tsg0006419_01z今回はPPPの

「GYUPO-RIDE[ぎゅぽらいど]」

試してみました。

ぎゅぽっとする感じのオナホールですね。




あまりにも対魔忍のオナホールを出すあまりに、最早

「対魔忍メーカー」

として認識されつつある最近のPPP。

PPPは例えばTV番組で言うと「バラエティ番組」のような立ち位置だと思うので、あまり一つのコーナーに偏りすぎずに色んなオナホで楽しませて欲しいと思ってしまいますね。

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ふわとろもっち!」約1年半年振りに対魔忍以外のコンセプトで発売してきたのが今回のオナホール。

昨日レビューしたG PROJECTのオナホールとほぼ同時発売だったので、うっかり冒頭で「G PROJECTの・・・」書いてしまいそうになりましたが、よく見たらPPPのオナホだったという始末でした。

一昔前のPPPのオナホは黒や白でパッケージデザインが統一されていたので分かりやすかったんですが、最近ではその統一感はどこへやら。
G PROJECTのパッケージとの違いみたいなものがなくなってきているような気がしますね。
知らない人の為に補足しておくと、G PROJECTとPPPともっと言えばエグゼは、メーカー名こそ違えど同じ会社だったりします。

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全長は約13cm、重量は約231gの小柄なミドルサイズのオナホールですね。
基本的に透明及び半透明素材のものはハード素材が採用されることが多いので、今回のものも固めなのかと思いきや、かなり柔らかめの素材が使われていますね。

臭いや油っぽさもどちらかと言えば控えめ程度に収まっており、オナホ全体で見てもこのくらいの柔らかさでこのくらいの臭いや油っぽさのものはあまりなく、オナホ素材のプチ進化を感じさせてくれるようなものになっていますね。

表面にはパウダーが多めにかかっており、サラサラとはしていますが多少粉っぽい質感にもなっていますね。

「このパウダーをこそぎ落とせば油っぽくなってしまうのでは!?」

と、基本的には「この柔らかさでこの油っぽさの少なさは難しい」と思っているので疑心暗鬼になりながらもキレイキレイを使ってわりとゴシゴシと洗ってはみるものの、パウダーがとれてベタベタとする質感にはなりましたが、油っぽさが姿を現すだとかそんなことはありませんでした。

これが次世代の柔らか素材スタンダードにならねぇかな

と思うくらいに感じのいい素材ですね。

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そんな軽い感動すら覚えてしまう素材と違って内部構造はわりとシンプル気味な螺旋形の構造になっていますね。

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説明を読んで見る限りではイボっぽいものもついているみたいですね。

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いいですね。

「ワーオ!!」だとか「MKSY(めちゃきもちいい挿入感やんけ)!!」だとかそういった感動の類の感想はではないものの、静かなバーでおいしいカクテルを呑んでいる時のような気分で「いいですね」と言えるようなそんな静けさのあるいいですね感がありますね。

柔らかい素材のまったりねっとりした感触に加えて、太めのヒダがベロベロとしっかりと絡みついてくるような挿入感になっており、螺旋っぽい感じは多少薄いものの、まったりしながらもしっかりと名前の通り「ぎゅぽぎゅぽ」とした刺激を得られるようなオナホールとなっています。

それ以外に突出したような所もなく、悪く言えばわりにシンプル気味な螺旋形のヒダ系ホールと言ってしまえるようなものではあるんですが、前述したように素材感もまったり感も挿入感も良好となると、静かな口調で「いいですね」と言いたくなってしまうようなオナホールですね。

★5にはわずかながらも届かないような印象なので、オススメ度的には★4がちょうどいい評価かもしれませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1700円前後
nkp(1g当たりの値段):7.3円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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