tsg0006674_01z今回はG PROJECTの

「PUNIPUNI BOMBER[ぷにぷにボンバー]」

試してみました。

無次元構造的なオナホールですね。


無次元構造

今ほどオナホールの内部構造のバリエーションがなかった一昔前は、「名器の品格」で市民権を得たこの「無次元構造」は一大ブームと呼べるくらいに盛り上がりを見せたもので、各メーカーが我も我もとたくさんの無次元構造的なオナホールを発売していた時代がありましたね。

時は流れて2018年。

「無次元構造」は、Mr.Childrenの歌詞風に言うと
無次元(構造)はきっと流行るでも、廃るでもなくて
気が付けばそこにあるもの
といったように、すっかり我々のオナホライフに根付いてしまい、無次元構造的な要素も持った別の特徴を持つ複雑なオナホールが作られるようになった今となっては単体で「無次元構造のオナホール」と謳ったオナホールはあまり見かけなくなってしまいましたね。
tsg0006674_01z
なぜそんな無次元構造の話を冒頭に突っ込んできたのかというと、今回のG PROJECTのオナホールがパッケージにデカデカと

「無次元構造!!!」

と、書かれていた為になんだか逆に新鮮な気持ちになってしまったからというわけです。

これがあまり興味をそそられないようなB級パッケージであれば「なにいうとんねん」感が溢れていたんでしょうけど、G PROJECTの素敵パッケージが「無次元構造!」と謳っているのであれば、なんだか使ってみたくなるような気持ちが湧いてきてしまいますね。

001

重量は約389gで全長は約14cm。
G PROJECTっぽさを感じさせてくれるようなロリ体型のトルソー型のオナホールとなっていますね。

素材は少し固めなものが使われており、臭いや油っぽさは控えめですね。

002

穴がかなり小さく、そして上側に寄せて付けられているのが大きな特徴ですね。

003

無次元構造具合は裏返して見てもさっぱり分からないので断面図で確認するとして、内部は荒めのヒダとイボがついた荒々しい構造になっていますね。

61tgBuRv9iL._SL1000_

無次元構造で押してくるわりには、そこまで無次元構造らしいうねりやらクランクやらはないように見えてしまいますね。

614eIn4pC5L._SL1000_

どちらかというと荒々しいイボヒダ構造の方がやはりしっくり来るなー、なんて思いながらもう一つの画像を見てみると、似たようなキャッチコピーが書いてありましたね。

004

無次元加工の生っぽいような絶妙なカーブ具合なんてものはやはりさっぱりなく。
もしかしたら「温泉浴場系」の勝利の構造的な挿入感なのか?とも思ってもいたんですが、そういうわけでもなく。

一言で言ってしまえば

モコモコとした壁が当たるだけ

こんな挿入感になっていて、もちろんそんなモコモコとした壁のオナホールはバランスによっては気持ちのいいオナホールもたくさんあるんですけど、あえて「だけ」と表現しなくてはいけないようなあまりにもあっさりとしすぎた固めの挿入感で、本当にモコモコしているだけでそれ以外に感想はあまりないようなオナホールとなっていますね。

固めの素材なりに刺激系のゴリついた刺激にでもなっていれば、それはそれとて面白かったんですけど、刺激レベルも5段階中の3/5程度に収まってしまっていますね。
どちらかと言えば素材との相性が悪く感じるような挿入感で、インジェクションの無機質さのある挿入感が悪く出てしまっているような気がしますね。

★2をつけてしまう程がっかりなものでもないんですけど、真顔で「★3ですね」と言い切ってしまえるようなオナホールだと思います。
内部構造的にはもう少し評価が高くても良さそうな構造だっただけに、この結果はちょっともったいないですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:2800円前後
nkp(1g当たりの値段):7.1円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

■販売店はこちら■
22_16x16Amazonで詳細&レビューを見る
22_16x16M-ZAKKA(MANZOKUショッピング)で詳細&レビューを見る
22_16x16FANZA(DMM)で詳細&レビューを見る