616jBdlSIOL._SL1000_今回はPPPの

「マジックシェイク」

試してみました。

すけすけなスケルトン仕様なオナホールですね。


謎のモチベーションで撮影環境をアップグレードしてみたはいいけど、「やれ見にくい」だの「やれ前の方が良かった」だのといったお言葉を頂いて、オナ郎ペニ郎ともども勃起不全になりかけるくらいにショックを受けていたわけですが、なるほど言われてみれば確かに綺麗にはなったけど前の方が見やすかったな・・・と冷静な判断も出来るようになってきた今日この頃。

カメラの調整をしたり、光量の調整をしたり、ディフューザーをつけてみたりと試行錯誤している最中ですので、なんとかいい環境に落ち着くまでもうしばらくお待ち頂けたらと思います。

616jBdlSIOL._SL1000_

「驚愕のスケスケ」

という事でスケルトンよろしく、透明なオナホ自体がコンセプトになっているのが今回のオナホール。

そもそも透明なオナホというのはオナホールの黎明期から存在しているくらいポピュラーなもので、確かオナホの歴史的には着色されるのが一般的になるより前は透明なオナホールが主流だったような気がするくらい歴史の長いものですね。
驚愕のスケスケ!!
超キュン締め仕様のMagic Shake[マジックシェイク]!!

CLEAR×HARDで視覚と感触にW快感を演出!圧倒的な透明感で絡みつくあなたの棒が出たり…入ったり…丸見え!さらに!!

硬めの素材で全体をしっかり締め付け密着感たっぷりの構造。
透明素材の特徴をこれでもかと前に出してオナホのメインコンセプトにまで昇格させてしまった感じのオナホールですね。

「透明ホールの特徴を伝えるだけなんてつまらないコンセプトなんだ」と思うかもしれませんが、「当たり前の事をあえて伝えてみる」というマーケティングの手法で、オナホールでもたまにそんな感じのコンセプトのオナホが登場したりしますね。

製作者側にとっては「伝えるまでもなく常識な事」は、意外にもユーザー側は気付いていない事も多く、あえてコンセプトやキャッチコピーにするとうまくいく

みたいな事を数年前になにかのビジネス書で読んだような覚えがあります。

なので今回の

「透明な素材でペニスが出入りするのが丸見え」

という一見すると、「何を今更!!」とつっこみたくなるようなコンセプトもエンドユーザー目線で見れば新しい気付きになっている可能性も十分にある、というわけですね。

001

重量は約264g、全長は約13.5cmの手頃なミドルサイズのハンドホール。
反対側や内部構造がとても綺麗に見える透明な素材が使われており、硬さは普通くらいで臭いや油っぽさは控えめ気味になっていますね。

半透明の素材と透明の素材の違いというと簡単な話、透明な素材にパウダーがかかっているか否かの違いだけだったりするので、今回のオナホにはパウダーが一切かかっておらず、手で触るとベタ~っとひっつくような素材感になっています。

002

どう考えても裏返さない方がわかりやすかった内部構造ですが一応裏返してみました。
ベースとなっているのはそこまで細かすぎないくらいの横ヒダと、一箇所だけ粒の塊でイボっぽくなっている部分がついていますね。

61TQ9xsZIXL._SL1000_

断面図で見てもイボヒダなシンプル気味な構造の印象は変わらず。
イボ山、ヒダ山という説明文を見てうっかり語尾に「ゴリラ」とつけそうになってしまう、プライムロス中のオナ郎だったりします。

003

「ペニスの出入りを楽しもう」

あえてそう言われながら試してみれば、なるほど確かにペニスが透けて見える方がなんだか生々しい感じもしてテンションが上がるとまで行きませんが、視覚的には透明なオナホの方が楽しめる感じはしますね。

それよりもペニスが出入りする様がまる見えになることによって、内部構造とペニスの接地箇所が分かりやすぎて、レビューする環境としてはやはりオナホールは透明の方が断然やりやすいですね。
「ここのイボの部分を通って・・・それから窄まって・・・るけどあんまりだな・・・」と内部構造がどのように機能しているのか否かが視覚的に確認出来るので、オナホメーカーがオナホールの試作品を作って試す場合は、

可能であるなら透明なオナホールでサンプルを作った方がいい

と、断言する事が出来ますね。
導入出来そうなメーカーは是非導入していいオナホールを作って頂ければと思います。

さて肝心な挿入感はと言うと、やはり見た目通りヒダメインな挿入感となっており、印象の90%くらいはだたのゾリゾリとした安定感のあるヒダ刺激のオナホール、といった感じですね。

イボがついていたような気がしたんですけど、この部分はモッコリとしたイボっぽいひっかかりにはなっておらず、多少ペニスに起伏を与えているくらいにか挿入感に影響を与えていないですね。
縦にした時と横にした時の挿入感の違いの変化が透明素材を通して視覚的にも確認出来たので、挿入しながらレビューの感想を頭で同時に考える作業がいつもより少し短縮されて楽をさせてもらいましたね。

そこまで固くも柔らかくもない普通の硬さの素材感なので、刺激寄りでもまったり寄りでもないくらいの加減となっており、良くも悪くも無難な★3のヒダホールといった感じですね。

「ペニスが出たり入ったりする所が見てみたい!!」

別にこれじゃなくても透明なオナホを買えばどれでもその体験が味わえるわけですけども、

そんな方々の為に、そんなオナホールが用意されている。

それがこのオナホールの本当の価値なんでしょうね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:2300円前後
nkp(1g当たりの値段):8.7円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

■販売店はこちら■
22_16x16Amazonで詳細&レビューを見る
22_16x16M-ZAKKA(MANZOKUショッピング)で詳細&レビューを見る
22_16x16FANZA(DMM)で詳細&レビューを見る