ho7222pl今回はRIDE JAPANの

「ヤバイカラミティ special 攻め玉エディション」

試してみました。

FANZAとコラボした限定商品ですね。


「FANZA」

001


皆さんご存知の!
と言ってしまってもいいのかどうかもまだ若干危ういこの名前。
「DMM.R18」という皆さんご存知の的な大手通販サイトがのっぴきならない理由で名前を変更したのがこの「FANZA」という通販サイトなんですけど、少し前にRIDE JAPANとのコラボホールを限定発売していたのをすっかり見逃してしまっていたのに最近気付いた所なので、レビューしていこうと思います。

ho7222pl

ベースとなっているのは「金のちつ ヤバイカラミティ」というオナホールで、2017年の8月頃にリリースされていたのもので、たしか触手裏剣的な勝利の構造系のオナホールでしたね。

「攻め玉エディション」

と名前についているので、おそらく入り口に金玉がついた攻めすぎたコンセプトなわけでもなく、内部構造のどこかしらに玉的なイボがついた構造になっているんだと思います。

色んなRIDE JAPANのオナホがある中で、では一体なぜヤバイカラミティの限定版なんだ?

という謎なんですが、ヤバイカラミティのレビューで頂いていたこのコメントが答えかもしれませんね。

001

ほんまかいな、と思ってDMM(FANZA)の月間ランキングを調べに行ってみると、

001


なるほど、確かにTENGAに混じってヤバイカラミティのノーマル版だけが上位に佇んでいますね。
これだけ結果を出しているのであれば限定版を出したくなる気持ちも納得な感じですね。

001

重量は約269gで、全長は約14cm。
使われている素材は「バンジータッチ素材」となっており、ノーマル版では「ベビータッチ素材」が使われていたので、素材がまず違っていますね。

外型の造形なんかはノーマル版と同じものが使われているみたいですね。

001

やはり入り口には攻めた金玉はついていませんでした。
入り口から見てもノーマル版と同じような手裏剣系の縦ヒダ構造になっていますね。

001

基本的な内部構造はノーマル版と同じでしたが、このちょうど裏筋に当たる位置に小さめのイボが一つ追加されているのが確認出来ますね。

これがヤバイカラミティの続編であれば、「おいおい、ちょっと攻めてなさすぎちゃうんか」と言いたくなるような微妙な変化ですが、「限定版」なのであまり大きく変えずに微妙な変化だけでお茶を濁してきたのかもしれませんね。

ho7222jp-002

このたったの一つのイボがどこまで挿入感に影響を及ぼすのかがポイントですね。

001

わからんでもない

意識を集中してみれば、確かに裏筋側にモコっと当たるようなささやかなイボの刺激は感じるには感じるので、ノーマル版との違いは微妙ながらも出ているかもしれませんね。

595e5617

ただ、ノーマル版で一番刺激の要になっていた真ん中の空洞部分のひっかかりが、イボを配置する事によってより分かりにくくなってしまっており、

全体的に一体何を主張したいのか良く分からない挿入感

になってしまっているような気がしますね。

もともと前半と後半の縦ヒダ部分の分かりにくさはノーマル版でも同じく、今回のバージョンになっても変わる事もなくなんだかよく分からない縦ヒダの感じなので、その境目がなくなったことによってさらに縦ヒダの感じも伝わりにくくなっているような感じなので、オススメ度としてはノーマル版よりも一つ下がって★3くらいがちょうどいい加減かもしれませんね。

001

攻め玉エディション

と言うのであれば、存在しているような気もする程度のイボを一つ足すくらいではなく、右のコラ画像のように連続したイボを裏筋側に配置した方がコンセプト的にも挿入感的にも面白いものになっていたかもしれませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1800円前後
nkp(1g当たりの値段):6.6円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

■販売店はこちら■
22_16x16FANZA(DMM)で詳細&レビューを見る