71jaz02WRgL._SL1000_今回はRIDE JAPANの

「なみあな挿入感ウェービングプッシュ」

試してみました。

ウェービングが押し寄せる感じのオナホールですね。


RIDE JAPANの小型ホール

基本的にはミドルホール以上で構成されているRIDE JAPANのオナホールですが、大体年に3~4個くらいはこの小型ホールに分類されるジャンルを発売してきていますね。

今年に入ってからは少し消極的な様子で、最後に発売されたものは「かずのこ天上天下らせん」という小型ホールっぽいけど一応230g程はあるミドル気味なオナホールで、本当の意味での150g前後、もしくは以下のオナホールは「ぷにねんまく」の2017年4月以来リリースしていなかったりします。

71jaz02WRgL._SL1000_


今回もスリムなパッケージなので小型ホール・・・なのかと思いきや、公式重量は210gなのでぎりぎりミドルサイズに分類されてしまう重量ですね。

オナ郎には

「もういやなの!!いくらニーズがあるって言っても100g前後のオナホを作るのはいやなのぉ!!」

というRIDE JAPANの心の叫びが、前回と今回の200g前後の重量を通して聞こえてくるような気がします。

気持ちよさを追求するRIDE JAPANにとっては、そもそも肉厚で不利がついてしまう小型ホールの製作は苦痛なのかもしれませんね。

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重量は約207g。
200g前後な重量なだけあって少しスリムな造形になっていますね。

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入り口付近に肉厚が少し盛られているような造形で、シンプルな穴寄りな入り口の形ながらもクリトリスっぽいものもしっかりついている、ケツアゴライクな造形になっています。

使われているのはいつものバンジータッチ素材で、少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほどな素材ですね。

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ウェービング

・・・と、言うだけあって内部にはウェービングよろしく波打つような縦ヒダがたくさんついた構造になっていますね。

後半部分には大きめの山脈ヒダが上下に付けられており、全体的に縦ヒダがメインな構造になっているようです。

71uC+Z0QotL._SL1000_

断面図で見ると波波しさがより伝わってくる感じですね。
縦ヒダメインの構造は刺激のバランスがとても難しく、いまいちなものに感じる事が多いので、この波ヒダがどれほど仕事をしているのかがポイントになりそうですね。

003

やはり200gも重量があれば、それはそれで頼りない感じはあるものの、かといって物足りないとは思わないくらいのギリギリのバランスの肉厚感といった感じですね。

先程も言った通り、縦ヒダがメインのオナホは横の引っかかりがない為にバランスが難しく、何も考えずに作ってしまった場合「なんだかのっぺりしとるなぁ~」といったような感想になりがちなんですが、そこらへんはやはりさすがのRIDE JAPANといった所で、のっぺり気味な穴にプラスアルファでモコモコとした波打つような縦ヒダの刺激をしっかりと感じる事が出来ますね。

ただ、だからといってそれが劇的に気持ちのいいオナホなのかと言うとそうでもなく、波打つようなヒダの刺激は主菜というには少しボリュームの少ないような刺激で、前菜的なアクセント程度で終わってしまっている感じがしますね。

奥の方についている二つの縦ヒダ山脈も、一応モコっとしているような感触はあるものの、そこまでガッツリと上下からコリコリしてくるような挿入感でもない為に、全体的に塩控えめな健康食を食べているかのようなさっぱり気味なオナホという印象が強いですね。

刺激のフックが少ない為にまったり気味な挿入感ではありますが、ペニスとの密着感はわりと高めになっているので、総じて感じる刺激加減は5レベルでいう2か3くらいの普通くらいの刺激加減になっていますね。

★2という程つまらない挿入感でもなく、★4をつける程素敵な挿入感でもないので、★3ジャストな評価がちょうどいいオナホールだと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:700円前後
nkp(1g当たりの値段):3.5円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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