tmt-1013今回はタマトイズの

「どこでもプニまんSPDX」

試してみました。

スペシャルデラックス的な据え置き型ホールですね。


前回レビューした「ぺたんヒップSPDX」に引き続き、今回も似たようなスペシャルデラックス的なシリーズを発売してきたタマトイズ。

「おまえのものはおれのもの」

と、どこかの映画版になると突然男らしさが溢れる小学生よろしく、エグゼの「ぷにあなシリーズ」でよく使われているDXやらSPDXやらの名前を被せてきているのか、たまたまなのかは分かりませんがとりあえずは「どこでもプニまんDX」というオナホールの続編的な立ち位置になるオナホールですね。
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相変わらず何かのパロディなのかはさっぱり分からないけど、パッケージの破壊力はなかなかのものとなっていますね。

どこの世界にマフラーをつけたままセックスをする女子校生がいるのか分かりませんが、世の中には色んなフェチの方がおられるので、もしかしたら男性側が

「是非ともマフラーはそのままで」

と女性にお願いしたのかもしれないですね。

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こちらが本体。
前作同様、据え置き型というよりも床オナ型のような平べったい形になっており、あそこの部分がやけにモリマン仕様になっているのが特徴ですね。

普通~少し固めくらいの素材が使われており、臭いは控えめ気味ですが固さのわりには少し油っぽいような気もする素材ですね。

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公式重量では約1.6kgとなっているんですが、実際の重量は約1303gなんだとうちのTANITAの秤が言っているので約300g程の誤差が出てしまっている事になりますね。

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(平べったすぎて普通には乗らなかったので途中に台をかましています)

オナホは大型になればなるほど誤差が増えていくものなのである程度は仕方ないにしても、約20%の誤差はなかなか詐欺クセー重量表記だな、と思ってしまいますね。

300gあればヴァージンループを一つおまけにつけてもまだ余っているわけですからね。

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入り口から見るとこんな感じ。
一応アナルにもしわっぽい造形が加えられていますが穴は空いておらず、アソコのみの1穴仕様になっていますね。

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内部は二層構造になっていて、縦ヒダみたいなものが顔を覗かせているのが分かりますね。

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内部はそこまでオナホオナホしたような造形ではなく、無次元系のリアル寄りな構造になっているようですね。

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やはり平べったい造形になっているので机に置いての腰振りオナニーは穴の角度的に腰の調整が必要で、かなり不向きな造形になっていますね。

反面床に置いての腰振りオナニーや床オナ的な使い方をするとかなり快適に腰を振る事が出来たので、使うのであれば床置きでのプレイがいいかもしれませんね。

入り口付近がモリマン仕様で肉厚になっている為に、入り口から入ってすぐはそれなりの締め付けや、内部のデコボコとした突起の感触を味わえるんですが、画像の矢印の奥の部分がかなり肉薄になっているのがとても気になってしまいますね。

腰振りオナニーをしている時は奥の肉厚がどうだとかそういった事は気にならないんですが、とても緩い穴に入れているような挿入感になってしまっており、腰振りオナニーとしての使い心地は良くても穴の心地がさっぱり良くないようなオナホールとなってしまっています。

ハンドホールとして手に持って使えば、入り口付近の構造や肉厚感をよりはっきりと味わえるんですが、そうした場合奥の肉薄部分がかなり気になる挿入感で1kgオーバーの肉厚が台無しになっている感じがしますね。

最低限腰振りオナニーはしやすいという点を評価してオススメ度としては★2くらいで収まってしまうオナホールですね。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2というかゆるい)
ショップ平均価格:5100円前後
nkp(1g当たりの値段):3.9円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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