001今回はメイトの

「NaNa ナナ」

試してみました。

7連撃的なオナホールですね。


「紆余曲折」
1 道などが曲がりくねっていること。「谷から谷へ紆余曲折している道」
2 物事が順調に運ばないで、こみいった経過をたどること。
メイトというメーカーのここ数年の流れを一言で表すと、きっとこの言葉がぴったりくるんだろうなと思ってしまう2018年の夏。

「メイトなんて”ボクおな”くらいしか知らねぇよ!!」

なんて方の為に、これまでメイトがどういった紆余曲折した道を歩んできたのかをざっくり説明してみましょう。

ボクおな1、ボクおな2が爆発的ヒット

実写パッケージの一つが某アイドル的なコラージュでアカンですよを食らう

バンジーシェイクとほぼ同じ造形をほぼ同時に発売したのに見向きもされず終わる

ボクのおなぺっとシリーズをリリースしまくった挙げ句バーゲンセール状態になり、ブランディングが低下する

他メーカーとやたらとコラボするようになる

業界一な超絶技巧すぎる内部構造を作る事で再デビュー

そんな超絶技巧のオナホールを作って売れるのはOEMで作った他メーカーのものばかり

OEMの経験を活かして自社でも似たようなものを作ってしまう

内部構造が荒くなり職人不在説が噂される

ソフト素材とハード素材をいまさらながら投入←いまここ

ざっくり書くと大体こんな感じ。
こうして一通りの流れを見ると一貫とした姿勢でオナホを作り続けているというよりも、自社工場を持っているだけに時代に合わせて試行錯誤しながら紆余曲折を経ているようなメーカー、というよりも会社なんでしょうね。

そんなメイトがこの短いスパンに、また新たなる歴史を刻んでくれそうなオナホールを作ってきたみたいですね。

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なんとまぁパッケージがオシャンティなものに。

「メイト」と書かれていなければ、まずメイトだとは気付けなさそうな今までとは違ったフラットデザイン系のシンプルな配色が使われており、ミニマルデザインよろしく賑やかしいキャッチコピーなどがなくなってスッキリとまとめられていますね。

最先端のデザイン業界ではフラットデザインはそろそろ終焉を迎えそうな勢いですが、オナホ業界的にはまだまだこういったデザインは、最近のトレンドに沿っているような感じがしますね。

ちなみに最近のデザインの流行りの一つはデュオトーンの鮮やかな配色やグラデーションなっており、G PROJECTなんかはその流れをいち早く取り入れていれていますね。
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PUNI VIRGIN[ぷにばーじん]EXCITE|無視することも出来ない2つの意味での"ひねり”問題

ここらへんのアンテナの高さはさすがG PROJECTですね。

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重量は約272g。
見た目的にはわりと肉厚感のある本体となっていますが、全長が約12cmしかなく、長さを犠牲にして肉厚を稼いでいる造形になっていますね。

使われているのはもちろんメイトのおなぺっと素材となっていますが、いつものものよりも少し固く、臭いや油っぽさも抑え気味になっているような気がしますね。
オナホによって変えているのか、なんだか分からないけどそうなってしまうのかは知りませんが、おなぺっと素材はわりと素材の質感にムラがあったりするので、もし狙ってやっているのであれば素材感は統一して、微ハード版や微ソフト版といったような何種類かの素材を作って欲しい所ですね。

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入り口は少し変わった形状になっており、

入り口の中の入り口の中の入り口の中に入り口がある中に入り口がある

といったような、合わせ鏡のような複数の入り口がついた形になっていますね。

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さらに言えば、穴の中には入り口のような大きめのひっかかりがたくさんついた構造になっており、その入口ライクな引っかかり部分が弁のように入り口側に向かってつけられているのが特徴となっています。

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名前にもなっている「ナナ」よろしく、その弁的な穴が7個ついている構造になっているみたいですね。
あえてわかりやすい名前でいくとすれば「7連続子宮構造」みたいなものが、ピンときやすいのかもしれません。

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いいですよ、だのアカンですよを感じ前にまず

すごい挿入感

となっていて、もはやオナホールでしか絶対に体験出来ないような複雑かつ斬新な刺激がペニスをしっかりと刺激してきてくれますね。

先程も言ったように、この構造を分かりやすく説明すると「7連続子宮構造」というものになるんですが、実際の挿入感はそんな子宮的な連続としたポコポコとする刺激には収まっておらず、ベロンベロンにめくれ上がりながら飲み込んでくるような穴が息をつく暇もないくらいに連続で襲いかかってくるような刺激となっています。

「子宮ヒダ構造」

と名付けてみるのが分かりやすかもしれませんね。

素材もそれなりにハリがあるので、もちろん刺激レベルはかなりのものでペニスが馴染んでくれるまでは気持ち良いとすら思えず、なんだったら痛いくらいまである刺激になっていますね。

ある程度刺激に馴染んできた後でも、「心地よい」だとか「気持ちいい」だとかそういうふんわりとした快楽は存在せず、激しい刺激とこみ上げてくる射精感の中で強制的に搾取されているような気分になるオナホールといった感じですね。

ある意味ではこのくらいのバランスがスタンダードだと考えると、もっとソフトな子宮ヒダでも気持ちいいだろうし、もう少し固めの素材で「アホちゃうか」と言いたくなるくらいなゴリゴリバキバキな刺激でも需要がありそうなオナホールだと思います。

気持ちよさを考慮してしまうと、オススメ度的には★4で収まってしまうのが残念な所ですが、この特徴的な挿入感はゴリゴリ刺激系や子宮系のオナホが好きな方には是非味わって頂きたい所ですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■■[刺激系] (5段階:5)
ショップ平均価格:1300円前後
nkp(1g当たりの値段):4.7円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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