tsg0007205_01z今回はRIDE JAPANの

「ヴィーナストライク」

試してみました。

尖った刺激が売りのオナホールですね。


さて各メーカーが主力商品を投入してくる待望の12月に突入したという事で、不作の月もさよならbye-bye。

もしかしたら12月中にもう一つくらいぶち込んでくるかもしれないRIDE JAPANのオナホをさっそくレビューして12月のテンションを上げていく事にしましょう。

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「あなたが動かすトライクヴァギナ」

という事で、また今日もRIDE JAPANがヴァギナに新しい属性を与えてしまった感じのオナホールとなっていますね。

ちなみにあまり聞き慣れないトライクという言葉の意味がこちら。
トライクとは

トライク(英: Trike)は、3つの車輪が車両中心線に対して左右対称な二等辺三角形に配置されたオートバイである。三輪バイクと呼ばれることもある。前輪が2輪で後輪が1輪のトライクは逆トライク、リバーストライクとも呼ばれる。オートバイのようにリーンできるものはそれぞれリーニングトライク、リーニングリバーストライクと呼ばれる。ただし、オートバイの後部が荷台になっている貨物運搬用のものは日本では一般にはトライクと呼ばれず、伝統的にオート三輪と呼ばれている。

Wikiより
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つまりこんな感じの三輪バイクの事を指す言葉のようで、つまり三角形的なサムシングのギミックが入ったオナホールという事になりそうですね。

三輪バイクと言えばその昔にホンダのジャイロキャノピーが本気で欲しくて中古バイクを検索しまくっていた思い出がありますね。
残念ながら購入までは至らなかったので、その代わりとは言ってはなんですがトライクヴァギナにライドさせてもらう事にしましょう。

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全長は約15cmで、重量は約407g。
ハードタッチエアというRIDE JAPANの定番のハード系の素材が使われており、少し硬めで臭いや油っぽさは控えめ気味な素材ですね。

外見からはあまり三角形的な要素が微塵も見えないシンプルな円柱形の造形になっていますね。

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なんとなく細かいヒダやら小さいイボっぽいものがちらほら見えていますが、半透明な素材というのもあってやはり裏返して見てもよく分からない構造ですね。

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断面図で見てもよく分からない始末

多分おそらくきっとですけど、ヒダの角度が三角形になっているとかそんな感じの構造なんだと思います。

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内部構造自体はよく分からない感じでしたが、穴の形がとりあえず三角形になっているというのは分かりやすく解説されていましたね。

トリニティ系のオナホ」も同じような三角がコンセプトになった構造でしたが、あちらは三辺をひしゃげさせた穴だとすれば、こちらは純粋な三角形の穴になっているという違いになるんでしょうね。

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挿入してもよく分からない始末。

なんだかんだ言っても挿入してみれば、

「RIDEのおじさんが伝えたかった事はこれだったんだね!!!」

と、なるほど納得の挿入感になるのがいつもの流れなんですけど、今回ばかりはタマトイズのプログレッシブパロディに遭遇した時のようによく分からない挿入感となっていますね。

一番分かりやすそうな三角形の穴ですが、これはトリニティのようにどこかの面にフィットするような感じではなく、なんとなくですけど丸ではなく三面の壁が当たってくるような感覚になるのは理解出来ますね。

ただ、

「そう言われていたからそう感じるだけ」

という可能性も捨てきれないくらいの微妙な加減とも言えるので、この三角の穴自体が刺激に多大な影響を与えているかといえばそうでもない感じですね。

内部の刺激はヒダ系っぽい刺激なんですけど、ヴァージンループのようなゾリゾリとした横ヒダでもなく、厚いヒダがプリプリとひっかかってくるわけでもない、なんだかよく分からない感じのヒダ加減となっており、

ざっくりと言えばザラザラとしたなんだかよく分からないヒダ

といった曖昧な言葉でしか説明の出来ないシンプルなんだけど複雑なヒダ加減になっていますね。

ギュギュっと締め付けてくるわけでもないくらいの程よい締め付け加減の穴の割には、そのなんだかよく分からないヒダがしっかり刺激してくるので、ゴリゴリと当たってきたり強烈なヒダのひっかかりがあるわけではないんですけど、刺激加減はかなり強めになっていますね。

「トライク」だ、「無限の膣アクション」だと言っているわりには、RIDE JAPANにしては少し伝わりにくすぎる内部構造になっているような感じで、それなりに刺激的なオナホとしては十分実用的なレベルでは気持ちいいんですけど、ではこれがどういうオナホなのかと説明すれば

ザラザラとしたなんだかよく分からない強めの刺激のヒダっぽいオナホ

としか言えないのが残念な所。

RIDE JAPANのオナホなので「一体これは何を表現しようとしているんだ・・・?」と深読みしてしまいがちですが、これがジェネリックなどこかのメーカーが作ったオナホだった場合、「無難なヒダっぽい感じの刺激ですね」とばっさり言っている可能性は十分にありえるので、気持ちよさ的には★4は十分ありそうな感じですけど、それはヒダ系の安定感のある刺激とも言えるので、総合的なオススメ度としては★4寄りな★3で収まってしまう感じですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■■[刺激系] (5段階:5)
ショップ平均価格:1800円前後
nkp(1g当たりの値段):4.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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