tryfun_インナー_ワイド&リング1今回はメンズマックスの

「TRYFUN パーソナライゼーション エレクトリックホール専用インナーツール」

試してみました。

昨日レビューした「TRYFUN パーソナライゼーション エレクトリックホール」の別売りとなるインナーツールですね。



お高い価格の電動ホールならば当然のように容易されているインナーパーツの別バージョンですが、TRYFUNにもしっかり2種類用意されていたので、熱の冷めないうちにサクっとレビューしていきましょう。

tryfun_インナー_タイト&バキューム1
tryfun_インナー_ワイド&リング1
インナーツールとして用意されているものは全部で3種類。
本体に元々ついているものが、「フィット&コンボ」で、これは昨日レビューした感じではかなりのっぺり気味な挿入感なイマイチっぽいインナーツールでしたね。

そして別売りで用意されているものが、

「タイト&バキューム」と「ワイド&リング」

の2種類となっており、こちらの定価が約6000円程。
売価では約3000~4000円と、いっぱしのオナホールを買えるくらいの価格帯になっていますね。
確か重量は220g程のものだったのでコスパで見ると非常に効率の悪いものなんですが、専用パーツなのでここらへんは割り切っていくしかありませんね。

001

外側の造形はどれも同じ形となっており、カップホールのインナーパーツのような造形になっていますね。
タイト&バキュームの重量は約233gで、ワイド&リングの方は約220gと若干の差がありましたが、大体220~230gくらいで収まっているようですね。

素材も全て同じものが使われており、普通~少し柔らかめくらい。
臭いは控えめ気味で、油っぽさもほどほど~控えめ気味くらいのものになっていますね。

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タイト&バキュームの方は内部構造があまりはっきりとしないようなのっぺり感のあるものになっており、ヒダっぽいものはなんとなくついていたりはしますがあまり刺激としては機能してくれなさそうなくらいの頼りないものになっていますね。
タイト&バキュームと言うくらいなので、締め付け感やバキューム感をより楽しめるような構造になっているんでしょう。

ワイド&リングは分かりやすい横ヒダ系の構造になっていますね。
普通に考えればワイド&リングの方がオナホール的には気持ちいいとは思うんですが、バキュームが売りのこの電動ホールなので、どちらの構造が吉と出るのか凶と出るのかちょっと予想しにくい所ですね。

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こちらがタイト&バキュームの断面図。
前半部分はタイトよろしく狭めの穴になっており、奥の方はいわゆる子宮系のような構造になっているみたいですね。

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こちらがワイド&リングの断面図。
ワイドと言うだけあって穴の口径はわりと広めに取られているのが特徴ですね。

とりあえずは「タイト&バキューム」の方から使っていきましょう。

タイト&バキューム

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違いがわからん



というのが正直な所。

バキューム機能や振動機能はとりあえずそのままではあるので省いていくとして、単純な挿入感だけでいうとどこがどう違うのかが、いまいちピンと来ないような感じですね。
仕方ないので、昨日使っていた「フィット&コンボ」を付け直して挿入感を確認してから、もう一度挿入してみてもなんだかいまいちピンと来ない感じ。

めちゃくちゃ細かく言うと、こちらの方が前半部分の締め付けが若干だけ強めだったり、奥の部分に微妙な引っかかりがあったりといった違いはあるんですけど、全体的にのっぺりとした挿入感なのは変わらずで、インナーツールを変えたからといって劇的な変化は現れてはくれませんでしたね。

ワイド&リング

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さすがにこっちのワイドでヒダがついているものなら大きな変化が訪れてくれるはず!!

という事で試してみたんですが、「あ~なるほどですね」といったくらいにしか変化はないですね。
これだけしっかりとついているヒダ構造なのにもかかわらず、ヒダのジョリジョリとした刺激はそこまで強いわけではなく、多少は引っかかってくるくらいのささやかなヒダ加減が追加されている感じですね。

また締め付け感みたいなものはシリーズで一番少なくなっており、分かりやすい構造でありながらも電動ホールとはあまりマッチしていない感が強く、これを使うくらいなら前者の2つのどちらか、というかどっちでもいいから使った方がまだ若干だけ気持ちはいいかな、といったくらいの使用感となっていますね。

まとめ

これだけ内部構造に違いを持たせておきながらも、

使用感だけで言えば微々たる違い

となっており、別に買い足してまで他のパーツを試す程でもないかな・・・というのが正直な感想ですね。

その原因としては、やはり回転したりするものではなく、ギューっと圧迫されるような強烈なバキューム自体が特徴となっている為に、内部構造を多少変化させた所で全体的な挿入感に違いは出ないというのが1つ。
もう一つはインナーツールは220g程のサイズがあるといっても、

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このバキュームのためについている羽のような部分にかなりの重量を割いてしまっており、オナホ本体の重量だけで言えばおよそ100gと少しくらいの肉厚しか残っておらず、内部構造にエッジ感を持たせるにはやや肉厚不足な構造になっているからでしょうね。

加えて、普通のハンドホールとは違って自らの手でギュっと握って刺激の調整も出来ない為に、挿入感の違いというのがより分かりにくくなっているんじゃないか、と思いますね。

オススメ度としては「タイト&バキューム」が★3くらい。
「ワイド&リング」が★2くらいがちょうどいい加減かと思いますが、「タイト&バキューム」の使用感が、本体に付属しているものとあまり大差のない挿入感だという事を踏まえれば、わざわざ買い足さなければいけない事を考えると★2くらいになってしまうかもしれませんね。

TRYFUN パーソナライゼーション エレクトリックホールの本体自体はそこまで悪いものではなかったんですが、別売りのインナーパーツのせいで少し評価が下がってしまった感じですね。

オナホデータ

ショップ平均価格:3800円前後
nkp(1g当たりの値段):17円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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