71VKn-n966L._SL1500_今回はTENGAの

「TENGA FLIP ORB ORANGE CRASH」

試してみました。

前回に引き続き、フリップシリーズの続編ですね。


モコモコ感はしっかり伝わってくれども、いまいち気持ちよすぎるわけでもない

そんな評価を受けてしまった「TENGA FLIP ORB BLUE RUSH」に続いて、今回は同時発売されているオレンジクラッシュの方ですね。

似たようなコンセプトからなんとなく結末を予想してしまいがちですが、中身が違えばオナホも別物という言葉を信じて、駆け足でレビューしていきましょう。

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今回は発売されているのはブルーラッシュとオレンジクラッシュの2種類。
どちらも「オーブ」の力でモコモコ感を加速させているコンセプトには違いありませんが、ブルーラッシュの方はヒダ寄りな構造で、オレンジクラッシュの方はイボ寄りな構造で違いを出しているみたいですね。

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重量は約377g。
付属品や洗い方、そしてケースの形状なんかはブルーの方と全く同じで、内部構造だけが違ったバージョンですね。

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内側についているオーブと呼ばれているパーツは片側に5個ずつと、こちらも数だけで言えばブルーと同じですが、オーブのついている場所が大きく異なっていますね。

内部はなにかの果物のようなツブツブがたくさんついた構造になっていますね。

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断面のイメージ図で見ると、なんだかパチンコやピンボールの装置のように見えなくもない構造になっていますね。

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いやぁ・・・。

ないわぁ・・・。

ブルーの方はまだ「特別気持ちいいってわけじゃないけど特殊な使用感まで考えると使えなくもない」くらいのものでしたが、こちらのオレンジはどうあがいても調整不足な感じが漂っており、

はっきり「気持ちよくない」と言い切る事が出来るような挿入感

となっていますね。

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いまいちしっかり刺激してくるわけでもないツブツブの壁はまだいいとして、このオーブの部分がゴツゴツとペニスに当たってくる感じで、特に一番奥についている真ん中のオーブがペニスをせき止めるかのようにダイレクトにペニスを刺激、というか攻撃してくるような挿入感になっていますね。

これはこれで気持ちよければ素晴らしいバランスにもなるんですが、なんというか膣の中にある謎の骨にぶち当たっているような決して気持ちよくはないその感触は、当たりどころによっては多少痛くもあったりで、むしろ邪魔な要素としてそこに存在しているような気分になってしまいますね。

なぜこんな高価で高級感のあるオナホールを使っているのにさっぱり気持ちよくない挿入感を味わわなければいけんだ・・・と多少イラつきを覚えるレベルで、オススメ度としも余裕の★1を付けざるをえない感じですね。

いくらTENGAと言っても「オナホにパール」の法則は覆せなかったみたいですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:5700円前後
nkp(1g当たりの値段):15円前後
オナ郎のオススメ度:(5段階評価:1)

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