71yW+P5WgyL._SL1000_今回はピーチトイズの

「床オナ式名器-スパイダーフィット-ハード」

試してみました。

前回に引き続き、床オナ式名器スパイダーフィットのハード版ですね。


スパイダー構造

そんな目新しい構造を生み出してしまったピーチトイズですが、肝心な挿入感はと言うとそこまで目新しさを感じるようなものではなく、亀頭にもしっかりとしたヒダの刺激を与える為の隠しスパイス的な存在にしかなれなかったのが少し残念な所。

それでも十分バランス良く仕上がっていたノーマル版に対して、ハード版の方をどうなのかという事をしっかりレビューしていきましょう。
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パッケージのデザインはノーマル版とほぼ同じような感じで、赤色の方がノーマル版。
青色の方がハード版と色味を使い分けていますね。

パッケージの女の子はスパイダーっぽい感じのスカートは履いているものの、どちらかというと小悪魔だとかコウモリっぽい感じだったりで、いまいち蜘蛛感を演出しきれていないような気がしますね。

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いっその事このくらいの蜘蛛感があった方がいいんじゃ・・・と思いながら雑コラを作ってみましたが、思っていたよりも挿入したくなくなるようなデザインだったのでピーチトイズの判断は正しかったんですね。

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造形はノーマル版と全く同じものが使われていますが、外側の素材がハードなものに変更されています。
ただ、そこまで固すぎるかと言われればそうでもなく、硬度で言えば普通くらいで収まってしまう感じの素材ですね。
内部の二層構造もなくなっているので、見た目的には少し寂しい印象を受けてしまいますね。

芳香剤のような臭いや、少し気になるレベルについている油っぽさもノーマル版と同じような感じで、油の量を抑えられるハード系の素材であるならもう少し臭いも油っぽさも控えめなものになって欲しかった所ですね。

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内部構造も同じく、前半部分は縦ヒダと横ヒダのついた構造になっています。

71CA6YOnk9L._SL1000_

素材以外はすべて同じ作りなので、公式の画像でも分かりやすいようにノーマル版の断面図が掲載されていますね。

spiderfithard
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ノーマル版はヒダ刺激に縦ヒダのアクセントを加味したような挿入感だったのに比べて、ハード版の方は横ヒダの触感は控えめになっており、どちらかと言えば縦ヒダのモコっとした触感が強めのゴツゴツとした感じの挿入感になっていますね。
これはおそらく固めな素材にしたことで、縦ヒダがつっぱりすぎてしまう為に横ヒダの引っかかりが薄れてしまっているのが原因のような気がしますね。
また、その突っ張りすぎた縦ヒダの為にオナホとペニスの間に隙間が出来て密着感も損なわれてしまい、固めな素材のはずなのにやや緩く感じてしまうというのもあまり頂けないポイントですね。

奥のスパイダー構造もハード版は少し控えめになっているような感じで、ザラっとした触感みたいなものは感じるんですがノーマル版のような絡みついてくるような縦横のヒダ感はあまりなく、ややあっさり気味なものに成り下がってしまっていますね。

造形はまったく同じなので床オナにした場合の使い心地なんかは変わらず快適にはなっているんですけど、

ハード版という程刺激が極端に上がるわけでもなく、内部構造もノーマル版の方が相性が良かったと思ってしまうようなオナホール

で、オススメ度としてはノーマル版と同じ★4をつけるわけでにはいかず、★3くらいがちょうどいい評価じゃないかと思います。

素材が変わればオナホは別物

とは言いますが、ここまで顕著に相性差が出るのであればもう一捻りハード版には手を加えた方が良いオナホが生まれていたかもしれませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:7300円前後
nkp(1g当たりの値段):5.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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