71MZHipJZ0L._SL1000_今回はRIDE JAPANの

「ヴァージンエタニティ」

試してみました。

永遠快楽コンボ的なオナホールですね。


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すでに覇権を握っている帝王RIDE JAPANに頼りたくはない・・・。
頼りたくはない・・・が、今年の9月から★5がさっぱり出ておらずにこのまま年明けを迎えてしまいそうな気配のする2018年の冬。

おめえの出番だぞ!と言えるようなオナホが後何個レビュー出来るのかどうかも分からない現状なので、ここらへんで目の覚めるような一発を抜かせて頂きたい所ですね。


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さて今回は「ヴァージン」の名を冠したオナホール。
「ヴァージン」という言葉はすでにRIDE JAPANのものになってしまったような気配が業界に漂いはじめていますね。

ヴァージンエタテニティとはつまり「永遠の処女」という意味になるわけで、オナ郎の知識で言う所のAV女優の「つぼみ」さん的なコンセプトになるわけですね。
ただ、グーグルで「永遠の処女」と検索するとなぜか「原 節子」という女優の方が検索に上がってくるくらい有名みたいなので「永遠の処女」の話題になった時は、TPOに応じて「つぼみ」と「原節子」と「ヴァージンエタニティ」を使い分けていくといいと思います。

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重量は約402g、全長は約16cm。
やはり最近のRIDE JAPANの傾向的には全長が少し長めサイズに寄せていっているような気がしますね。

使われているのはお馴染みな「バンジータッチ」という素材で、臭いや油っぽさはほどほどなRIDE JAPANの一番昔から使われているノーマルな素材ですね。

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内部はどちらかというとイボメインな構造になっており、形の異なる大きなイボが両面に3つついた構造になっています。

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断面図では良く分かりませんでしたが、角度がついたイボになっているみたいですね。
挿入した時は片側のイボが大きく引っかかり、引き抜く時にはまた片側のイボが大きく引っかかるような構造になっているわけですね。

イボ構造自体は斬新だというわけではないんですけど、こういった

イボの一つ一つに意味を持たせる

という手法が、RIDE JAPANをRIDE JAPANたらしめている「らしさ」みたいなものなのかもしれませんね。

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安定感半端ねぇな。

この★がいくつなんだという問題はもう少し後で考えるとして、毎度毎度実用性がありながらもオナホの主張がしっかりと聞こえてくるオナホ作りの安定感はRIDE JAPANのとても大きな強みですね。

断面図を見ていなければ「やけにモコモコとした挿入感」で済ましてしまうくらいのものなんですが、上下で角度が違うイボは「想像以上には機能していないけど、それの意味はしっかりある」くらいのものとして機能している感じですね。

ペニスの上側ではイボがどちら向きなのかを感じ取るには少し難しく、どちらの向きでもモコモコとした触感を味わえるくらいにしか機能していない感じですが、亀頭側ではその判別はわりと容易になりますね。

どちらかと言えば引き抜く時よりも挿入した時の方が挿入感の違いが分かりやすく、こちら向きにセットしてあげればボコン!とした強い当たりになり、反対側向きにセットしてあげればわりとスムーズな三連続のモコモコとした壁を駆け抜けるような挿入感になる感じですね。

どちらの向きにセットした所で、結局の所は「やけにモコモコとした挿入感」という感想になってしまいますが、内部構造に小技を効かせる事によって「無難なモコモコとしたオナホール」だけでは収まらないちょっとした素敵感を付与しているようなオナホールとなっています。

イボの刺激はわりと亀頭に響いてくる為に刺激レベルは少しだけ高く、お尻がピクつく程に刺激系のオナホールではありませんが、ノーマル素材にしては刺激寄りくらいのバランス加減になっていますね。

★5には余裕で及ばずな★4くらいがちょうどいいオナホールといった感じですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2100円前後
nkp(1g当たりの値段):5.1円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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