71FSeiaV4FL._SL1000_今回はRIDE JAPANの

「ヴァージンループダブルモーションロングハード」

試してみました。

ヴァージンループダブルモーション」のロングでハードなバージョンですね。


年に一つでも続編が出てしまえば、それだけでオナホスポーツ新聞、略して「オナスポ」の1面を飾れるくらいに話題性のあるヴァージンループシリーズ。

つい先月に「ヴァージンループダリンセブン」を出したと思ったら、息継ぎをする暇もなく約1ヶ月後にはヴァージンループの続編が発売されてしまいました。

約2年半もエイトロングのハード版を出し渋っていたのにもかかわらず、ここ最近のヴァージルラッシュ。
RIDE JAPANはわりと戦略家な所があるので、もちろんこのヴァージルラッシュは適当にやっているわけでも金策に困ってとりあえずヒットしそうな商品を出しまくっているわけでもなく、何らかの思惑があっての事なんだと思います。

オナ郎の勝手な予想ですが、各メーカーがヴァージンループのような勝利の構造を採用したオナホールをたくさんリリースするようになってしまったが為に、現状最強の名を欲しいままにしているヴァージンループシリーズだからこそ、今のうちにシリーズを揃えて確固たるヴァージル帝国を築き上げておきたいんじゃないのか・・・と思いますね。

どこかのオナホシリーズのように、バーゲンセール状態にならない事だけが心配です。

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さて今回は「ヴァージンループダブルモーション」のハード版。
RIDEに限った事ではありませんが、基本的にノーマル版、ソフト版、ハード版に使われているイラストというのはたいていが同じもので、色調だけを変えてきているものがほとんどですね。

「イラスト代が安く済む」

という経済的な理由よりも

「シリーズで統一感が出る」

という理由の方が大きくて大体そうなっているんじゃないかと思っているんですが、今回は「ヴァージンループダブルモーション」とは違ったイラストが採用されていますね。

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RIDE JAPANとしてはこれはかなり異例な事なので、なぜだろうと考えてみました。

前作は「ヴァージンループダブルモーション」で、今回は「ヴァージンループダブルモーションロングハード」なので、うっかり見逃しそうになっていましたが「ロング」仕様に変更になっているんですね。

なので、「前作とは同じではないんだよ!」という事をユーザーにも伝える為にイラストもあえて変更してきた、というのがオナ郎の見解ですね。

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重量は約336gと前作よりもかなりスリムな造形になっていて、どちらかというとエイトロングとかに近い造形ですね。
ダブルモーションの全長が約15cmだったのに対して今回は16cmとなっており、確かにロングといえばロングにはなっていますが、重量は200g程小さくなっているのでスリムハード版の方が近いニュアンスかもしれません。

素材はハードタッチエアというRIDE JAPANがハード版で使っているものと同じで、臭いは控えめ気味で油っぽさはほどほど~少し控えめくらいの素材ですね。

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小さくはなっても内部構造は大体ノーマル版と同じ感じで、ヴァージル系の特徴でもある細ヒダと横ヒダの組み合わせに加えて、ダブルモーションの特徴でもあるスティックヒダが壁にべったりとくっついた構造になっています。

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サイズと素材以外の点ではほとんど同じなので、後はハード素材になった事による構造との相性と、肉厚の現象による影響に注意しながら挿入してみましょう。

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次元が違う

例えばよくあるジェネリック系の横ヒダなんかを使った時に「ヒダ構造の安定した気持ちよさ」だとか「ヒダ構造なのでこのくらいは気持ちよくて当たり前」だとかいった感想を書く事が多いわけですが、そんなオナホールが束になっても敵わないくらい、挿入した瞬間に

「★5というのはこういう気持ちよさのオナホールなんだよ!」

と言い切れるようなオナホールとなっていますね。

裏筋に走るスティック状のヒダは、それだけで立体感を生み出す事に成功しており、少し変わった挿入感を与えてくれるように働きかけているわけですが、裏筋側にそこまで刺激が偏っているかと言えばそうではないのがこのオナホールの一つのポイントですね。

裏筋側はむしろスティック構造が入る事により、ゾリゾリとした刺激が弱まっており、その異物感だとか立体感みたいなものの方が強く感じる挿入感ですね。
そのスティックが入る事によってノーマル版では「軽い挿入感」になってしまっていたのが、ハード素材になる事によって下側にギュっと引っ張られるような形になり、密着感はむしろ程よく、ペニスの上辺をその魅力的なヒダでジョリジョリと刺激してくれるような格好になっています。

裏筋側の単純な刺激が減っている

というのが一つのポイントで、高くなりすぎな横ヒダハードホールの刺激をクッションのようにうまく吸収してくれる役割を果たしている為に、

高刺激ながらもお尻がピクつきにくくて気持ちよさのおいしい所だけを感じやすいオナホールになっている、というのがこのオナホールの魅力

だと思います。

エイトロングハード」を使って「少し自分には刺激が強すぎるな・・・」と思った方にはもしかするとベストマッチになる可能性がある感じですね。
逆に「エイトロングハード」で刺激が少し物足りない、だとか「ちょうどいい」と感じた方には刺激が少しマイルドになっている分、物足りなく感じてしまうかもしれませんね。

スティック構造が生み出す立体感の刺激よりも、

スティックによって生まれたわずかな隙間が逆に高評価に繋がってしまった

という奇跡のバランスにも感じるオナホールでしたね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■■[刺激系] (5段階:5)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):4.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

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