強烈に刺激します 狭めの入り口がキュッと締まって吸い付き、しかもローション漏れをしっかりガード!!
全体的に素材が固くなったのか、スティックだけが固くなったのかは後述するとして、とりあえず固くなったというのは間違いなさそうですね。

チュロス構造は奥の方でひしゃげて何がなんだか分からなくなる

という欠点があり、それを克服したのがRIDE JAPANの「ヴァージンループダブルモーション」だったわけですが、さて今回はそこらへんがどうなっているのかがポイントですね。

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造形はノーマル版と同じく幼虫のようなモコモコとした造形になっていますね。
固さは普通くらいで、臭いや油っぽさは少し気になる程度についている素材です。

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公式重量では約400gとなっていましたが、実際の重量は約446gとかなりプラスな誤差がある仕様ですね。
マイナスがあるよりかは余裕でマシですが、これだけの誤差はちょっともったいない表記だと思ってしまいます。

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内部構造もノーマル版と同じ作りになっており、約束された勝利の構造よろしく横ヒダと縦ヒダを組み合わせた構造に、一番底にチュロス的なスティックがついています。

8-sdm-058表4

硬度3段階UP!

と、書かれていますが、触ってみた感じではそこまで固すぎる素材というわけでもなく、1か2段階くらいは固くなった印象ですね。

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内部の空間はかなり広く、バキュームをしてもかなりガバついた印象を受けてしまいますね。

「ばあさんや、チュロスはどこに行ったんかのぉ・・・」

とペニスじいさんが必死にチュロスの構造を探してみるんですが、あまりよく分からない感じだったので一度引き抜いて確認してみると、案の定奥でひしゃげてしまってペニスに絡みつくのは不可能な始末。
一応亀頭の先端でグニョグニョとした刺激は味わえるのでこれが機能していないとは言えないんですが、およそ期待していた通りのあれがペニスに絡んでくるような刺激とは程遠い感じですね。
チュロスを引っ張り出してまた挿入してと試してみたりはしてみましたが、ペニスを挿入するとどうあがいても奥の方でひしゃげてしまいますね。

内部の横ヒダは安定感のあるゾリゾリ系の刺激なので普通に使えて普通に気持ちよくは感じる構造にはなっていますが、前述した通りガバついた構造がしっかりとペニスを包んでくれない為に、ヒダとは言っても少し物足りなさを感じてしまうオナホールのようにも感じてしまいます。

オススメ度的には★4には届かずな★3といった感じですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:2200円前後
nkp(1g当たりの値段):4.9円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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