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今回はホットパワーズの

「メルティス・クエスト なかだしソフト/まるみえハード」

試してみました。

ゲームとコラボしたオナホールですね。



※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。


「なんかとコラボ」

そういえば何年前だったかこのオナホ業界にも「コラボブーム」みたいなものがあり、「どこかとなにかがコラボしたオナホール」みたいなコンセプトのものが頻繁にリリースされていた時期がありましたね。

2019年となった今ではそんなコラボブームもすっかり収まってしまい、年に数回見られる程の下火なジャンルになってしまったんですけど、今回はそんな昨今では珍しくなってしまったコラボなオナホールとなります。

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コラボしているオナホメーカーは、最近はあまり話題の中心にもならなくなってしまった活動が控えめ気味のような気がするホットパワーズ。
長期間オナホをリリースしていないという事はないんですけど、なにかのシリーズの続編だったりが多くて、新たに「ここここ、これは!?」みたいな衝撃のオナホールがあまりリリースされておらず。

オナホ職人が在中する数少ないメーカーの1つなので、我々の想像を超えまくるようなオナホールをどんどんリリースしていって欲しい所ですね。

そしてコラボしているのが「メルティ・クエスト」というゲームですね。

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全世界で8万人以上がシコりまくったメガヒットRPG

と書かれていますが、あまりエロゲ業界には詳しくないオナ郎なので、「8万本」というのが本当にメガヒット級の数字なのかがさっぱり分からないですね。

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「エロゲー 販売数」なんかでググってみるとソフ倫の販売統計みたいなものが出てきたので参考になりそうな感じですね。

おそらくメルティクエストは「PCダウンロード版」になるはず。
こちらの発売日は2017年ですが、試しに2016年の「112万本」と比較すると約7.14%程を占める事になるので、十分ヒット作と言えるパーセンテージなのかもしれませんね。

それよりも十数年前に比べると販売本数が1/3~1/4程になっていたりと、エロゲ業界に衰退を生で感じてしまうえげつない表ですね。
きっとAV業界も似たような数字になっているんじゃないかと思います。

ではアダルトグッズの市場規模は・・・?

と考えた時に、業界の動向なんかを肌で感じている限りではエロゲやAV程衰退傾向にあるという感じでもなく、逆に市場規模は増えているんじゃないかと思ってざっくり調べてみるとそれっぽい記事やデータを発見。

https://xbusiness.jp/sex%E2%80%90aid/marketing
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やはりどちらかというと年々増加傾向にあるみたいでひとまず安心。
市場が衰退しまくって「今月レビューするオナホが10個しかありません」みたいな状況はしばらくは来ないでしょうね。

興味が湧いてきたので引き続き検索してみたらスーパー便利なサイトを発見。

市場規模トレンド
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(クリックで拡大)

グッズ、AV、エロゲがそれぞれグラフで比較出来るようになりました。
こうしてみるとアダルトグッズの市場はなかなか大きかったんですね。。

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ペールオレンジの上がソフト版。
透明な下の方がハード版。

どちらの重量も316~317gに収まっており、全長も約15cmと造形は同じものが使われているみたいですね。

ソフト版の方の素材はかなり柔らかめで臭いはほとんどなく、多少油っぽさが気になる素材。
ハード版の方は少し硬めで臭いや油っぽさは控えめになっていますが、パウダーがかかっていないのでベタベタと手にひっつく素材になっていますね。

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内部は横ヒダっぽいような有機的なヒダっぽいような山脈っぽさもあるような感じになっており、ハード版の方には丸い形をしたイボが4つ並んでいるので

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断面図で見る限りではほとんど同じ構造のように見えますね。
ヒダに加えて大きなS字カーブを描いた構造になっているようで、おそらくオナホ本体を縦長の平べったい形にしているのはこのカーブに耐えきれる肉厚にする為だったんでしょう。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

凄いカーブ感

多少うねるだとかそんなチャチな表現では断じてない、モコンモコンにうねりまくるカーブを突き進んで行っているような挿入感になっており、ふわとろっぽい挿入感でありながらもこのカーブ感はなかなか独特な挿入感になっていますね。

そんなカーブを成立させる為にサイドの肉厚を削ってしまったのは多少なりとも挿入感に影響を与えてしまっており、上下はともかくサイド側にかなりの肉厚不足感を感じる挿入感になってしまっており、この強烈なカーブ感を得る為に犠牲にしてしまった肉厚も決して小さくはない挿入感の心地よさに影響を与えてしまっていますね。

内部にはザラっとした細かいヒダがコスってくる繊細な刺激となっており、刺激レベルはかなり低くなっている感じですね。

大きなカーブがついていて挿入感はかなり独特ですが、まっすぐに突けない為にストローク感も多少悪くなっており、やや扱い辛いような印象を受けてしまいますね。

ふわとろ系のオナホで極端なカーブを味わいたい

という方には、なかなかフィットするような挿入感になっていると思いますが、ストローク感やら挿入感やら気持ちよさをすべて考慮した場合のオススメ度としては★3止まりくらいなオナホールに感じてしまいますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ソフト版であれだけのカーブなのだから、ハード版ではさらに強力になっているのかと思いきや。

剛性のある素材のせいで逆にカーブ感が半減している

結果になってしまっており、一番の特徴でもあるカーブの魅力がスポイルされてしまっていますね。

その分、ヒダのジョリジョリとした刺激はパワーアップしているので単純に刺激としてはシンプルでわかりやすく、気持ちよさも得やすいような挿入感ですけど、

やや魅力に欠けてしまうようなシンプルなオナホ

に成り下がってしまっている感じですね。

もちろんカーブが一切合切なくなっているわけではなく、「うねっている」くらいの挿入感は残しているものの、ソフト版の印象が強すぎて物足りなく感じてしまうのが正直な所。

まとめ

  • ソフト版=極端にうねるカーブ感とまったり感
  • ハード版=多少うねるカーブ感とくっきりとしたヒダ感
このような素材による差があり、
ソフト版=独特な挿入感>気持ちよさ
ハード版=気持ちよさ>独特な気持ちよさ

のバランスがうまく取れすぎていて、どちらも一長一短な★3なオナホールといった感想ですね。

オナホデータ

ソフト版[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ハード版[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2000円前後
nkp(1g当たりの値段):6.3円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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