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今回はオナニス技研の

「オナホウルSとH」

試してみました。

男磨き的なオナホールですね。



「オナニス技研」

と言う事で、見た事も聞いた事もないメーカーが今日もまたこの世界に生まれてしまいましたね。
実の所第1弾となるこのオナホールが発売されたのは2018年の8月頃で、パッケージを見かけはしていたもののうっかりスルーしていた所、最近になって第2弾っぽいのが発売されていたので順を追ってレビューしていきたいと思います。

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パッケージは最先端な流行りのデザイン・・・と言うよりかは

あえて昭和感を醸し出している

ようなデザインになっており、戦後くらいのレトロな雰囲気漂うものになっていますね。
画像では少しわかりにくいですが、紙にはマットなものが使われていたり背景の色にノイズが混じった古紙のような雰囲気を出していたりと工夫がされているのが分かりますね。

ちなみに公式サイトがこちら。

http://onanis.top/

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リンクやコンテンツなんて一切ない、

新聞を模した画像が2枚あるだけ

というエキセントリックなデザインが採用されていますね。

内容を読んでみるとかなりユーモアのある文章で綴られており、いい意味でジョークグッズな乗りを突っ走るメーカーなのかもしれない、という印象がありますね。

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重量はどちらも164g程で、全長は約11.5cmの小さめなオナホールとなっています。
名前の語尾についている「S」と「H」というのはおそらく「SOFT」と「HARD」の略となっており、オナホウルSの方は柔らかい素材。
オナホウルHの方は少し固めの素材が使われていますね。

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本社・東京浅草橋 工場・東京・横濱・中国

と真面目にも自社で作っている3つの工場の所在までパッケージの全面に書いていますね。

その上には「高品質プラスチックラバー」という聞き慣れない素材名が書かれていたので、「もしやオナ郎の知らない所でプラスチック的な新しい素材が開発されていたのか!?」と思ってドキドキしていたんですが、本体を触ってみるとなんて事はなく、他のそこまで代わり映えのしないオナホ的な素材で少しガッカリしてしまいました。

ソフト・ハードと共に臭いは控えめになっており、ソフトの油っぽさはやや気になる程度についており、ハードの方はほどほどといったくらいですね。

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内部はどちらもヒダっぽい感じですが、オナホウルHの方が横ヒダがくっきりとしており、イボっぽいものもついた構造になっていますね。

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こちらがソフトの方の断面図。
140g程度のオナホールではかなり無謀な試みとなるS字カーブが採用されているのがやや気になる所。
内部はあまりはっきりとしたヒダではなく、ザラついた壁くらいの構造になっていますね。

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ハードの方は入り口にイボが数個と横ヒダが強めの構造で、奥の方は少し広がったゾーンから窄まったゾーンまで設けられていますね。

オナホウルS

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とりあえずオナホウルSのソフトな方から試してみましょう。
ソフト素材のまったり感とふんわり感のある素材感はなかなか感触が良く、ふわとろ系の一歩手前のようなふんわりモチっとした触感が心地よい挿入感を生み出していますね。

さすがにあの内部構造では刺激のエッジ感は毛程も出ておらず、かなりのっぺりとした挿入感になってしまっていますね。

ただ、無謀にも思えたS字カーブの部分はわりと上手く機能しており、ニュルっと軽い抵抗感を得ながら奥まで進んでいくような挿入感になったり、速度によっては多少のひっかかりになったりしますね。
刺激自体はほとんどなく、のっぺりとした挿入感ではありますが、このS字カーブと素材感の良さだけでなんとか実用に耐えうる★3くらいのオナホールとなっている感じですね。

刺激もかなり低めになっているので、まったり好きには・・・と言いたい所ですが、あえてこのオナホをオススメしたくなるような特別なサムシングはなく、このくらいのサイズ感にしてはまだ頑張っている方かな、くらいの評価ですね。

オナホウルH

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続いてオナホウルHの方。

エッジ感のなかったソフト版とは違って、こちらは横ヒダのゾリゾリとした刺激が際立った挿入感になっており、刺激もそれなりに高く。5段階中の3.5くらいの刺激は残している感じですね。

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そんなありきたりなヒダ刺激があるのも前半部分だけとなっており、特徴を出そうとして奥の空間を設けたのが逆に裏目となっており、ひっかりもバキュームも得られるわけでもなく、奥はのっぺりとした挿入感となってしまっている・・・だけならまだ★2くらいで済んだんですが、

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あろうことか軸ズレの原因にまでなっている始末

でストローク感も非常に悪く。

前半だけ横ヒダのある軸ズレオナホール

というちょっと書いていて申し訳なくなるくらいに良いところのないオナホールとなっていますね。
一応射精出来るくらいの刺激は残しているのでさっぱり使えないというわけではありませんが、オススメ度としてはかなり低く、ここは厳しめに★1をつけておきましょう。

新しく出た次のシリーズも近々レビューする予定なので、次の新作はもっと素敵なものである事を期待ですね。

オナホデータ

オナホウルS[まったり系]■□□□□[刺激系] (5段階:1)
オナホウルH[まったり系]■■■□□~■■■■□[刺激系] (5段階:3.5くらい)
ショップ平均価格:1000円前後
nkp(1g当たりの値段):6.1円前後
オナホウルSのオススメ度:★★★(5段階評価:3)
オナホウルHのオススメ度:(5段階評価:1)

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