001今回はタマトイズの

「ドキドキ兜合わせ」

試してみました。

兜合わせ的なオナホールですね。


オナホールのエンターテインメント性

それが気持ちいいのかどうかはさておき、パッケージやオナホール本体やコンセプトでどれだけ我々を楽しませてくれるのか、というのがオナホールのエンターテインメント性、

略して「オナホテインメント」

と今勝手にそんな言葉を作ってみたりしたわけですが、なんだかんだでタマトイズはオナホテインメント性に長けたメーカーなのかもしれませんね。

パロディホールしかり、「便器型のオナホ」だの「チンチンに挿入するオナホ」だの、「耳に挿入するオナホ」だので、振り返ってみればそれが気持ちよかったかどうかはさておき面白いオナホールをたくさん排出しているメーカーだったりします。

数年前から

メーカーの分類表を作る時の一番適切な値は何になるんだろう?

というのをずっと考えてはいたんですが、もしかするとエンターテイメントが一番適切な値なのかもしれませんね。

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オナホールには一般的な商品ほど、ラグジュアリーからリーズナブルまでの幅広さはないので、X軸はまだこれで正しいのか自信がありませんね。

これだ!!!という値が決まれば一つの記事を使って「オナホメーカーの分類表作ってみようのコーナー」でも開催してみようと思うので、いい案があればコメント欄で教えて下さい。

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さてそんなオナホテインメント性が高いという評価が出てしまったタマトイズの新作がこちら。

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兜合わせ初体験!

ホールの奥に亀頭が生えているオナホール

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今までにも数多くのチンコホールが発売されてきましたが、今回のものは完全に新作となるオナホの内部にチンコが生えたオナホールとなっているみたいですね。

ちなみに「兜合わせ」というのは、お互いのチンコの先くっつけたりコスったりして楽しむ行為なわけですが、正しい表現なのか自信がないので一応調べてみましょう。
互いの陰茎を密着させ、刺激する行為。亀頭の形状を兜になぞらえてこう呼ばれる。互いの陰茎をすり合わせたり、二本を掌で把握し一緒に摩擦するなどの刺激を加える。

Wikiより
単純に兜合わせ的な行為を楽しもうと思った場合、何もオナホの内部にチンコをつけなくてもディルド的なものを買ってきてチンコの先に擦りつければそれっぽい雰囲気が味わえるはずなんですが、そうじゃないんだと。

オナホの中にチンコが入っている

それがきっと大切な事なんだと思います。

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重量は約441g。
箱から出してまだ袋に入っている状態のものを見て、「あまり良くなさそうな素材だな・・・」と思って開封してみると、案の定油っぽさやら臭いやらがわりと気になるレベルでついており、自分のオナホ鑑定眼もかなりのレベルまで来たな・・・と我ながら感心してしまいました。

素材は少し柔らかめくらいで、ねとっとした感じの触感の素材ですね。

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入口から見ると最近流行りに流行っている「約束された勝利の構造」的な立てヒダが見られますね。

「兜合わせ」なんていう奇抜なコンセプトでも、

「とりあえず勝利の構造にしておけばそれなりに売れてしまうんじゃないかしら」

という知恵をつけてきたのかもしれません。

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事前に通告されていた通り、一番奥の所にチンチン的なサムシングがついていますね。
前半部分はやはり横ヒダと縦ヒダのついた勝利の構造となっており、真ん中にイボっぽい部分。
そして奥に波打つ横ヒダからのチンチンという組み合わせになっていますね。

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ただ、肝心のチンチンの造形がかなり残念な仕上がりになっており、根性焼きでもくらったのかと言わんばかりにケロイド状に潰れてしまっていますね。

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一応断面図ではわりとキレイなチンチンになっているようですね。
前半部分の安定感はとりあえず予測出来るとして、亀頭同士がキスするドキドキ感がどれほどのものなのか、しっかり味わってみましょう。

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分かりにくい。

最大の特徴でもある「兜合わせ」的な挿入感ですが、奥についているチンチンがふにゃちんレベルで柔らかい為に、奥の方まで突いても当たっているのか当たっていないんだかがとても分かりにくい挿入感となっていますね。

一応コロコロとした突起みたいなものはあると言えばあるので、これがそうなんだろうと思いつつコネたりしては見るんですが、いかんせん分かりにくすぎてコンセプトをしっかり伝えきれていない感じがしますね。

どうせならこのチンチン部分をもう少し固い素材にすれば、おそらく想像しているような兜合わせ感が出るとは思うんですが、このままのバランスでは「なんとなくイボっぽいものがついているだけ」のような挿入感で終わってしまっている感じですね。

なので刺激の大部分を前半部分の縦ヒダ部分で賄う事になるわけですが、この部分が穴の途中で終わってしまっている為に、基本的には竿周辺にゾリゾリとした感触が偏ってしまい、勝利の構造から期待出来る程大きな気持ちよさがあるわけでもない挿入感になっています。

と言ってもヒダはヒダなので、がっかりするほど気持ちよくないわけでもなく、普通に射精出来るくらいのバランスではあって★3くらいがしっくりくるオススメ度といった感じですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:2100円前後
nkp(1g当たりの値段):4.7円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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