tsg0007152_01z今回はG PROJECTの

「PUNI VIRGIN[ぷにばーじん] HARD」

試してみました。

G PROJECTとRIDE JAPANのコラボホールですね。


さて長い休暇を経て2019年の一発目のレビュー。
おそらくこの8年間でオナホールに一切触れる事なく9日間もの休暇をとった事がなく、

ムラっとした瞬間に自由にオナニー出来る幸せ

を十分に噛み締めた所で、また毎日オナホールと戯れる毎日に戻ってみようと思います。

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「ぷにばーじん」とRIDE JAPANのコラボホール

こればっかりはわりと早めに、出来れば12月中にレビューしておきたかったんですが、年末ギリギリの発売日だったのでスケジュールが微妙に噛み合わなかったので、新年早々一発目のレビューはこれにしようと早い段階で決めていたオナホールだったりします。

初代の「ぷにばーじん」がヒットしたのは2012年と今から約6~7年程前の話。
それから長い年月を経てG PROJECTの看板になるまで成長したシリーズですが、初代ノーマル版の純粋な素材違い版として発売されるのは今回が初だったりします。

大型版だったりミニ版だったりは頻繁に発売されていましたが、よく考えたら初代のノーマル版がわりといい評価だったのに、

なぜ今までハード版しかりソフト版が出ていなかったんだ

と、G PROJECTに問いたくなってしまいますね。

こういう時は大抵の場合、「出さないんじゃない、出せないんだ」といったような事が多いので、なぜだろう・・・と考えた時、「ぷにばーじん」があまりにも昔のオナホールすぎてすっかり忘れていたんですが、

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元々トイズハートとのコラボホールとして発売されていたんですよね。

なので、ハード版やソフト版を出そうにもトイズハートとの絡みがあるゆえに、「アイヤー出したくでても出せないアルヨー!」といったような状況に陥った挙げ句、大型版やらミニ版でお茶を濁していた、というのが勝手な妄想ですがあながち間違っていないかもしれないかもしれませんね。

本来であればトイズハートとのコラボで今回のぷにばーじんハードが発売されていた方が自然な流れなわけで、

RIDE JAPANとコラボしている

というのは、G PROJECT、トイズハート、RIDE JAPANの複雑な心境やら事情やらが絡み合いまくった挙げ句に絞り出たオナホールではないだろうか、と適当な事を言っておきましょう。

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重量は約283g、全長は約13.5cm。
ノーマル版のぷにばーじんと似たような造形なので、同じものが使われているのかと思いきや。
ノーマル版の重量が約360g程だったのに対して、ハード版は80g程少ないサイズにダウンしており、よく見ると底の方の肉厚感が薄くなっているような気がしますね。

冷静に考えてみれば前作はトイズハートが作っていたはずなので、その金型をトイズハートの工場から引っ張ってきてRIDE JAPANが使う・・・とは考えられないので、おそらく今回の為にRIDE JAPANが製作した新しい金型なんでしょうね。

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半透明なので裏返してみてもなんだかよく分からない構造なので断面図を見てみましょう。

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入り口側から、「大きめの縦イボ」→「丸みのあるイボ」→「ヴァージンループっぽいゾーン」→「子宮っぽいゾーン」といった4段構造となっており、

13.5cmのボディに詰め込みすぎちゃうんか

と思えるくらいに盛りだくさんな内部構造になっていますね。

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ちなみにこちらがノーマル版の内部構造となっており、なんとなく似せている感じはあるものの全く同じではありませんね。

ノーマル版と内部構造が違って何がハード版なんだ

と思ってしまったりもするんですが、きっとこれもまた全く同じものには出来ないサムシングがあるんでしょうね。

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悪くない

「いいですね」と年明けそうそう自信を持って言える程素敵感があるわけではないんですが、「なるほど、悪くはない」と思えるくらいには主張ポイントや実用性もしっかりあって、ペニスに与える新年一発目のオナホとしては上々なオナホールといった感じですね。

4段階の構造にしてしまった為に、一つ一つの構造がやはりふわっとしてしまい、全体的には前半部分のイボの群れが一番刺激の分かりやすいエリアになっていますね。
大小のイボがゴリゴリとコスってくるんですが、入り口付近に偏っている為にあまり亀頭中心の刺激にもなりにくく、程よい刺激寄りくらいの加減でストロークを楽しむ事が出来ます。

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RIDE JAPANとのコラボっぽさを出したかったであろう、勝利の構造的なエリアが完全に埋もれてしまっており、「そこにそういうものがあるんだ」と自覚しながらストロークしたとて、それっぽいようなジョリジョリとした刺激は微塵も感じられませんでした。

逆に一番奥にあるちょっとした子宮ゾーンは、そこまでキツく亀頭を痛めつけてくるわけでもなく、やさしい感じのクポクポ感を味わえるために、それ単体が気持ちいいってわけではないんですけど、奥のアクセントとしてはしっかり機能してくれていますね。

一番気になった点としては全長の短さで、そこそこ柔らかい素材であれば伸び縮みしてくれるのである程度ペニス全体を包む事が出来るんですが、ハード素材なので素材の伸縮率が悪く、

とても短いオナホを使っているような感覚

に陥ってしまう点ですね。

それだけに全体的にペニスを包んでいるような感覚が損なわれてしまい、微妙に物足りないような気分になってしまいますね。

それでも刺激系のオナホとしては60点は超えていると思うので、オススメ度的には★4くらいはつけられるんじゃないかと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2200円前後
nkp(1g当たりの値段):7.7円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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