001今回はフィルワークスの

「ワインドアップテンタクルリピート」

のパンドラスとデュエットの二種類試してみました。

テンタクル的なオナホールですね。


※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。

別に素敵なオナホを年末のギリギリまで出し惜しみしているわけではなく、いつものようにある程度の作為性を持たせてレビューするオナホを選んでいるだけなんですが、秋口からの不作な流れはまだまだ続いており、本当にこれが12月なのかと心配になってきてしまいますね。

最後に★5が出たのはいつだったか・・・と思って調べてみると9月の「限定版サキュ手裏剣」のレビューラッシュでなんとかひねりでたのが最後の★5。
正直9月くらいまでは「やべぇな・・・今年は結構★5を出しちゃってるな・・・」と、自分の評価が甘くなっているのでは疑惑を感じていたのを覚えているんですが、まさかそこから12月の今まで一つも★5が出ないとは思ってもみませんでしたね。

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そんな重い期待に応えてもらおうと思ってレビューするわけではなく。
ある程度の作為性を持たせてそろそろレビューしようと思ったオナホールをなんとなく引っ張り出してきているだけなので、ワイド版なレビューなのも含めて過度な期待は禁物です。


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さて6月の「ふわもち欲情スパイラル」以来の半年振りのリリースとなるフィルワークスのオナホが2種類同時発売されていました。

「ワインドアップテンタクルリピート」

聞いた事のある言葉だけどよく考えたら意味がよく分からない言葉が並び過ぎていてどんなオナホールなのかもさっぱり分からない名前になっているので、紐解いてみましょう。
ワインドアップ(wind up)とは
「Wind up」は「ネジを巻きなおす」、つまり投手が胸を大きく張り、両腕を振りかぶるしぐさのことをいいます。

ヤフー知恵袋より
野球でいう「ワインドアップ」はなんとなく想像出来ていましたけど、「ネジを巻きなおす」という元の意味があったのは知りませんでしたね。

続いてはテンタクル。
テンタクル(Tentacle)とは

主な意味 触手、触角、触糸、触毛
なるほどつまり、

「ねじ巻き触手再び!!」

みたいな意味のオナホールだったというわけですね。

そんな事を書きながら、もしかすると村上春樹の有名な小説「ねじ巻き鳥クロニクル」の英語版のタイトルは「wind up  bird cronicle」だったのでは!?とふと閃いて調べてみると

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めちゃくちゃ正解でしたね。

こうして今日もまた、オナホを通して新たな知識が増えていくオナ郎です。

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ピンクのパッケージのデュエットの方の本体は重量が約192g、全長は約12cm。
ブルーのパッケージのパンドラスの方は重量が約245g、全長は約12cm。
値段が同じなのにブルーの方が1.2倍程大きなサイズで重量格差があるシリーズになっていますね。

少し柔らかめ~普通くらいの硬さ加減で、臭いや油っぽさはほどほどな素材感ですね。

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デュエットの方が2層構造でパンドラスは1層構造。
どちらも内部構造は違ったものになっていますが、全体的にはグニョグニョとした無造作系の構造になっているみたいですね。

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断面図で見るとデュエットの方がやや複雑なヒダがついているように思えたんですけど、こうして断面図で見るとデュエットの方はのっぺり感があり、パンドラスの方がよりグニョついた触手っぽい構造に見えますね。

デュエット

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190g程のボディながらもキュっと締まってくるような挿入感になっていますね。
ただ、裏返して見た時のようなグニョグニョとしたヒダっぽいものはどこへやら。
内部はどちらかと言えばのっぺり気味な感じの挿入感になっており、大きくグポっと引っかかる部分が一箇所あるんですが、それ以外の所はとてものっぺり気味なものになっており、ペニス様にご満足頂くにはいささか物足りなさを感じてしまうオナホールですね。

外側が少し変わった螺旋の突起がある造形になっており、薄い部分はとことん薄く感じてしまい。
特に軸ズレしているわけではないんですけど、肉厚のバランスが悪かったりで★3程に楽しめるわけでもない、★2くらいのオナホールといった感想になってしまう感じです。

パンドラス

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さすがにこっちは肉厚が50gも多いし悪くないのでは・・・?と思いながら挿入。

ゆるい

というのが一番最初にこだました大きな特徴となっており、さっきのデュエットとの対比もあってかなりゆるく感じてしまう挿入感ですね。
ゆるいオナホというのももちろん存在しているので、別にそれ自体は悪い事ではないんですけど、内部はやはりのっぺりとした構造になっており刺激みたいなものがあまり感じられない挿入感。
真ん中付近に一箇所だけで裏筋側にモコっと持ち上げてくるような多きなイボっぽい塊があるので、そこに集中してストロークすればなんとか快楽の片鱗くらいは味わえますが、全体的な挿入感としては「ゆるいしつまらない」みたいな感想になってしまいますね。

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さらに言えばストローク中にやけに真ん中らへんに肉厚が偏るなーと思って、いつもの如くキャッサバいてみると、

250g程度のオナホではやるべきではない大きなカーブ

が付けられており、これが肉厚のバランスを致命的にまで悪くしている感じですね。

「こりゃ★1だな・・・」と思いながらもう少しオナホの中をペニスで探索していると、内部がやけに緩くなっている分だけ、バキュームの効きがとても良くて奥の方で亀頭を吸われているような感触があるのを発見。

偶然が生み出した賜物ではあるものの、この吸い付いてくるような感触だけはなかなか素晴らしく、★の数を一つだけ増やして上げられるくらいの素敵感は発見出来ましたね。

デュエットのオナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1200円前後
nkp(1g当たりの値段):6.3円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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パンドラスのオナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:1200円前後
nkp(1g当たりの値段):4.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

■販売店はこちら■
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