001今回はKISS-ME-LOVE(旧ラブクラウド)の

「肉感マイスター」

2種類試してみました。

オナホ職人がこだわり抜いた肉感的なオナホールらしいですね。


※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。

「オナホ職人」

オナホーラーの心を鷲掴みにしてくれる素敵感溢れるこの職業。
一般的に想像する「オナホ職人」というのは、朝早くから素材を仕込み、型に流し込み・・・とオナホールをせっせと作っている現場的な方々の事を想像してしまうかもしれませんが、オナ郎の解釈は少し違っていて、

オナホ職人とはオナホを企画して製作する人である

と定義していたりもします。

そういう意味で考えてみると、オナホ工場で働いている職人的な方々は数多くいれど、真の意味で「職人」と呼ばれるくらい素敵なオナホールを生み出し続ける「オナホ職人」は一体この業界に何人くらいいるんだろう・・・と考えた時、ぱっと思いついた方々を数えてみると大体5本の指で足りるか足りないかくらいで収まってしまう、という事実に気付いてしまったオナ郎です。

「どこどこのメーカーはこういう感じで・・・」

というイメージを持たれていると思いますが、実際にはその「オナホ職人」がメーカーの色を決定付けているといっても過言ではないわけですね。

「オナホの良し悪しはメーカーではなく、その中にいるオナホ職人の腕にかかっている」

とも言えるので、どこかの素敵なオナホールを量産しているメーカーには、核となる真のオナホ職人が最低一人は在籍している、という訳ですね。

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さてなぜ冒頭で「オナホ職人」の話を持ってきたのかというと、今回のオナホがそんな感じのコンセプトになっているからですね。

とりあえずメーカーの紹介文を読んでみましょう。
こだわり抜いたからこその、この至高の肉感がついにデビュー。
むっちりぷるんぷるんな超肉感オナホール「肉感マイスター」!

オナホ職人がこだわりぬいて遂にたどり着いた究極の肉感。

男性がもっとも好むムチムチ感を、高弾力素材で実現しました!

むっちりぷるんぷるんの最高肉感、プロフェッショナルな匠技をお楽しみください。

驚きの肉感弾力とやさしいヒダで、ヌッポリ挿入できる!
非貫通×肉厚×二重成形のむっちりコンボで、アナタを締め付けて離しません!
「オナホ職人がこだわりぬいて遂にたどり着いた究極の肉感」

とまで謳った、一見するととても魅力的に感じるこの紹介文。

さて「KISS-ME-LOVE」にそんなオナホ職人はいたっけか、としばし考えてみるも、あまり心当たりはなく、きっとオナ郎のいまだ知らないオナホ職人が在籍しているんでしょうね。

そもそもそんな職人がいれば「ふわトロめいきくぱぁ」はあんな事にはならなかったはずやんけ、なんて事も思ってしまいがちですが、メーカーがそういうのであればとりあえずは一旦信じてみるのがこちらのスタンスなので、オナホ職人がこだわりぬいてたどり着いた究極の肉感を味あわせてもらう事にしましょう。

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マリアの方は重量が約321g。
クリスの方は重量が約282gと、同じようなシリーズでありながら40g程の差がついていますね。

オナホ職人ではないけど、およそ2100本以上のオナホールを使ってきたオナ郎が「究極の肉感」というコンセプトにするのであれば、とりあえずは最低450gを基準にしてオナホールの製作を始めたい所ですけど、「KISS-ME-LOVE」のオナホ職人の答えは300gというわけですね。

固さは普通~少し柔らかめで臭いは控えめ気味。
油っぽさもほどほど~控えめ気味くらいの素材が使われていますね。

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マリアの方はイボメインな構造。
クリスの方はヒダメインな構造。
肉感にはこだわってみたけど、内部構造までは手が回らなかったのかどうかは分かりませんが、どちらもあまり捻りのないシンプルな構造になっていますね。

内部はどちらも二層構造が採用されており、触ってはっきり分かるくらい固めな素材が使われていますね。
もしかしたらここらへんに肉感の極意が隠されているのかもしれませんね。

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どちらの構造も断面図で見たとて複雑になるというわけでもなく、見た目通りなイボ、そしてヒダのシンプルすぎる構造ですね。

肉感マイスター マリア

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単純な話。
いかにオナホ職人がこだわり抜いたと言えでも、単純な肉厚感で400gや500gのオナホールに匹敵したり上回っていたりするわけでもなく、300gなオナホは300g程の肉厚感しか出ないのは当たり前な結果でした。

肉厚感ではなくて「究極の肉感」を再現したのだとしても、別にこれがオナホールのベストな肉感だと思う事も出来ないくらいにちょっと固めなわりと一般的なオナホ、くらいにしか思う事しか出来ず、一体オナホ職人は何にこだわったのかをもう少し掘り下げて聞いてみたい所ですね。

内部素材が固めなものになっているので締め付けはそこそこ強くなっていますが、二層構造なので刺激がキツくなりすぎない程度に刺激加減は抑えられている感じがありますね。

内部はボコボコとしたイボメインな挿入感そのままな感じで、少し強めの刺激で中くらいの大きさのイボがコスってくる以上でも以下でもないシンプルな挿入感となっています。

決して気持ちよくないわけでも、気持ちいいわけでもない、ジェネリック気味な普通のオナホールといった感じですね。

肉感マイスター クリス

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マリアに比べてクリスの方は40g程少ないサイズになっているのが、挿入感で顕著に現れてしまっており、やや物足りないくらいの肉厚感になってしまっていますね。

「究極の肉感」を「リアルな肉感」と言い換えて解釈したとしても、この挿入感ではいささか固すぎてしまう為にリアルさはさっぱり感じられず、やはりこれもまたオナホ職人は「究極の肉感」をどう解釈したのかもう少し掘り下げて聞いてみたいと思うような挿入感となっています。

内部はとても分かりやすいゾリゾリとした太めのヒダがコスってくるだけの、それ以上でもそれ以下でもないシンプルな挿入感で、これまた気持ちよくないわけでも気持ちいいわけでもない無難なジェネリック系の横ヒダホールといった使い心地ですね。

まとめ

オナホ職人についてあれやこれやと想像して見るも、終わってみれば、多少キツめなシンプルなイボとヒダのホールが2つ並んだだけといった感じで、オススメ度としてはどちらも★2寄りな★3のオナホールといった感じですね。

適当なオナホールにオナホ職人的なコンセプトの味付けをしたジェネリックホール

パッケージやら内部構造を見た時点でそんな予感はしていましたが、まさにその通りなオナホールでしたね。

真のオナホ職人は毎回こだわり抜いたオナホールを作っているので、わざわざそれを謳い文句にしない

というのが今回のオナホールから学ぶべき教訓かもしれません。

肉感マイスターマリアのオナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):4.6円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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肉感マイスタークリスのオナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):5.3円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

■販売店はこちら■
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