11081037_5be393575076c今回はホットパワーズの

「生膣感覚三層構造 夢無花果【中型】」

試してみました。

夢のオリジナルホール、「夢無花果シリーズ」の中型版ですね。


※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。

「ホッパの夢ホ」

2017年に発足したこの企画。
元々はユーザーの方から内部構造を募集してホットパワーズが実現させてみよう~みたいな企画で、大型版、小型版は順調に2017年内に発売していたのにもかかわらず、最後のシリーズとなる今回の中型版だけはやけに遅れて2018年の年末くらいに発売されていましたね。

最初のシリーズ発売からすでに約2年の月日が経っており、内部構造もほぼ同じなサイズ違いなオナホが2年ぶりに出たとて、そこまで話題性もなかったので後回しにしていたら2月ももう終わりそうな気配がしてきたので、きたるホットパワーズの新作が発売されてしまう前にレビューしてしまいましょう。

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今回で大型、中型、小型と全てのシリーズが出揃ったわけですが、パッケージの雰囲気はあまりオナホールらしくないアートちっくなもので統一されており、イラストが全て違ったものになっていますね。

どのサイズにも硬度の違う3種類の素材が用意されており、これでサイズと硬度違いで全9種類の発売となったわけです。

確かそこまで評価も高くなかったオナホールだったな・・・という印象だけが記憶に残っているオナホールですが、レビューを見返してみると大型のものは「そこまで肉厚じゃなくてもいいかもしれない」という流れからの「小型にまでなるとやはり別物」という手のひら返し感の半端ないレビューになっていました。

小型版のレビューでも言っていたように、

次に発売される「中型版」が一番バランスの取れた肉厚なんじゃないか

という所に注目してしっかりレビューしていきましょう。

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こちらが「普通」素材の本体。
後にバリ硬(+2)とバリ柔(-2)の素材が控えていますが、外側の素材や重量、全長なんかは全て同じなので写真は省略しておきます。

重量は約415gで全長は約17cmの少し大きめなミドルサイズのオナホールとなっていますね。
なんだか久しぶりに触れたような気がするホットパワーズの素材ですが、臭いや油っぽさがわりとキツめになっており、手にも臭いや油っぽさががっつり移ってしまうレベルで少し不快感のある素材となっていますね。

油っぽさとはつまり、挿入感のねっとり感にもなる

みたいな事をホットパワーズが言っていたような記憶があり、確かに多少油っぽい素材の方がねっとりとした生っぽい挿入感にもなって気持ちよさは増すという考えにはもちろん同意出来るんですけど、「それにしてももう少し控えめにならんのか」と思ってしまうくらいのものなので、臭いや油っぽさが苦手な人にはかなりキツく感じる素材だと思いますね。

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素材硬度として表記されているのは、こうして目に見える部分にその素材が使われており、この1つ内側には「トロ柔(-4)」というかなり柔らかめな素材。
そして一番外側の素材には「硬(+1)」という素材が使われて、いわゆる三層構造になっている、というのがこのシリーズの大きな特徴でしたね。

全体的には無造作系の有機的なヒダがついており、こちらもサイズが違うだけで全て同じもの・・・になっているはずなんですが、さすがにそのままの内部構造を使うわけにはいかないはずなので、大型、中型、小型とそれぞれ微妙に異なる内部構造になっています。
小型、中型、大型では内部構造が微妙に異なります。
どれも有機的なリアル構造なのは共通なのですが、 小型と大型はストレート気味は構造だったのに対して、中型はうねりが加えられています。
公式サイトの説明文を読んでみると、今回の中型だけには「うねり」が加えられているようですね。

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なるほど。
確かにこうして断面図で並べてみると、中型だけに波打つようなうねりがついているのが分かりますね。

バリ柔(-2)

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ドラえもんのび太の生膣感ってなんなのさ

そんな映画があれば是非とも一度予習の為に観てからレビューしたい衝動に駆られてしまうような生膣感というもの自体に悩まされる挿入感となっており、

「全く分からないというわけでもないけど、それっぽすぎるという程でもない」

というくらいの生膣感加減となっているような気がしますね。

外側の固めの素材のおかげで挿入感はわりとしっかりしているのに、ペニスに跳ね返ってくる弾力が想像よりも柔らかい為になるほど確かに包まれているようなふんわりとした質感という意味では生膣っぽいとは言えるのかもしれません。

刺激レベルはやや低めになっており、まったり気味なヒダっぽい挿入感をやや生っぽく楽しめるという意味では確かにコンセプト通りなオナホール、といった感じになっていますが単純な気持ちよさで言うと★3か★4で迷うくらいのもので、ここらへんはやはり生膣を追求した内部構造の限界みたいなものを感じてしまいますね。

オススメ度は★3寄りな★4くらいがちょうどいい加減かもしれません。

普通(0)

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普通な素材だけあってとても普通

というのが素直な感想で、生膣感に悩まされてしまった「バリ柔(-2)」とは違って、生膣的な感想はもうほとんどなく、

モニョモニョとしたやや複雑気味な横ヒダがこすってくるだけ

といったような、とても無難なオナホールのように感じてしまいますね。
刺激は強くも弱くもなく、わりと幅広く受け入れられそうな中くらいの刺激加減になっていますが、それだけ特徴みたいなものがないとも言えるような感じで、★3以外にはありえないなと思えるようなオナホールだと思います。

バリ硬(+2)

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もはや生膣感なんて遠い過去のようにも感じてしまうしっかりとした挿入感で、こちらもまた太めのヒダがコスってくるだけのような挿入感なんですが、刺激が「普通」や「バリ柔(-2)」よりもはっきりしている為に、細けぇことはともかく気持ち良さという意味ではとても分かりやすくていいかもしれませんね。

その分やはり「生膣感」という今回の一番のコンセプトはほとんど吹き飛んでしまっており、やや複雑なモニョモニョとしたヒダがそれなりの肉厚感と重量と気持ちよさでコスってくるくらいの感想以上に素晴らしい点はなく、★4をつけるにはやや足りないような挿入感に感じてしまいますね。

オススメ度は★4寄りな★3、くらいがちょうどいい加減だと思います。

まとめ

大型版と小型版はさすがに2年程前のオナホールなので、どんな挿入感だったかというのははっきりとは覚えていませんが、こうしてレビューだけ読んでみると、

なんだかんだで大型版が一番コンセプトに近い挿入感だったのかもしれない

と思ってしまうような結果となってしまいましたね。

中型版はサイズ的にはもちろんオナホールとして十分な質量があったんですが、「生膣感」というコンセプトを忠実に再現しようと思うのであれば、やはり肉厚のアドバンテージはかなり大きく。
バリ柔(-2)くらいしか生膣的な挿入感を感じられなかったのが少し残念な点でしたね。

そういう意味では価格アドバンテージのある小型版。
生膣感に忠実な大型版。
となってくるので、

一番中途半端なのが中型版だったのかもしれない

という結果になってしまうのが悲しい所ですね。

オナホデータ

バリ柔(-2)
[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:3800円前後
nkp(1g当たりの値段):9.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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普通(0)
[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:3800円前後
nkp(1g当たりの値段):9.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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バリ硬(+2)
[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:3800円前後
nkp(1g当たりの値段):9.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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