4988118642588今回はキテルキテルの

「半熟サキュバス外伝 超極強化サキュ手裏剣VV リメイク進化!ゾリふわWハードタイプ」

試してみました。

サキュ手裏剣」のリメイク版だかなんだかのオナホールですね。


2017年に発売された「サキュ手裏剣」というオナホール。
「いや~いいオナホだったなぁ」という思い出よりも、その後にホットパワーズが限定版で10個も発売してしまい、さらにそれを2日間でレビューしたもんだから、本来のサキュ手裏剣の記憶よりも

「なんかレビューがめちゃくちゃ大変だったオナホール」

という印象しか残っていないのが悲しい所。

限定販売版だからよかったものの、あまり良いオナホールが出たからといってコスリまくってしまうと、どんどん新鮮味がなくなってしまうので、ほどほどにしておいた方がいいかもしれませんね。

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さて今回はコスリまくった10種類のサキュ手裏剣とは違って、少しバージョンアップしたような感じの続編となるサキュ手裏剣の登場ですね。

キーワードとしては「超極強化」と「ダブルピース」になるわけですが、さっぱり見当もつかないので公式の説明文を読・・・んでもいまいちピンと来なかったので、ホットパワーズでより詳しく解説されているであろうと当たりをつけて見にいってみると、いい感じにまとめてくれている箇所があったので、勝手ながら転載させて頂きます。
  • 挿入口を小さくしてローション漏れを軽減 
  • 上記によるバキュームの向上 
  • 底面の肉厚を増して耐久性を向上 
  • もう少しヒダを彫り込んで刺激を増す 
  • 全体的にもう少しハード寄りの刺激へ素材を微調整
なるほど。
「続編」と言ってしまえる程大きな変更こそはありませんが、肉厚をアップしたり素材を変更したりとバージョン1.3くらいの変更が加えられているようですね。

マイナーチェンジ版とも言えるようなこの販売方法はオナホの世界ではあまり馴染みがなく、iphoneでいうなら「S」がついたシリーズとかが近い感じなのでしょうか。

まだ見ぬ新しいオナホールに挿入したいレビューしたいオナ郎としては、すでに結果が出ているオナホールのマイナーチェンジ版よりも、完全な続編として発売されてくれた方が嬉しいんですけど、ユーザーの皆さんにとってはもしかしたらこういった方法で、少しずつ改善されていくオナホールを体験出来るというのは、もしかしたら悪くないのかもしれませんね。

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全長は約17cm、重量は約459g。
通常版のサキュ手裏剣の全長は約16cmで重量は約360g程だったので、

1cm程長くて100g程大きいサイズ

になっているみたいですね。

使われている素材はホットパワーズのものではなく、キテルキテルが他のシリーズでよく使っているものと同じっぽいですね。
少し柔らかめで臭いはほどほど、油っぽさは少し気になるレベルでついている素材です。

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入り口は前作と比べて「かなり違う」と言っていいレベルに小さくなっています。
ローション漏れ対策になっていたりバキュームがアップしたりという効果を狙ってこういう作りにしているらしいですね。

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内部構造も多少変わっているらしいんですが、どこがどう変わったのかはよく分からないですね。
ただ、素材だけは少し固くなっているような気もしなくはないですね。

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上が今回のやつの断面図で、下が通常版の断面図。
一応ヒダの溝が深くなっているとの事らしいんですけど、サイズアップしたくらいにしか分からない感じですね。

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いや~。


気持ちいいですね。



よく考えてみたら4ヶ月近く「★5のオナホール」というものをペニスに与えていなかったので、もしかしたらペニスがおかしくなってきたんじゃないのか?と我ながらほんのり疑っていたんですけど、こうして実際に素晴らしいオナホールに挿入してみれば、「どんな挿入感」やら「気持ちよさやら」を頭で考えるよりも先に「★5だな」と評価が決定してしまうくらいの説得力を感じてしまいますね。

いざという時の為に前作の「サキュ手裏剣」を取っておかなかったので、細かい比較が出来ないのが申し訳ない所ですが、なんとなくの記憶を頼りにレビューしてみましょう。

「あっ、違うな!」と思った点は主に3点程で、
  • 1つ目は肉厚
  • 2つ目は内部構造の当たり方
  • 3つ目は入り口の狭さ
この当たりが分かりやすく違いを感じられるポイントになっていますね。

1つ目の肉厚ですが、当たり前の話100g程大きくなっているのでその分ペニスに伸し掛かる肉厚感もリッチなものになっており、もう少しミドルサイズくらいの肉厚感だったような前作から、大きくて安心感のある十分な肉厚感に変わっていますね。
だからといって気持ちよさが単純に上がるというわけでもないんですけど、ペニスを挿入した時の心地よさみたいなものが向上していますね。

2つ目。
確か前作はもう少しグニョっとしたヒダの触感が優しく当たるような感触だったように思うんですけど、そのヒダのグニョグニョとした触感がパワーアップしており、触手っぽいような複雑な当たり方をしてくる挿入感になっていますね。

内部素材はわりと硬めな素材ながらも、そこまで刺激的になりすぎずヒダのエッジ感だけが浮き出るような挿入感になっているのはもちろんギャップ二層構造の成せる技で、外側の柔らかい素材がクッションになる事によって、ヒダの触感を十分に保ったままふんわりとペニスを刺激してくるような挿入感へと変化させていますね。

今までにも同じ内部構造のオナホを11個程使っていますが、それでもまだこのグニョグニョとした触感は新鮮かつ気持ちよく、★5をつけるには十分な破壊力を持っていると思いますね。

さて3つ目。
ローションスクレイパー(入り口のキツさによってローションが内部に吸い込まれてストローク感が悪くなる現象)であれば明らかに使用感が悪くなのでレビューでも書いたりしますが、ローション漏れは「まぁそういうもんだろう」くらいにしか思わないので、このサイトではあまり取り上げる事はないので、改善されたと言われてもいまいちピンと来なかったりします。

ただ、「バキューム感の向上」という意味では少し変化があり、明らかに吸われているような強めのバキュームになるわけではないんですけど、入り口が閉じる事によって密閉感が上がり、少し開放感のあったような気もする前作よりも、内部のヒダに集中しやすいような密室的な心地よさは上がっているような気はしますね。

外界の空気が入りにくい構造によって「なんかの中っぽい」挿入感が増している、みたいな少し説明のしにくい変化が起きていますね。

通常版のサキュ手裏剣では刺激レベルを5段階中の4に設定していましたが、今回のリメイク版も刺激レベルは同じく4くらいの加減ですね。

肉厚が増しているだけ・・・ではなく、挿入感もしっかりと変化させてきた事には好感が持てて、ノーマル版とはまた違ったサキュ手裏剣の良さを見せてくれた素晴らしいオナホールだと思います。

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公式でも「勝利の構造」という言葉を使いだしてしまった通り、この構造自体が非常に良く出来た構造なんでしょうね。

ホッパの10種類のオナホを使った時にも思いましたが、この構造に加えて「ギャップ二層構造」を採用したのが勝利の秘訣だったんじゃないかと思います。

オススメ度は文句なく★5で間違いないですね。

ナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2800円前後
nkp(1g当たりの値段):7.5円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

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