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「撮影環境をアップグレードしたい」

レビュー回数も2100回をオーバーしたというのに、オープン当初からほぼそのまま使ってきている現在の動画撮影環境。
今年の2月に引越をして動画の撮影スペースがかなり大きく取れそうだという事で、ちょっとくらい前からアップグレードしてやろうと構想とアイデアを練ってようやく商品が届いたので、完成までの軌跡をお届けします。

「オナホ関係ないじゃねーか!!!」

と思った方には申し訳ありませんが、今回はオナホとはさっぱり関係ない記事になります。

現在の撮影環境


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さて現在の撮影環境がざっくりこんな感じ。

「撮影ボックス」の上に大きめの照明を載せるだけ

という実にシンプルな構成になっており、ここに至るまでにはもちろんいろんな過程を経て、照明を足したり引いたり布を変えたりとしてきたわけですが、とりあえずオナホを撮影するならこれで十分っぽかったのでここ数年はこんな感じなシンプルな構成で撮影してきました。

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ちなみに撮影ボックスの中に敷いているのは、机の上に敷いたりするようなテーブルマットです。
撮影初期は布が汚れるという課題をなかなかクリア出来なかったんですが、後期はこのテーブルマットを使う事でローションが多い日でも、オナホの油がたっぷりな日でも安心して撮影出来るようになりました。

引っ越しのサカイのダンボールに入っているのは過去のオナホ達のストック。
その横にあるのは、初代の撮影ボックスでサイズが小さすぎたので買い替えたような記憶があります。

新しい撮影環境の目標とイメージ

アップグレードすると言っても具体的には何点かクリアしたい項目がこちら。
  • テーブルを透明にして下からのライトを照らす
  • 撮影時に端が見えないようにする
  • 照明の数を増やしてもう少し明るい環境にする
これらをクリアする事によって「プロ」とまではいきませんが、プロから一歩か二歩くらい手前のアマチュアの限界くらいの撮影環境になればこれ幸い。

オナホ動画.comを見に来てくれている方々は、現在の動画でもきっとおそらくそんなに不満を頂いてはいないし、そんな事に関心なんかないんでしょうけど違うんだと。

「俺がただ改善したいんだ!!」

という謎のモチベーションで撮影環境をアップグレードしていきましょう。

購入したもの

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というわけで、Amazonを巡りに巡って揃えた方がこちら。
透明のアクリル板はAmazonではなく、他のアクリル専門店みたいなところでテーブルサイズ(1200*600)にカットしてもらって8000円くらい。

LEDの照明が2つ。
照明用スタンドが2つ。
ライトを斜めに固定するためのブームアーム。
ポールハンガー。
PVCの背景紙。
合計で大体45000円くらいかかりました。

作ってみよう

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まずは土台作りという事で、誰かにもらった机の天板を外していきます。

キャプチャ

この上にカットしてもらった透明のアクリル板を乗せる事で下からライトを照らせるようになるというわけですね。

アクリル板と土台とは両面テープで固定しました。

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テーブルを挟むようにしてハンガーポールを設置していきます。
この部分に撮影紙(W*100)を吊り下げる事で綺麗な白一色の撮影環境が手に入るというわけです。


ちなみに買ったのはこちら。
さすがに今回はテーブルマットを敷きたくなかったので、なにか良いものはないかと辿り着いたのがこちらですね。
普通の布や紙ではオナホを置いた時に油が染み出すし、ローションが垂れれば大惨事になる。
PVCの紙であれば水や油くらいなら軽く弾いてくれるので多分大丈夫だろうという事で購入。
かなりクセが強くて反対方向に丸めて3時間くらい放置してようやく丸みが多少マシになってくれました。

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100均で買ってきた適当な洗濯バサミで留めてみます。

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机の下には以前から使っていたボロボロの照明を設置。


ちなみに今回一番迷ったのは照明の選択。
さっぱり詳しくないのでどれを選んでいいのか全然分からず。
下手にプロっぽい機材を買うとあっという間に10万を超える世界なので、なんとか安価なものでベストな選択をしたい・・・と調べまくって辿り着いた答えがこちらでした。

傘みたいな形の「ソフトボックス」と呼ばれるものがベストだったんですけど、ディフューザーがあれば別にあの形じゃなくても大丈夫ちゃうんかという適当な解釈で購入を決意。

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スタンドを設置してとりあえず照明をすべてつけてみたのがこちら。
下からの照明はなかなかいい感じに光ってくれているわけですが、

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支えの棒の部分ががっつり影になっている始末。

ちょっとこれは計算外。

試し撮りしてみると、やはり黒い線が一本入っておりこりゃあアカンですよ状態ですね。

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試しに下に置いてあった照明を上に移動して撮影してみると、PVCの紙が予想外に上からの光を反射しまくっている為に、下からの照明があろうがなかろうがそんなに光の状態は変わらずに、

一体何の為に机の天板を外してアクリル板を買って両面テープで張ったのかが分からない始末

で、なんだったら机の強度が弱くなっている分、戻した方がどう考えてもいいという結果になってしまいました。

撮影結果

3~4時間かけてなんとか完成した新しい環境。
テスト撮りした生写真がこちら。

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なかなか綺麗に撮れているように思いますね。

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手を入れるとこんな感じ。

「とりあえずPS4を買えや」

と言いたくな気持ちは重々承知の上ですが、オナ郎はコンシューマー機ではなく、ほとんどのゲームはPCで済ませてしまうので、PS4を改めて買う理由があまり見つからないので未だに手に入れていなかったりします。

せっかくなので動画の方も撮影してみましょう。

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昨今ではベゼルレスな携帯が流行っているというのに、こんなアホみたいに枠を取る必要もないんじゃないかという事で撮影環境のアップグレードを機会に、このサイトの動画もベゼルレスにしてみようと思います。

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試しに作ってみたのがこちら。
あっさりしすぎて少しさみしいような気もしますが、多分これに音楽が流れて動画になれば大丈夫、という事で試しに動画も作ってみました。



いいですね。

オナホユーザー様からしたらくだらない撮影環境のアップグレードの記事でしたが、オナ郎的には大満足な結果が得られて嬉しいですね。

次回のレビューからはこんな感じの動画になりますので、よろしくお願いします。