oh-2387_500今回はマジックアイズの

「オンナノコの解体新書 プレミアムソフト」

試してみました。

オンナノコの解体新書」のソフト版ですね。


オンナノコの解体新書

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オンナノコの解体新書|トルソーオナホの発展と未来がここにある

今となっては当たり前過ぎてたいして感動もなくなってしまった

「骨格入りのオナホール」

ですが、これが我々の前に初めて登場して驚きと感動を与えてくれたのがこの「オンナノコの解体新書」でしたね。

すでにオンナノコの解体新書が発売してから3年半の月日が経っているという、尋常じゃない時の流れの速さに毎度の如く驚かされてしまいますが、この3年半の月日の中でたくさんの骨格入りオナホが登場してきました。

今回はその「骨格入りオナホ」の元祖とも言えるオンナノコの解体新書の3年半振りとなる、ソフト版のオナホールですね。
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パッケージのイラストはノーマル版と同じ。
「オナホあるある」を一つ言うのであれば、「パッケージの色がピンクになりがち」というものがあるんですけど、マジックアイズに関して言えばシリーズの第1弾にはピンクをあまり使わず、第2弾以降にピンク系の配色を施してくる事が多かったりします。

「第1弾では定番のピンク色はあえて避けるようにしている」

みたいな事を、マジックアイズの緒菜穂さんが言っていたような気がしますね。
こういったパッケージの細かい所にも各メーカーが色々考えてオナホールを作っているわけですね。

さて今回のソフト版はノーマル版と何が変わったのか、まずは商品説明を読んでみましょう。
驚異の革新性が詰め込まれた構造で歴史に記憶を残したあの『解体新書』に、上質な柔らかさが包み込む「プレミアムソフト」バージョンを追加!

柔らかい素肌の奥に感じる「骨盤」「肋骨」等が「感触」のリアリティーをかつてない次元に引き上げ、「おっぱい」や「お尻」の柔らかさを極限まで際立たせたことで内部とのフィーリングが最大限にマッチしています。

内部は4つの素材を掛け合わせたクワトロ構造。
プレミアムで柔らかな感触の外側素材と、高弾力なBONEパーツ、さらにその内側は超ソフトゲルと高刺激粘膜素材の組み合わせで、上質なもっちりトロける癒し系の柔らかさを表現。

好評の“非貫通メダル”を使うことで、貫通/非貫通を切り替えられる仕様は健在。
現行の硬さと使い比べて頂くもよし、プレミアムソフトな素材の為、初心者の方にも馴染みやすい仕様となっています。
なるほど。
クワトロ構造よろしく4つの素材を使って・・・は、確かノーマル版でもやっていたはずなので、どうやら変わっているのは素材だけのようですね。

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付属品はローションに加えて、メンテ用のパウダーと穴を塞ぐ為の「非貫通メダル」が入っています。
これを反対側の穴付近に入れてやると、貫通ホールながらも非貫通ようのなバキュームが楽しめるというわけですね。

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こちらが本体。
造形はもちろんノーマル版と同じで、ウエストがキュっと締まったスタイルの良すぎるトルソー型になっていますね。
内部に骨パーツを入れる事によって、直立させた時にグネグネと不自然に曲がらないようになっているわけです。

肝心なソフト具合はというと、少し柔らかめ~普通くらいの加減になっており、「プレミアムなソフト」と言うぐらいなのでふわとろぐらいもありえるかと思っていたんですが、そんな事はありませんでした。

油っぽさはほどほど~少し気になるくらいについており、マジックアイズ産の独特な臭いがやや気になる素材が使われていますね。

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こちらが背中側。
ノーマル版で問題点として上げていたマジックアイズの大きなロゴも今回は健在ですね。
マジックアイズよりコメントを頂いていた「金型の流出を塞ぐ為」というのはもちろん納得の出来る理由ですが、やはりここまで大きなサイズでしっかりとしたトルソー型になってくると、見た目でも楽しむものだと思うので、出来ればなんとかならないものか・・・と思ってしまいますね。

ちなみに「穴が空いている首の断面の部分にロゴを入れればいいのでは!?」なんて思ってしまうかもしれませんが、ここはスラッシュ成形的に言えば素材を流し込む入り口になるので、この部分にロゴを入れるのは不可能でしょうね。

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入り口はもちろんマジックアイズ十八番のくぱぁ仕様ですね。

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理科やら生物やらの教科書で出てきそうな感じの断面のイメージ図がこちらですね。
あまりオナホオナホした特別な内部構造にはなっておらず、リアル寄りな無次元加工系の内部構造が採用されていますね。

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さすがに3年前のオナホールでもあるし、あれからというもの、やれ「ぷにあなミラクルDX」の10kgだとか、やれ「Love Style 48」の手足まで生えたオナホールなんかも使ってきた為に、骨入りトルソーはやや前時代的なものに感じられるんじゃないかしら・・・という不安を多少を頂きつつ挿入してみると、

やはりこれはこれでいいもんである

と、改めて思ってしまうような使用感になっていて、安心感が半端ない感じですね。

10kgのオナホほどセックス感があるわけでもなく。
手足付きのオナホほど小型の生物に挿入している感があるわけでもないんですが、

ちょうど扱いやすいサイズのオナホールにイマジネーションの捗るトルソーのアクセントが付与されているような感覚

で、トルソー型の”オナホール”としてはきっとおそらくこれが臨界点なんだろうな、と思ってしまうような純粋なオナホールとしての良さがありますね。

これ以上大きくしたり、手足なんかのオプションをつけてもドールやらなんやらを使っているような使用感になるであろう事を考えると、トルソー型ホール。つまり女体の形をした”オナホール”として感じられるギリギリのバランスはここらへんが限界なんだと思ってしまいますね。

骨パーツによって騎乗位の体勢でもぐったり折れてしまう事もなく、どんな体勢でも快適にストロークを出来る仕様なのはノーマル版と変わらず。
この骨パーツがあることによって、よりオナホールとしての快適度が増しているように思いますね。

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肝心な挿入感の話をしていませんでしたね。
内部は少しキツくもゆるくもないくらいの程よいバランスになっていて、モコモコした多めのヒダがたくさんついているような挿入感になっていますね。

「リアルな挿入感を少しオナホ寄りにデフォルメした挿入感」

と、ノーマル版でも書いた感想はほぼそのままな印象で、リアルかと言われればちょっとやりすぎ感もあるし、かといってオナホオナホした挿入感というわけでもなく、リアルっぽいような感じも多少は感じられるような挿入感になっていますね。

「非貫通メダル」を入れてあげると、キュっと締まる感じが向上し、ペニスとの密着感が上がるような挿入感に変化するので、刺激を求めるのであれば非貫通メダルを入れてあげた方が心地良いかもしれませんね。

オナ郎のペニスではメダルを入れていないくらいの程よいキツさとゆるさを同時に感じられるくらいのバランスの方が好みでした。
刺激レベルで言うと、メダルなしが3/5段階の刺激加減。
メダルありの方が4/5段階くらいの刺激加減といった感じですね。

やや気になるのはノーマル版との挿入感の違いですね。
ノーマル版は「かなりキツイ」だとかいったコメントがたくさんあったのに、オナ郎の感想では3/5段階で収まっており、レビュー内容もどちらかというとトルソー寄りなものになっているので、「そんなにキツかったかな・・・?」といった感じですね。

ノーマル版がどうであったかはさておき、ソフト版は間違いなくそこまでキツくもない挿入感にはなっているので、もし「ノーマル版を買ってキツすぎた」という方がいればソフト版の挿入感はフィットするんじゃないかと思います。

ソフト素材にする事によって、間違いなく耐久性は落ちていると思うので、末永く楽しみたい方はノーマル版の方がベターかもしれませんね。

気持ちよさ的には間違いなく★4で収まってしまうくらいのもので、造形周りの評価は文句のない★5といった所ですね。
ノーマル版ではロゴの刻印のせいで★4にしており、「おいおいオナ郎さん、ちょっと厳しいんちゃうんかい」と自分でも思ってしまうくらいで、昔ほど刻印が気にならなくなっている自分も発見出来たりしていますね。

本来であればこれだけのクオリティのオナホールに対しては★5をつけておきたい所なんですけど、3年前に同じシリーズでそう評価してしまったのであれば今回も★4で収めておくのがいいのか、今の感覚に従って★5をつけた方がいいのか・・・。

めちゃくちゃ迷った挙げ句、きっとおそらく現在のオナ郎の感覚で評価しておくのが正しいのであろうと信じて、オススメ度は★5にしておきましょう。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□~■■■■□[刺激系] (5段階:メダルありが4)
ショップ平均価格:10000円前後
nkp(1g当たりの値段):5円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

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